Healing Space News

見る見る聞く』2007年2月分

記者 先生の遠隔治療はとても不思議な現象ですね。
先生 最近は遠隔ヒーリングとか遠隔ガードという言葉を使い、健康安全好運を目的とした依頼を受けている。
記者 具体的にはどのような手順で依頼するのですか?
先生 「お父さんがこういう状態で苦しく余命いくばくもない」と娘さんから助けてくださいの依頼がメールで・・・。
記者 その時お父さんの生年月日住所氏名が必要ですか?
先生 いらない。大体の年齢、背格好、今の状態を書いてもらえばよい。私がその人をイメージする為の写真があればもっとよい。
記者 名前生年月日がいるのは占いですね。そして占いは当たったとか外れたとかの世界で治りませんね。
先生 私はその人をイメージして、痛み病気を治したり、悪事災難から守ったり、運が良くなる様に念ずる。
記者 分かりました。では遠隔の代金は相談してから支払うのですか?
先生 そうではない。私の能力は私がメールや手紙を見る、電話または直接会って話を聞くことですぐ働き出す。だから入場料として最初に払ってもらうのだ。
記者 なるほど先生が見たり聞いたりしただけで遠隔ヒーリングは始まってしまうのですね。それをコントロールはできないのですか?
先生 自動的にスタートするので、後で解除するしかない。ただその時よくなりかけたのを元に戻すことになるので非常に可哀相だ。
記者 正式に依頼がないと助けてはいけないのですか?
先生 勝手に運命を変えてはいけない。依頼がなければいらぬお節介になる。
記者 先生の能力というのは他に例がないと思います。その能力に気づかれたのは何年位前からですか?
先生 15年前ある日私が話を聞いた途端に影響がいくことに気が付いた。その現象はその後何回も起きたので単なる偶然ではなかった。
記者 それは聞いただけで無意識に起こった現象ですが、意識的にもできるようになられたのですね。
先生 はっきり意識して思うだけで遠隔ヒーリングができるようになっていった。
記者 遠隔治療の出現過程がはっきりと分かりました。
先生 ここで皆様に言っておきたいことがある。
記者 何でしょうか?
先生 私の遠隔能力は宗教とは無縁のものだ。宗教で病気が治るなら私の出番はない。私は自己の意識の力で遠隔ヒーリングを行う。
記者 では観音堂ヒーリングスペースという看板は?
先生 ヒーリングスペースは治療所の意味。観音堂は私の屋号、雅号だ。
記者 先生が実際に治療されるのはヒーリングタッチと呼んで宜しいですか?
先生 今までのハンドヒーリングを改めヒーリングタッチと言うことにした。
記者 直接治療や遠隔治療をお願いする時の注意点は?
先生 この連載を読んである方には耳にタコだろうが。私の能力は感情に左右される。すなわち私が相手をどう思うかで成否は決まる。
記者 先生がその人を助けてあげたい治してあげたいと思われることが大事ですね。
先生 私は誰でも助けてあげたいと思っているのだが、その気持ちをぶち壊す人達が多いのだ。その人達を救うことは不可能だ。
記者 何となく分かりました。先生のヒーリングは慈悲の心から発生するものなので慈悲を受けるに値する人でなければならないのですね。
先生 その通り。お願いする気持ち、今までの自分を反省して悔い改める気持ちを大事にして欲しいのだ。そうしたら私はいくらでも救う。


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