Healing Space News

『鍼より効く指先?』2000年5月分

記者 前回紹介された健康学スクールは大人気で新入生のうち2名は医師だとか。
先生 そうだ。鍼灸整骨医も入った。本当は普通の奥様向けなのでプロの人に教えるのはもったいない(笑)。10倍の360万位もらいたい。
記者 凄い内容ですからね。プロの先生達はよだれが出るでしょ(笑)でも先生の秘密の治療法を公開しても大丈夫ですか?
先生 私は毎日進化する。私を超えることは難しい。
記者 ハァ〜。先生の治療は史上初めて東洋医学を進化させたものですからね。先生は指先で10秒ふれて治せる達人ですが他にもそんな人は世界中にいますか?
先生 いるとしたら世界中キリストだらけだ(大笑)
記者 先生が患者さんに指先で10秒ふれると改善するのを何回も見ましたが、あれはどういうことですか?
先生 ハンドヒーリングだ。私の7つの能力のうち3番目のランクのやつだ。私が10秒ふれることで椎間板ヘルニアの人が前屈できたり、五十肩の手が上がるようになったり、高血圧がその場で下がったりするのを貴女はじかに見ただろう(笑)
記者 奇跡はたくさん見ました(笑)でもハンドヒーリングもスクールでは教えられるのですか?悪用されると妙な超能力者や悪徳教祖ができてしまいますが・・・。
先生 私は相手の力をコントロールできる。悪用しだしたら取り上げるからいい。
記者 なるほど。先生は7つの能力と言われてましたが他にもあるのですか?
先生 それは答えられない。ハンドヒーリング位にしとかないと怖がられる(笑)
記者 話は飛びますが若乃花や清原も先生の所へ来ればすぐ治って活躍できたのに
先生 ま、宣伝には使えるが私は彼らを治療したいわけではない。嫌いなタイプだ。
記者 好き嫌いというのは先生にとって重要な要素ですか?これは聞いとかないと。
先生 一番重要な要素だ(笑)私の能力は嫌いなタイプの人には効きにくいのだ。スクールの生徒さんにも言っておく。私に好かれるようにしないと治療能力は開発されぬ。知識やテクニックだけでは癒しはできぬ!
記者 患者さんも先生に少しでも好かれるようにしないといけませんね(笑)
先生 患者さんは求めることのみ多い。治して下さいとお願いするなら態度で示せ。金ではない心の問題(笑)
記者 先生でも7年前は未だ喘息、アトピー、捻挫等は治せなかったと以前に・・・。
先生 その後治せる分野が拡がって来た。アトピー、喘息、肉離れ等はもう解決したので他の人に教えてやらせようというのが今度のスクールの趣旨なのだ(笑)
記者 そしてもっと他の病気を解決したいのですね。
先生 できるものを治しても面白くない。難しい問題を解いてゆくのが楽しい。
記者 先生は治療とヨガと治療スクールと相談をしてありますが、相談とは?
先生 万ず相談受ける(笑)健康、人間関係、心、魂、仕事、未来、安楽死(笑)
記者 最後のは何ですか?
先生 治る可能性がなく苦痛のひどい人を助けること。家族の依頼があれば苦痛を柔らげて人間の尊厳を保ってあげる。
記者 先生が病床に立ち合わずにできるのですか?
先生 できる。私の得意な遠隔治療より易しい。治す方がもっと難しいのだ。将来安楽死を望む人は今から予約を受け付けとく(大笑)


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