Healing Space News

皆が信じるもの』2005年12月分

記者 インフルエンザや鳥インフルエンザに効くというタミフルとは?
先生 もともとパーキンソンの薬だそうだ。インフルエンザには効かないと評判だが(笑)鳥インフルエンザの流行に備え備蓄しているようだがムダだ。
記者 タミフルはウィルスの増殖を押さえ発熱が一日位少なくなるそうです。
先生 熱の出る日数は人により違う。私の所に来た患者さんでタミフルは効かなかったと言う人多い。
記者 子供に対する副作用は怖いですね。
先生 タミフルを飲んだ子の半分に副作用がある。効きもしないのに悪い方には強烈に効く凄い薬だ。
記者 数年前にインフルエンザの特効薬として認可され世界的ニュースに・・・。
先生 その時私は面白いことに気がついた。ニュースではインフルエンザに効く薬が初めて認可されたと。世界で初めてだぞ。では今までインフルエンザに効く薬は全くなかったということだ。でも病院ではインフルエンザの治療を薬を使ってしていた。何をしてたのかな?
記者 多分解熱剤と抗生剤が出ていたと思います。
先生 解熱剤で熱が下がればウィルスは瞬間に増える。それは治療といえるか?
記者 悪くなると思います。
先生 のどが痛いと抗生剤が出る。抗生剤は腸内細菌を殺し免疫力を低下させるがのど痛はウィルスが原因なので全く効かぬ。
記者 免疫力が低下するとヘルペスや肺炎や癌になり易いと先生は以前言われていましたが?
先生 そうだよ。だから病院の治療を受ける人達は10人中6人は癌になる。また一才までに抗生剤を与えると腸内細菌が一生本来の姿に育ちきらずにアレルギー体質になるとアメリカの学者が発表した。
記者 そうなると医原病だらけですね。癌やアトピー喘息花粉症も。
先生 病院の薬でよく効くのはステロイドや抗生剤や女性ホルモン剤だが、これらは人体にとり環境ホルモン的に働くのだ。
記者 環境ホルモンは遺伝子に異常を起こす性ホルモン撹乱物質でアレルギーや癌や不妊や子宮内膜症の原因となりますね。
先生 今は10組中2組が不妊カップルだ。男女とも性的におかしくなった。人類の危期と言える。だからこそ健康で頑丈な体をもつ人間は貴重品(笑)。
記者 いくら高学歴でお金持ちでも体が弱いといけませんね。
先生 私は肉体至上主義者だ。なぜなら普通は肉体が心を支配する。心が体を支配するようになるにはヨガをして悟りを得る必要がある。体を健康に保つにはなるべく病院にかからないのがコツだ(笑)。
記者 調子が悪い時はタナカ先生に治してもらおう(笑)
先生 風邪に効く薬はないのは医学の常識だ。でも皆風邪を引いたら病院に行き注射や薬だ。これはまじないの世界だ。ハリーポッターを信じる子供を笑えない(笑)。ウィルス性疾患は薬より高熱が出ることで治る。ウィルスの弱点は熱に弱いこと。子供の病気は殆どウィルス性だ。それに解熱剤や抗生剤や抗ウィルス剤を使うと危険だ。ウィルスを殺す薬はない。発熱と自分の免疫力で十分に押さえこみ回復できる。私の治療はその手助けをし回復への道を開く。
記者 現代医学の弱点がよく分かりました。私もインフルエンザの時先生の治療ですぐに治りました(笑)。


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