Healing Space News

『タナカ先生観音力』2000年9月分

記者 先生の治療所へは難病でなく軽症でも伺って宜しいのでしょうか?
先生 何でもOK。病院や他の治療所、気功、神様でも治らぬ時が尚良し。
記者 その方が有難さが分かりますからね〜。
先生 さて今日は不妊治療と遠隔治療の例を話す。
記者 今年もう3人も不妊症の人がおめでたとか?
先生 医大で不妊治療を受けてもできなかった人が3人連続して妊娠した。
記者 体外受精までした人が先生の自然療法で成功するのは不思議です!
先生 体全体の調子を良くすれば皆妊娠できる。男性が無精子でなくば。但し精子が10分の1の人も子供ができた。
記者 不妊症で悩んでいる夫婦には福音ですね。先生は子宮内膜症もすぐ改善できるし、無生理の人でも薬なしで生理が来るようにできますし・・・。
先生 内膜症や無生理を根本的に治せず、体全体の調子を良くすることもできず、ホルモン剤を使ったり体外受精をするのはかなり原始的な医学だ。
記者 先生だからこそ言える意見ですね。薬も手術もなしに治療できる。婦人病に限らず病院で治らぬ人達をどんどん改善してあるし。それでは遠隔治療の例をお願いします。
先生 東京より依頼。7年前より惚けて入院しても暴れてダメ。この一ヶ月は寝たきりで呼んでも反応なしと。寿命は仕方ないがせめてその前に眼をさまし話して欲しいと。
記者 どうでしたか?
先生 電話で数分間話しを聞き数日後現金書留が届く前に急にしゃべり出した。
記者 奇蹟ですね!
先生 私は未だ写真を見ずその人の名前も知らぬ段階で効果が出ていた。但しこういう例は日常茶飯事で私にとり奇蹟ではない。
記者 遠隔で効果が出るのはどの位の確率ですか?
先生 正直な所、2〜3割。
記者 それはすごい確率です。ルルドの奇蹟でも百万人に一人でしょう。
先生 それではクルメの奇蹟と呼ばれようゾ(笑)
記者 先生は一般治療でも捻挫や五十肩や高血圧を一回で治す程の腕なのになぜもっと有名にならないのでしょう?
先生 ニセ者程世にはびこる。私は高度すぎるのだ。
記者 先生の所で難病難症が治った人が他の人にどんな治療か説明できないという弱点がありますね。
先生 私の妻は14年治療の助手をしているが内容は未だよく分からぬと言う。
記者 私達はどう理解したら宜しいでしょう?
先生 私は手をかざさず気功ができる。骨格矯正は気を使い触れずにできる。温灸やリンパマッサージもよく効く。但しそれらは基礎的人間界レベルの治療である。私の治療の真骨頂は相手の症状を聞くだけで癒しが始まる点にある。
記者 それで遠隔治療が得意なのですね。相手の症状を聞くだけで癒しができる能力者は世界でも希有でしょう。これは神的段階ですが特に祈ったりはされないのですか?
先生 私の中におられる観音様に任せている。この方は気難しく相手の人を観てよしと思われぬと働かれぬし、たまには罰を当てることもある。私は罰を当てぬようになだめている(笑)
記者 まず先生に気に入られるようにすれば観音様もよしと思われるでしょう(笑)違いますか?
先生 貴女は賢い(笑)


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