Healing Space News

小学生にも分かる』2006年2月分

記者 前回はハンドヒーリングのお話でしたが皆様なかなか理解できません。
先生 今まで見たことも聞いたことも習ったこともないのだから当然だろう。
記者 今回は私を小学生と思って易しく話して下さい。
先生 では私の娘サリーに分かる様に話してみよう。
記者 宜しくお願いします。
先生 さて人の体の内外には電気が流れているんだよ。脳を中心とする神経グループ、例えば運動神経や知覚神経や自律神経は電気の流れなんだ。死ぬとその電気がなくなるんだよ。
記者 人間は電気を発生して生きているのですね。では考えたり感じたりすることも電気ですか?
先生 その通り!みんなが持っている心や精神、魂や霊もみんな電気的なものさ。
記者 凄く不思議なことですね。人が病気になったり痛い所があったりも、また精神的に悩んだり苦しんだりも電気的ですか?
先生 よく分かったね。毎日元気に遊んで働いて、美味しい物を食べて楽しく嬉しく気持ちがいいのも全部脳で感じている電気情報だよ。君は楽しいのと苦しいのとどっちが好きかな?
記者 当然楽しいのがいいに決まっています。
先生 でも世の中には苦しみ悩んでいる人は多いよ。
記者 先生どうしてですか?
先生 その人達、いや世の中の殆どの人達も私が教えている心と体の仕組みを知らないからだよ。私は治療やヨガ、タナカ先生の健康学スクールを通して人が知ると一生楽しく幸せになれる知恵を教えているんだ。
記者 そういうことを知らないと損しますね。
先生 損得だけでないが(笑)確かに知らないと死ぬ真際に後悔したり絶望したりするだろうな。
記者 体の電気の流れを先生が指先でちょっとタッチして調制するのがハンドヒーリングですね。例えばどういう風にするの?
先生 君が踵が痛いと言った時治したのを思い出して。あの時後頭部と手の中指に先生が2本の指先で10秒かすかに触れただろう。
記者 そうしたら歩いても痛くなくなった。
先生 痛い足には触れずに治しただろう。それはね、脳の神経に情報を送って筋肉や骨のズレや痛み炎症が治る様にしたんだよ。
記者 そうかやっぱり脳に働きかけているんだね。
先生 脳で感じる体の痛みや炎症も、痛み止めや抗生剤を使わなくても自分の体内の働きで治るんだ。かぜのウイルスも脳に指令を与えれば免疫系がさっさと働き出して処理するので楽ちんだよ。
記者 それができないから病院は解熱剤や抗生剤やタミフルがいるんですね。
先生 詳しいね(笑)体の働きの仕組みが分かると殆どの痛みや病気は触れて治せるよ。もちろん治る力は本人にしかないよ。私のできるのはコントロールスイッチに触れて脳神経系に司令を送るだけ。
記者 こういうのは東洋医学にはないでしょう?
先生 もちろん東洋医学にも現代医学にも超能力にもないね。あるとしたらキリストの癒しだな。私は十二弟子の一人ピリポの生まれ変わりと言われているが有難いね(笑)
記者 キリストに顔は似てるね(笑)ではどうしてヒーリングスペース観音なの?
先生 観音菩薩はこの世で悩み苦しむ色々な人達を救う役目なんだ。そして菩薩とは悟った生きた人なんだよ。観音は別の世界や仏像の中にはいないんだよ。


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