Healing Space News

ヴォイスヒーリング』2007年1月分

記者 先生が言葉を唱えると相手の体がよくなったり悪くなったりしますね。
先生 本当は心の中で思うだけで変化させられるのだが、相手に分からせる為に声を出すようにしている。
記者 そうしないと相手は何が起きたか全く分からず怖いですね〜(笑)
先生 言葉によって相手を変化させるのは弘法大師の真言(マントラ)や陰陽師の呪文に似ている。
記者 でも先生は僧でも陰陽師でもありませんが?
先生 私は別のルートから先達と同じ境地に達した。
記者 やはり先生の場合はヨガを28年されてるから。
先生 私もそう思う。ヨガを好きで楽しくやっていたら今の能力が出現した。
記者 先生の能力のメインは念の強さだと思います。
先生 私の治療の温灸、操法、ハンドヒーリング、遠隔ガードもすべて念の力を使っている。
記者 ただ念というのは眼には見えないし特に感じられないものですから、先生の能力を理解できる人はめったにいないでしょ。
先生 私の能力に気づく人は百人に一人位だろう。その人達が私のヒーリングスクールで学ばれる。
記者 この13年間で100人以上の方が学ばれましたね。
先生 有り難いことだ。私の仕事の真骨頂は正しい知識知恵を指導することだ。治療もヨガもスクールも遠隔もその一つである。
記者 治療も指導ですか?
先生 そうだよ。その人がその状態になったのは、その人が先祖から頂いた遺伝的素質と今までの日常生活の結果である。だからこそ私が簡単に治してあげても本当はよくない。原因を教えてあげ、反省と心身の生活改善をしてもらう必要がある。
記者 確かにそうですね。そうしないと又再発することが多いでしょうね。
先生 仏教で言う因果応報とはそのことだ。他人や物のせいにせず、自己を反省することが大事だよ。
記者 先生の言霊、ヴォイスヒーリングについて分かり易く説明して下さい。
先生 私が具体的明確な治療イメージを持ち、その一部として言葉を発する。その時相手の体は瞬間に色々に変化してしまう。
記者 それで肩こりがとれたり腰痛が治ったりするのですね。
先生 肩こり腰痛だけでなく胃潰瘍や高血圧や心臓病も同じく変化する。
記者 そんな病気にまで効くとは思いませんでした。
先生 腰痛も心臓病も同じ原因から起きる。医学が見るのは結果だけ。だから別のものとみえてしまう(笑)
記者 先生がイメージを持ち声を出されるとなぜ相手の状態が変わるのですか?
先生 簡単に言おう。人間の体は脳が支配しているが、私の脳が相手の脳に影響を与え相手の体が変化するのだ。
記者 でも相手は先生の指令が来たことを全く気づきませんが?
先生 脳の中で表面意識の領域は一部。他に潜在意識の領域があり、その分野に私のヴォイス(念)が届く。本当はヴォイスは念なので声が届かない遠隔地にも同様に届く。
記者 それが遠隔治療なのですね。先生の能力は皆様はなかなか信じられないと思いますが、私達は身辺で実演をいつも拝見しているので嬉しいです。
先生 私も本当はこんな能力はありえないと思うのだが、なぜかできるようになった。せっかく天から頂いた能力だから良い方向へ使って行こう。私に縁ある皆様の健康と安全と好運を念じていきます。


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