Healing Space News

腎こそすべて2004年11月分

記者 先生は耳鳴り難聴は腎臓が弱いと言われます。
先生 腎が弱らねば耳鳴り難聴にはならぬ。年とって腰曲がり咳たんが出て手や頭が震えるのも腎の症状だ。精力が弱くなるのもそれ。若くて弱い男女増え不妊の原因となる。
記者 腎が強いと腰も曲がらず精力も強く先生みたいな亀仙人になる(笑)。
先生 私を年寄り扱いしてはいけないよ。90才まで今の仕事をする。
去年からヨガを再び始めだんだん若返ってきた。
記者 やはり腎を強くするにはヨガが一番ですか?
先生 そうだがヨガができない体調の人はまず私の治療を受けるべきだ。
記者 先生の治療でないとダメですか?他のでは。
先生 腎を治せる医師、治療師は殆どいない。耳鳴り難聴、アトピー喘息、子宮内膜症、ヘルニア等、腎が原因のものはなかなかどこへ行っても治らないだろう。腎を治せる先生は大概のものは治せる。
記者 分かりました。世の中で治り難い症状病気は腎が弱いのが原因だと。
先生 腎を治すのに西洋医学東洋医学の薬では無理。東洋医学では灸が腎を補うに一番適している。それよりもっといいのがヨガだ。ヨガをしていると病気が治るとかちゃちなことでなく、みるみる若返ってくるので驚くばかり。
記者 先生がヨガを勧められるはずですね。ヨガはその上に悟りを開くものですね。健康で若返り美しくなり心の安定も・・・。
先生 そうだ。ヨガをせずに一生を終わる人が多いのは可哀相なことだ。
記者 ヨガは体操というより心と体の修行法ですね。
先生 ヨガは心の安定悟りを得るためにあるが最高の健康法美容法、頭を良くする法でもある。またはっきり言えば生きているのが楽しくてしようがなくなる法だ。毎日が気持ち良く面白く天国になる。
記者 最高の誉め言葉ですね。さて腎が弱いと子供ではどんな病気状態に?
先生 のど痛で熱が出て中耳炎によくなる。アトピー喘息になったり。頭髪が薄かったり耳がつぶれたり夜尿だったり。骨がもろくペルテス病になったり骨折しやすい。
記者 色々な問題が起きるのですね。先天的に難聴の子はどうですか?
先生 やはり腎が弱いとそうなる。でも改善できることが分かってきた。
記者 腰痛、椎間板ヘルニア、膝痛も腎が原因?
先生 その通り。リウマチ、膠原病、生理痛、不妊、つばが出過ぎる枯れるもそうだ。ここで面白いことに気がつかないか。安定剤を飲んでてつばが出なくなったのは腎がダメになったから。ステロイド剤を全身に塗っていて肌色が黒くなったのは腎が悪くなったから。腎が悪くなったらおしまいなのに不幸な医学だこと。
記者 でも先生はその人達を改善できるのを見ましたよ。先生と出会えばどうにか救われるのに・・・。
先生 幸運な人はそのプレゼントを受けるだろう。私のできる事は腎をこわす生活習慣をやめ、危険な薬をやめるように教えること。受け入れる拒むは皆様の自由だよ。
記者 難病は殆ど薬はステロイドですが、副腎皮質ホルモンということはやはり腎が悪くなった病気なのですね。どうみても副腎は腎のグループですね。
先生 やっと分かってきたね。難しい治りにくい病気こそ腎が悪い状態だ。


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