Healing Space News

信念を持てばいいか?』2005年10月分

記者 先生の様に強い信念を持てば何でも治ったりうまくいきますか?
先生 いくわけないだろ(笑)いくら腰痛を治そう、癌を治そうと心で強く思っても、般若心経を唱えても治らぬ。その時私が教える般若身経を行えば腰痛はまず治るだろう。癌も可能性がでる。
記者 般若心経と般若身経の違いは何ですか?信念ではなぜ治らないのですか?
先生 腰痛のことは例えで言っているのだ。ギックリ腰さえ治らぬ信念やお経は無力無効だ。腰痛が治らぬのに癌が治るわけもない。耳鳴りが治らぬのに難聴はさらに無理だ。ギックリ腰が治らぬのにヘルニアや脊椎間狭窄症は難しい。何でもそうやって考える癖をつけよ。
記者 ウィルスに効く薬はない。かぜやインフルエンザ、はしか、おたふくかぜ等小児の病気はウィルスが原因なので病院の治療では無理と知りなさいと教えてあるのですね。
先生 自分で考えて判断することを学ばないと何でも鵜呑みにして恐ろしい事になる。ウィルスの例でも分かるだろう。今の病気はウィルス性疾患が多い。細菌には抗生物質が効くからだ。但し耐性菌の問題が起きて百年前に医学界は逆もどりだ。さてウィルスに薬が効かないならなぜかぜやインフルエンザ、はしかで病院に行く?単に怖いからだ。何の判断力もない人達でこの世はできている。諸外国で失敗した郵政民営化に賛成がおおいのもお笑いだ。庶民に得はない。得するのは金融保険業界だ。狂信的な信念に引っ張られては道を誤まる。
記者 日本人の国民性ですね。戦前は一丸となって聖戦に参加したし、戦後はコロッとアメリカ様々民主主義ですからね(笑)
先生 さて先程の話にもどるが般若心経と身経の違いについて話そう。私の言う般若身経とは体のお経すなわち体操、操体法基本6動のことだ。これを毎日体で唱えていけば健康で幸せな快適な毎日となる。習いたい人はヨガ教室に来るとよい。ただ他の教室ではやってないので悪しからず(笑)
記者 タナカ先生の健康学スクールでも教えてありますね。スクールでは他にどんな事を習えますか?
先生 いつもこの欄で話していることをもっと具体的に実用になる様に教えている。健康に関する事はもちろん、ものの考え方見方、将来の予測、成功の秘訣、失敗するに決まっている商売や生き方の条件など面白いよ(笑)
記者 マスコミに引きずられず自分が世界的視野で判断できる様に学ぶのですね。何でも改革がいいわけではないですね。
先生 ヨガや東洋医学は何千年も変わらず先人の教えを守り戴き、その中で自己の完成を目指すのだ。最近のハリウッドヨガ、パワーヨガはヨガに似たものではあるがレベルは低い。私のシェイプアップヨガと比べてみよ(笑)
記者 先生のヨガは凄いですね。2,3回で別人の様にスマートになってきます。そんなに効くヨガはありえません。おまけに小顔になり、首は細く長くなり、ウエストはくびれ、小尻になり、太ももはスッと細くジーンズやTシャツが似合うようになり最高ですね。
先生 ちょっと誉めすぎの感やけど本当のことやね。実際私は20年位若返ってジーンズTシャツのモデルになれる位になった。ま、顔がなければね(笑)


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