Healing Space News

私がいれば大丈夫2001年6月分

記者 インフルエンザから急性脳症になった子が後遺症の治療に来られたと。
先生 腰曲がり内股で歩行障害。前傾姿勢は1回で治したが病院の治療には大いに疑問を持った。
記者 どのような点に?
先生 解熱剤の使用で急性脳症になったと思うが、その後1年間ステロイド投与で身長1センチも伸びず。さらに6回も全身麻酔でMRIをとった。
記者 脳に弱点があるのに全身麻酔は怖いですね。両親はそれに関しては?
先生 何の疑問も持っていない。病院に任せっぱなしでは子供を守れないゾ。
記者 先生が開かれている健康学スクールで学べば自分で調べ考え判断できるようになるのでしょう。
先生 そうだ。現代医学の最先端を学び、東洋医学を学び、比較判断力がつく。
記者 治療技術を学ぶだけではないのですね。
先生 自分や家族の一生の健康を守る知恵を身につける。それを土台として世の中のあらゆる現象の裏表を判断できるのだ。
記者 先生の所へは外国からも治療に来られると。
先生 不治の病気の人は遠方から来られる。殆ど失明状態の人が見えるようになり、限りなくゼロに近い難聴の人が少しでも聞こえるようになるなら地球の裏側からでも飛んで来られるのは当然だ。
記者 なぜそのような奇跡現象が起きるのですか?
先生 私のその人を治してあげたいと祈る心の力がその答えだ。私は手からパワーを出す気功超能力とは違う。私の額から光のメッセージが出て相手の自然治癒力が発動する。この能力は相手の症状を知っただけで発生する。
記者 その能力が遠隔治療の原動力ですね。普段の治療でも使われますか?
先生 あまり使わない。治療所での治療は東洋医学で人間としての仕事。遠隔は人ではない領域での役目と分けている(笑)
記者 最近は遠隔は治療だけでなく商売繁盛とか就職とか恋愛成就、良縁祈願等色々な方面での相談依頼を受けてありますね。
先生 祈願依頼が多い。私はその人の仕事が成功するよう、良い仕事に就けるよう、入試や資格試験に合格するよう、好きな人と結ばれるよう、子宝に恵まれるよう、悪事災難から逃れるように毎日お祈りをしている(笑)
記者 先生の祈願は殆ど神社と違わないみたい?
先生 神社と大いに違う点は私の所には神様がいないこと。私がいれば十分で私に頼めば大丈夫(笑)
記者 さて最近来られてる患者さんで多い症例は?
先生 頚椎ヘルニアだ。手に痛みしびれがきて寝るのも大変そうだ。病院で手術と言われ青くなって私にすがる(笑)安心せよ。私にとってその治療は朝飯前。楽しくなってくる。
記者 先生にとっては簡単でも患者さんは治してもらえば大感激ですね!やはり頚椎の矯正をされるのですか?痛そうですが。
先生 私は痛いことはせぬ。相手の指先に私の指先が軽くふれるとアラ不思議。狭くなっていた椎間が拡がり首が動くようになり治ってくる。ETという宇宙人の映画を思え(笑)
記者 先生は宇宙人ですか(笑)普通の人は信じられないですね〜(笑)
先生 治ってから信じる人が多いゾ。私の得意な分野はリウマチ、耳鳴、難聴、視力障害、アレルギー、不妊症、ウィルス性疾患、生きがいの無い人(笑)


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