Healing Space News

治したい人に』2005年5月分

記者 先生は橋本敬三医博の操体法を学ばれて今は念力をプラスした操法で治療されてますが・・・。
先生 操体法は快方向へ動かす事で歪みを直すのだが、私は不思議な事を発見した。動かさずに私が念を発すれば矯正できる。
記者 先生が思うだけで患者さんの歪みを直す事ができるのですね。私も肩こりが一瞬にとれました。
先生 これは暗示ではない。何故なら相手に気づかれずによくも悪くも変化させることができる。
記者 私も何回も見せてもらいましたが神技です。
先生 この能力に気づいてから昔から言われている念力の実在を信じた。私は全てを疑ってかかるタイプでその場で実際に効かない治療は信じない。その私が念力の存在を信じる事になったのは奇跡的なことだ。今の私は何時でも実演により念力の存在を証明できる。
記者 その能力が遠隔治療に使われているのですね。
先生 遠隔治療の場合は7つの能力のうち2番目の念力も使うが1番目の観音力を多用する。
記者 観音力とは相手の状態を先生が見たり聞いたりした途端に相手にヒーリングパワーが行くことですね。先生が特に意識されなくても自然に発揮される恐ろしい能力です。
先生 何故私みたいな人間に天から与えられたか分からぬがそのパワーを使うのに制約がある。
記者 それはどのような?
先生 好き嫌いで決めてはいけないだろうが私が嫌いなタイプの人には使えない。但し私の嫌いなタイプは観音も嫌われるし皆様も同じだと思う。
記者 以前から言われている欲張り、傲慢、横着、不誠実、嘘つき、他へ責任転嫁する反省悔い改めの無い人々のことでしょう。
先生 貴女は私の気持ちをよう分かっておられる(笑)だから私の前では演技でもよいから正直誠実素直な人でいなさい。そうしないと私のプレゼントは貴女達にあげられない。
記者 いい子にします(笑)治療に来られる皆様も遠隔治療を依頼される方達も先生にはちゃんとした態度で接して下さいね。
先生 そこまで言ってくれてありがとう。実を言うと治したくない人も多い。私が治してあげたいと思う人になりなさい。そうすれば痛み苦しみ悩みから開放され楽しく快適な人生が約束される。
記者 先生の治療は操法、ハンドヒーリング、温灸の3本立てと言われていますが、今まで言われたその人の態度如何とは中中説明しにくいですね(笑)子供でも同じですか?
先生 物心ついた年齢の子はやはり同じだ。ただし親との共同責任となる。病気とは自然の法則に反した人に対する天罰だ。自然の法則に従う事でどうにか解決できる場合が多い。すべて原因があり結果があり因果応報。先祖からの因縁即ち遺伝子情報通りに肉体はできる。その後の生活によりプラスになったりマイナスになったりして今の貴女がある。貴女を見れば先祖を含め今生での生き方も何となく分かる。
記者 先生には何でも見透かされてしまいます(笑)
先生 人類誕生以来の成績簿が今の貴女自身なのだ。それを大事にし好きになるのも運命を呪うも貴女の自由だが、今の運命を受け入れ、そこからどうにかしてよい方へ向かおうではないか。私はそのお手伝いをするために今の世に存在している。


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