Healing Space News

『嫌いな人は治せない』2000年10月分

記者 耳鳴り難聴も改善するそうですが?
先生 耳の病気は腎臓が弱い。腎を治せば耳は治るのだが、治らぬ人もいる。
記者 どうしてですか?
先生 私がその人を観て嫌いな人であれば治せぬ。
記者 好き嫌いで決めてはいけないのでは・・・・?
先生 私と共にある観音様は好き嫌いが激しい方でね(笑)芥川龍之介のくもの糸の話を思い出してごらん。地獄から助けようとされた男が改心なしと観るや又落とされた。
記者 観音様は優しそうですが厳しい方なのですね。
先生 神様の中では一番優しいゾ(笑)私が治療を始めて16年、奇跡的治癒は数えきれぬが、その中で私が今でもああ治してよかったと思う人は希だ。
記者 それは何故ですか?
先生 劇的治癒の後の生き方を観ていて思うのだ。
記者 その人に反省改心なしと言われるのですか?
先生 その通り。病気は先祖も含めて自己責任により起きる事が多い。そこで私が治してあげた後、心と生活の改善がなければ治さぬ方がよかった。
記者 病気とは自分の精神的、肉体的、社会的生活の誤りで起きるのですね。
先生 然り。それを病院、民間療法、健康食品、超能力、神頼み等に頼り解決しようとするのはとんでもない罰当たりだ(笑)
記者 なるほど・・・。まずは自分の生活を見直すことが大切なのですね。
先生 私は今まで何万人もの病人を観てきてそう思った。私の役目は奇跡的治癒を通して人に因果応報の理を悟らせることだ。病気治療はそのための手段であって目的ではない。
記者 先生は理想家ですね。一般の人は単に病気を治してという気持ちです。
先生 それでよいが私と会って一生治らぬような病気が改善したら反省し、私の言葉に耳を傾けよ。
記者 そうですね。確かに一生治らぬような難聴や高血圧や喘息やアトピー等が改善したら、その後の人生は生まれ変わって楽しく生きて欲しいですね。
先生 本来人は病気にならないと私は信じている。人生の成績が悪く病気になったら病院で診てもらい、難しい時私に助けを求めよ。もし先祖の因果で生まれつき病気の時も私は全力で助けよう。
記者 やはり遺伝というのは重要ですか?
先生 殆ど遺伝で決まる。何万年の遺伝情報通り人の細胞はできる。それを土台とし、生後物心つき自分の責任で病気となる。
記者 だから難しい病気でもあきらめず治療しよう、貴方も変わりなさいとタナカ先生は言われる。
先生 人は毎日毎日変化していく。細胞も死んでゆくのもあり再生してゆくのもある。今の貴方達の心がけ次第で良くも悪くもなる。心して生きよ。
記者 毎日変化するならば良い方に変化しないと。
先生 永年治らぬ病気症状は現状継続なら幸運で普通は年と共にどんどん悪くなってゆく。年をとると自然治癒が起き難い。
記者 それを先生の治療で少しでも改善し、自然治癒力が出てくるようにしてゆくのですね。
先生 そうだ。私が16年治療をしてきて驚くべき奇跡的治癒が起きる度に、私の治療を助けてくれる力を感じる。その力を私がタナカ観音と名付けた。
記者 よく分かりました。先生の治療パワーが。
先生 ところで25才迄の人で私の弟子志望者募集中。


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