Healing Space News

『先生は進化する』2000年11月分

記者 最近のニュースでBCGが結核予防に無効、インフルエンザに使う解熱剤が子供が急性脳症で死ぬ原因になっているという事には驚きました。
先生 インフルエンザウィルスには薬は無効だ。高熱が出ることでウィルスは死ぬ。BCGは熱が出たりする副作用はあるが予防にはならぬ。子供の頃接種したきりだから大人では効果が弱くなったと弁解はしているが元から無効だという。
記者 私達は何を信じればよいのでしょうか?
先生 色々な報道から信頼できるものを選ぶと良い。そして自分の治癒力を信じよ。私は原則的に病院の薬も漢方薬も健康食品も不必要と考える。
記者 でも病気の時薬がないと何か不安です。
先生 それは洗脳されているのと病気に対処する法に無知だからだ。私の治療には薬等は必要ない。ツボだけで色々な症状に対応できる。その方法を教えるのが私の健康学スクールなのだ。
記者 宣伝がお上手(笑)ドクターから主婦まで10名程学ばれてますね。
先生 本来は主婦向けだが修得すれば医者や治療師より治せるようになる。と同時に自分も子供も病院と縁がなくなる。病気になりにくくなり、なっても自分で対処できる。
記者 病院や治療院、神様がヒマになります(笑)
先生 確かに健康保険もムダになるし介護保険の世話にもならぬ人生になる。
記者 先生の所は東京からも治療に来たり、遠隔治療の依頼が多いと・・・。
先生 東京からは来る人より遠隔の依頼が多い。永年治らぬ人、入院中の人、末期癌の人達はタナカ先生お願いしますとすがってくる。私はその人達の為に病気平癒祈願をする。
記者 先生が普通の治療師ではない点は祈とう師も兼ねていることですね。
先生 祈とう師が本業だが生活の為治療師をしている。
記者 どんな拝み方をされるのでしょうか?
先生 心の中で念じる。その人の事を思い相手の潜在意識に呼びかける。
記者 その時相手は気づくのでしょうか?
先生 まず気づかない。知らないうちに変化する。遠隔治療自体が本人の依頼ではなく、ご家族からの依頼が多い。その時本人には全く知られぬ方が成功率が高い。
記者 先生の場合は暗示ではない本物の凄さですね。
先生 私の事を遠隔治療で奇跡的効果のあった人は神様のように思っている。
記者 どうして遠隔治療だけをされないのですか?
先生 まだ神様になるのは早過ぎる(大笑)私の場合は治癒を念じる時、神様お願いしますではなくイメージの中でハッキリ具体的な治療をする。そのために毎日実際の患者さんを治療し研究し、その成果を遠隔に生かす必要がある。即ち実際にこの場で治せる病気症状は遠隔でも治る率が高い。
記者 なるほど。先生は毎日進化してゆくのですね。
先生 久留米で開業してもうすぐ14年になる。10年前と比べれば私は別人になった。10年ぶりの再診の患者さんがそういう。
記者 自信の表れでしょう。先生ならばどんな病気でも治せる様な気がします。
先生 そうなる様に日々前進している。でも病気治しばかりしていても面白くはない。人は本来病気なんかにならず、幸せな一生である事を示したい。


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