Healing Space News

『タナカ先生の辛口10連発!』2000年2月分

この頃、薬草学がはやってるみたいだが、薬草学は民間素人療法。その上級版が漢方だ。漢方の上級版が灸だ。なぜなら漢方はいっぱい薬草がいるが、灸はもぐさのみだ(笑)。
シールを貼る治療も目につくが、物を使う治療は情けない。手を使え、さらに頭を使え。心の力、フォースを使え。私がそれだ(笑)。
地元のタウン紙にアトピーが治る1本6,000円の水の広告が出てた。早速、その水を使った人から苦情が編集部に来たとさ。そんな広告をのせるタウン紙もアホだが、買う人も同じ。もう一つのタウン紙にも今回出てた。水でアトピーが治るか?他にも水療法とかで、超酸性水やアルカリ水を使うのも日本全国にあるが、効果ないみたいだ。私の所へ来ればすぐ改善!
最近、アトピーのことがNHKでとりあげられた。間違った療法や健康食品でひどくなり入院したケースもと。よく見たら民間療法、健康食品、温泉療法、脱ステロイド療法がやり玉に。病院の治療が悪いとはあまり言わない。私も民間療法や健康食品は嫌いだ。殆どインチキ。病院の治療はステロイド療法で、これが最悪!だからこそ医者や看護婦の子供達がアトピーで私の治療を受けに来る(笑)。
喘息による死者が年間6,000名を超えた。医者が言うには、医者の言う通りにしないから死ぬことになると。私が言うには、医者の言う通りにすると死ぬ率が高くなる(笑)。喘息の薬はステロイド、副腎皮質ホルモン。その薬は心臓の筋肉を壊死させる。肝臓をダメにし、骨をボロボロに。
インフルエンザが流行している。世の中ワクチンが足りぬと大騒ぎ。昨年の死者1,300名の中で、何人がワクチンを打ってない人で、何人が打ってた人か、明らかにせよ!ワクチンの有効性が分かる。私もワクチンなどいらんという考えだ。私の治療で免疫力が高くなる。インフルエンザの予防も治療も簡単だ(笑)。
インフルエンザに解熱剤を使うと、子供が脳症で死にやすくなることが発表された。じゃ、今まで脳症で死んだ子供達はどうなるんだ。皆、解熱剤を使ってたはずだ。
かぜやインフルエンザの原因はウィルスだ。ウィルスに効く薬はない。じゃ病院ではどんな薬が使われているのか?解熱剤に抗生剤だ。危ない危ない。脳症やMRSA、院内感染につながる。私はかぜやインフルエンザを含めウィルス性疾患は大得意だ。ウィルスは熱に弱い。だから高熱を早期に出させ、ウィルスをやっつける。免疫力を高め、高熱が出ても大丈夫な様な治療をする。
高熱が出て頭がパーになるという間違った常識がはびこっている。脳神経細胞や体の他の正常細胞は42℃でも大丈夫と医学的に証明されている。脳症になるのは高熱のせいではない。解熱剤で熱を下げたおかげでウィルスが死なず、脳脊髄液に浸入し、脳を破壊したと私は考える。
10 子供の病気は小児科へ行く。子供の病気は殆どウィルス性疾患。そしてウィルスに効く薬は殆どない。じゃ何しに行っているのか?ウィルス性疾患に解熱剤を使うとウィルスは死なずに増殖する。抗生剤を使うとウィルスは死なず、有益な腸内細菌が死に、体力が落ち免疫力が低下する。肺炎、ヘルペス、ガンになりやすい状態。子供に限らず大人のウィルス性疾患にも安易に解熱剤や抗生剤を使う医者にかかるのは危険だ!ウィルス性疾患は私の治療が効く!インフルエンザでも、C型肝炎でもみるみる改善する。私の治療は免疫力を高めるのだ。


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