Healing Space News

タナカワールドへ2004年9月分

記者 最近先生はハンドパワーヒーリングという言葉を使ってありますが?
先生 10秒指先から気を発して治療をするものだ。体の痛みや色々な不快症状、内臓病も歪みが最大の原因でそれを調制する。
記者 歪みはどの様な原因で起きるのでしょうか?
先生 遺伝的なもの、日常生活の癖、食事、生活環境、想念と色々あるが。
記者 食事と環境について。
先生 化学薬品と電磁波の影響が重要な問題だ。
記者 それらが原因で筋肉骨格に悪影響があると。
先生 自律神経にも遺伝子DNAにも乱れがでる。
記者 ギックリ腰もガンも同じ様な原因からなる?
先生 化学薬品や電磁波で生体磁場が乱れる。中国気功の気とは私の言う生体磁場のこと。生きている人には生体電気電流があり、同時に生体磁場がある。それを頭で測定すると脳波、胸だと心電図、筋肉だと筋電図となる。
記者 なるほど死ぬとピーッと平坦になりますね。
先生 そう生命とは一面から見れば電気的活動だ。
記者 その電気的、電磁場的、気的乱れが病気の原因と。
先生 その面から考える医師や治療師は少ない。皆様もピンとこんやろね。
記者 気功の気が生体磁場とは夢にも思いません。
先生 捻挫や五十肩も生体磁場の乱れとみて治療すると解決は易しい。生体磁場の乱れの結果ズレている骨格を見て形を治そうとすると結構難しいヨ。
記者 それは整形的分野ですが、先程言われた内臓病も生体磁場の乱れですか?
先生 胃潰瘍や喘息を私が得意なのも典型的乱れパターンを見つけたから。
記者 これは現代医学から見てもカイロ整体鍼灸漢方気功宗教から見ても全く革命的理論ですね。
先生 私はハンドパワーヒーリングで生体磁場を調制してどんどん治してる。
記者 先生が治療法を説明するのは難しいという意味がやっと分かりました。
先生 納得するのはまだ早い、もっと先があるのだよ。
記者 えっ、これ以上何か?
先生 生体磁場の調制は私の7つの能力の中の一つ。他に歪みを瞬間にとる操法、体の自然治癒力を導き出す温灸等もあるが・・・。一番説明しにくい念力とその上の霊力がある。
記者 念力や霊力となると、もうタナカワールドへようこそと言うしかない・・・。
先生 そうかね。私の治療は念力と霊力が中心だ。簡単に言えば私がある人の状態を知ると同時に念力霊力は発動する。その典型が全国から依頼がある遠隔治療だ。「子供が喘息で苦しんでいます。タナカ先生どうか治して下さい」と。子供の事が私の耳目に入った時、念力霊力は発動して子供を助け始める。その時その子は私の遠隔治療の事を知る必要はない。
記者 それは先生の遠隔治療が暗示催眠でなく全く別次元の証拠ですね。
先生 私は霊界幽界でハンドパワーヒーリング、操法、温灸等の治療をする。受けた人がその事に気づくことは殆どない。
記者 現実界の久留米での治療でも念力霊力は使っておられるのですか?
先生 根本的には私の治療の源泉は念力霊力だが、時に普通の人としての治療をすることもある(笑)。
記者 それはどんな場合に?
先生 人間界でいう神様仏様キリスト様がよしとされぬ様な人達。私の場合は観音がOKしなければ、私の念力霊力を使うことはできぬ(笑)


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