Healing Space News

肉体幽体霊体の治療』2005年3月分

記者 ヨガでは人間は肉体幽体霊体の三枚の服を着ていると言われてますが?
先生 一番表面的なのが肉体と表面意識で普通の人は殆どその世界で考え生きている。幽界はいわゆる潜在意識の領域で肉体とは別のもう一つの幽体があるが普通の人はそのことに一生気づかず終わる。
記者 では霊体とは?
先生 魂のことだ。霊界とはあの世にはなくこの世にある。霊界では唯想念があり思うままの世界だ。
記者 先生は幽体離脱ができると言われますが?
先生 いつも幽体離脱をして治療している。もう一人の自分即ち幽体を使い相手にヒーリングをする。私が思うだけで相手が変化するのを見たかな?
記者 先生がワントゥスリーと言われて足の長さがそろったり足が上がるようになったのを見ました。
先生 私の思い即ち想念で相手は変化する。そして私の想念パワーを感じられる人は殆どいない。気づかぬうちに良くなったり悪くなったりの世界だ。
記者 凄いですね。先生の想念パワーは気功や超能力とは別次元のものです。手から出るパワーではなく魂から発するのですね。
先生 脳から発する。即ち魂イクオール脳なのだ。
記者 普段ハンドパワーヒーリングと言われていますがそれはなぜですか?
先生 嘘も方便だ。いきなり脳パワーでは怖かろう(笑)それに指先からパワーを出すこともある。但し指先は脳の末端の道具でしかない。脳が主体。
記者 分かりました。治療を見ていますと先生の指先が相手の手や頭や腰に触れると動きが簡単に改善しますがなぜですか?
先生 例えばヘルニアで仰臥で左脚が上がらぬ人がいた。私がその人の右手に触れた瞬間誤った脳情報が修正されて脚が上がる。脳神経系の情報に誤りがあり筋肉がこりひきつれ炎症痛みがある。誤情報を私の脳神経系即ち霊体から発した正情報に修正すると即座に効果が出る。だから捻挫や五十肩から胃潰瘍、アトピー、癌まで改善できる。
記者 整形疾患だけでなく内科的、皮膚科的、精神科的な症状も誤情報ですか?典型は癌ですね。遺伝子の異常と言われます。
先生 癌に限らずすべて体内情報の混乱と考える。それを修正し直すのが私の直接治療遠隔治療だ。
記者 脳情報系の混乱の原因になるものはどんな?
先生 私の恩師操体法創始者橋本敬三医博が言われる生活の五大要素だ。呼吸、飲食、身体運動、想念、環境を見直せばよい。
記者 生活すべてを見直す必要があるのですね。
先生 その人が今苦しんでいるのは先祖のお陰遺伝的な素因体質プラス日常の生活に原因がある。これを因果応報という。
記者 なるほど。その人の生活で今の状態になったのだからそれを見直さないと根本的解決はないと。
先生 私の役目はちょっと治してあげて後は生活改善の指導。その進化型としてヨガ教室があり健康学スクールがある。一時しのぎでよければいくらでも改善してあげよう。でもそれは自分の生活が原因で引き起こしたもの。いくらでも再発するしさらに進行悪化もするだろう。
記者 耳が痛いお話でした(笑)。現代医学や鍼灸整体等の治療が肉体、車で言えば機械の修理なのに先生の治療はコンピューターソフトのインストールです。


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