Healing Space News

祈念力観音力2004年12月分

記者 タナカ先生七つの能力の二番目は弘法大師も使われた念力ですが・・・。
先生 私のは祈念力という。頭の中で呪文やイメージを描き額の中心第6アジーナチャクラから相手の色々な部分に発射する。
記者 それで相手が改善するのですね。相手は受けたことを気づかぬ事が多いと伺いました。普通念力というと眉間にしわをよせてクーッと力をこめるイメージがありますが、先生のは逆にリラックスして知らないうちに念を発する異次元の力です。
先生 力をこめると弱くなる。全身の力を抜き重心を足の裏に落とし静かに祈念力を発する。気功のオーバージェスチャー、念力の護摩を焚いたり真言を唱え印を結ぶとかは私から見るとお笑いだ。
記者 先生のは肉体的パワーではなく神霊的パワーです。私も実演を見せて頂きましたが本当に先生が思うだけで相手が改善するのには驚きました。相手に気づかれずに変化させるのは恐ろしい能力ですが先生が持たれれば観音力になり人を助けることにのみ使われるので安心です。他の人が持つことは可能ですか?
先生 私の弟子となりスクールで学べば可能性はある。その他ではゼロだ。さて祈念力観音力は念力の上の段階である。即ち私が相手の状態を知る時、祈念力は働こうとする。ただし相手又は代理人の依頼がなければ私は助けることができぬ。また依頼されても相手の態度が助けるに値しない場合もある。これは傲慢に思われるかも知れぬが観音様が許してくれぬのだ(笑)
記者 先生がいつもこの連載でお説教じみたことを言われるのはそのためなんですね〜(笑)冗談かと思っていましたが・・・。
先生 本気だよ。例えば業の深い政治家や企業家は救い難い。私は素直な、正直な、頭の低い人、約束を守る人、お願いします有難うございますの言える人しか救えません。
記者 先生の能力が神霊的パワーである以上当然のことでしょう。どの世界でも神様は素直で正直で敬虔で信仰を持つ人しか救われませんから。
先生 そう思ってもらうと有り難い。私が心の中で腹を立てていたら治療が成り立つわけはない。
記者 この10年程先生がされてきた遠隔治療の秘密が分かりました。なぜお母さんが子供の病気を先生にメールでお願いするだけで改善するのか信じられませんでした。それも子供は先生が遠隔治療をしていることを知らない場合が殆どなのに。暗示が全く入らぬ世界です。催眠術や気功とは天と地の差がありますね。
先生 私の祈念力観音力はますます強くなっている。全国からも依頼があり遠隔治療はメインの仕事になりつつある。以前は3割位の有効率が今は5割はあるだろう。願わくば困っている人達が私を見つけ縁があり助かるように。
記者 先生はヨガと健康学スクール、実際治療と遠隔治療、万ず相談受けと毎日お忙しいでしょう?
先生 まだまだ余裕十分ですよ。毎日ヨガをして元気で仕事をしたい。私の仕事はすべて楽しくて大好きなものでやめられぬ。
記者 先生のように好きなことが仕事で人助けになるというのは理想的です。
先生 好きな事をして感謝され生活の糧も頂けるのは望外の幸せである。


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