Healing Space News

タナカ先生観音堂2003年8月分

記者 2年後には整骨院も開かれるそうですね。
先生 私は手伝いで家内が観音堂整骨院を始める。
記者 先生の治療はなくなるのでしょうか?
先生 私は奥で細々と今の治療を続けるつもり(笑)
記者 整骨院では一般に電気治療ですが先生はそれはお嫌いでしょう?
先生 手技中心で一番治る整骨院になるだろう。
記者 各種保険が使えるので皆様大喜びでしょう。
先生 観音堂の名の様に優しく皆様を助けてゆこうと家内と考えている。
記者 タナカ先生はスクールで忙しそうですね〜
先生 東京福岡久留米で月9日スクールをしているので治療時間が減った。
記者 スクールで学ぶと何が治せる様になりますか?
先生 捻挫、五十肩、ヘルニア、中耳炎、喘息、胃潰瘍、皮膚病等何でも。
記者 それは大学病院でも治り難いものですね。
先生 治せれば教授より上になるだろう(笑)私が治しても皆様ピンとこないみたいだからお弟子さんでも治せることを見せてあげよう(大笑)
記者 そんな凄い内容を教えて惜しくはないですか?
先生 全然。私の知恵と力を示すことができ有難いことだ(笑)私はタナカ観音堂として隠居するので後継者を育てないと・・・。
記者 それで多くの人を救うことになるのですね。
先生 これからは私が考えた事を教えるのが使命だ。それは医術に限らず生きる上での全般の知恵。
記者 仏教で言う正知ですね。釈迦曰く「最大最悪の病は無知也」を直す・・・。
先生 その通り。健康なだけでは人は幸せにはなれぬ。生きがいやりがいのある役目仕事があるとその人は幸せな一生だ。
記者 先生のスクールからだんだんそういう人が育ってくるのですね。
先生 私のスクールから自分も幸せでその上他の人を助ける人が出てくる。
記者 そうすると少しは世の中ましになりますね。
先生 子供達は塾での受験勉強、劣悪TV番組等で視野が狭くなっている。その子達に生きるのはこんなに楽しく面白い事を教えてあげたい。不登校、閉じこもり、非行、自殺等は生きがいの欠如。中学生位から私のスクールは受け入れている。
記者 最近の子は楽しさを取り違えています。先生のスクールで学んで人間の優しさ強さを身につけて欲しいものです。
先生 私は治療を仕事としているが本当は人に楽しく生きる方法を教える役目なのだ。治療はまず人を助け苦痛から解放し眼を心を開かせるため。スクールはさらに生きる楽しさ面白さを知らせる。
記者 やっと先生のスクールの目的が分かってきました。医術を教えたり治療師を育てるためではなく人を育てるものだと。
先生 私が現代医学で治らぬ人を治してみせるのは私程度の人間でも好きな事を熱中して続けていけば医学部の教授より凄い発見をし人助けができることを世に示すため。
記者 先生の様に独学で研究して現代医学でも治らない症状や病気を治す方法を発見するのは正規の学校教育では育たない創造的思考ですね。
先生 私のスクールは自分の眼で見て判断し実験して自然の法則を導き出す訓練をしてゆく。この考え方分析の仕方は色々な分野で自由自在に役立ち創造的人間を育てる。


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