Healing Space News

『授けられた力』2001年1月分

記者 先生は病院で治らない人を救う治療所と自分で健康を守る方法を教える健康学スクールと祈とう師をされていますが・・・。
先生 健康学スクールからは2名もプロの治療師が育った。祈とうの方は最近は全国から依頼が来る。
記者 どのような内容の?
先生 病気治癒、入試合格、交通安全、進路相談など。
記者 不妊症のご夫婦が子供を授けてという依頼もあると伺いましたが?
先生 遠隔治療の依頼もあるが不妊症は実際の治療が成功率が異常に高い。できない方が少ないのだ。
記者 何故治るのでしょう。
先生 夫婦共の治療より奥様のみの治療例が多いが、奥様の体全体の調子がよくなる治療をする。当然子宮卵巣の調子もよくなり妊娠確率が高まるのだ。
記者 どんな治療ですか?
先生 姿勢を矯正して子宮卵巣の位置を整え働きをよくする。子宮卵巣は腎が支配しているので腎を補うに一番効果のある温灸をする。でも一番大切なのは私の心の力念力だ。
記者 どんな念力ですか?
先生 その人を治してあげようという信念力だ。これがないと治らない。例えば私は喘息やアトピーや夜尿症等も得意だが、ここに温灸をしたら、こんな矯正をしたら治るとは言えぬ。それなら他の鍼灸や整体も治せるだろう。
記者 なるほど他で治らぬからこそ先生の所へ遠方から来られるのですね。
先生 東洋医学の理論技術をいくら学んでも大した治療はできぬ。私より理論技術の秀れた治療家は五万といようが私より治すことはできぬだろう。それは私の真心にかなうテクニックはないからだ。
記者 先生のパワーは気功というより真心ですね。
先生 そうだ。私の指先は鍼よりも効くと言われ、整体や温灸も名人だが、そんなものはテクニックやパワーにすぎぬ。私の真の力とは真心にある。
記者 治療を受けた人達も殆どそれに気がつかないでしょう?矯正で治ったとか温灸で治ったと・・・。
先生 その通り。見えない物、形のない物だから。
記者 ところで先生の治療所に来ると私はとても気持ちがよくて眠くなる程。
先生 面白い話をしよう。今までに貴女と同じ事を言った人は多い。何人もの患者さんが「ここのベッドがいいんでしょう。家では痛くてまっすぐ寝れないのに楽だし、痛くなく寝返りもうてます。」と。
記者 魔法のベッドですね。特別な物ですか?
先生 普通のベッドだよ。貴女も患者さんも勘違いしている。何がよくて痛みが軽くなっているか。
記者 治療所全体の雰囲気とかですか?
先生 救われない人や。ここではっきり教えてあげる。私が効くのだ。私がそばにいると楽になる。私の事を思うだけでも楽になる。治療の予約をして明日タナカ先生の所へ行くと思うだけで楽になる。遠隔治療では逆に、お母さんからの依頼で病気の子は全くそれを知らぬ状況でも、私がその子を思うだけで楽になる。
記者 不思議なことですね。なぜそういう奇跡的な現象が起きるのでしょう?
先生 ヨガの楽行、東洋医学の独習をなし10年目位に自然にそういう人になった。努力、修行でなったのではない。癒しの能力を神に授けられた。私はその力を使って貴女達の眼を覚ますのが役目。最大最悪の病は無知也。


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