Healing Space News

遠隔ガード』2006年11月分

記者 遠隔ガードとは初めて聞く言葉ですが?
先生 いつものようにまた私が造った用語だ(笑)
記者 今までされてきた遠隔治療とは違うのですか?
先生 それも含むが他の分野も扱うようになった。簡単に言えば健康と安全と好運を念ずるものだ。
記者 健康は遠隔治療で安全とは交通安全ですか?
先生 悪事災難から逃れさせ給へだ。交通事故、天災、犯罪から私が護る。
記者 殆ど太宰府天満宮ですね(笑)ではもう一つの幸運とは宝くじが当たるとかラッキーな運命?
先生 宝くじは知らぬが私と出会った人はパチンコで大勝ちするそうだ(笑)試験合格、よい伴侶に巡り会う、人間関係がスムーズになり仕事商売がうまくいく、不妊に悩んでた方が子宝に恵まれる等。
記者 これも細木数子顔負けの世界ですね(笑)
先生 最初は遠隔治療しかしていなかったが、次第に三つの分野にも能力があることが分かってきた。
記者 神社の仕事と重なる様になりましたね。
先生 神社にお願いしても腰痛ひとつ治らないが、私にお願いすれば即ご利益(笑)
記者 本当ですね。痛みや病気の面ではタナカ先生に勝る神様仏様はいません。
先生 普通の人間である私の念力の方が効くのは不思議だが、それが現実だ。
記者 先生の治療の能力を知る人は多いですが、遠隔ガードの能力は知らない人が多いですね。
先生 ここで私の能力を説明してみよう。一番の能力は相手の状態を私が知った瞬間にその人へ影響が行くことだ。だから遠隔治療ができるのだ。
記者 直接治療の場合はその能力は使われますか?
先生 当然使う。但し直接の場合は相手の態度如何によっては使えない。
記者 先生が以前からくり返し言われていることですね。横着傲慢不誠実な人には恩恵は与えられないと。
先生 その通り。人は謙虚、誠実で約束を守る人でなければならない。
記者 それは遠隔ガードの場合も同じでしょう?
先生 同じである。求めることばかり多く感謝お願いの念の少ない人には恩恵は与えられない。
記者 随分宗教的になってきましたが、先生の宗教に対する考えは?
先生 自分なりに宗教を持てばよい。どの宗教でも構わない。それで足りない救われない時は私にアシストを頼めばよろし(笑)
記者 人は健康で安全に好運に恵まれて暮らしたいですね。先生の遠隔ガードの仕事もこれからさらに増えてきそうですね。
先生 私に頼る他力本願だけでなく自力も大事だ。例えば椎間板ヘルニアになった、胃潰瘍になった人を私はすぐ治せるが、その時だけだ。すべて生活に原因があり、その結果が痛み病気心の悩みだ。生活の見直し、反省、改善がなければならぬ。その指導がヒーリングスクールなのだ。そこで学べば何故に自分がこのような目にあったか分かる。そして誰にも他の物にも責任を転嫁せず、素直に反省し運命を受け入れればやがて道は開ける。
記者 ただ先生に治してもらい、良かったでは為にならないのですね。
先生 私の恩師、橋本敬三医博が言われるように、体はその人の人生の成績表だ。自分のせいでその状態になった。原因を知らねば、又くり返すし、痛い苦しい思いが役に立たぬ。
記者 痛みや病気、悩みを解決した時こそ、その原因を先生に伺ねて今後に生かすべきなのですね。


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