Healing Space News

これは観音さまのお仕事です』2007年12月分

記者 先生の念はなかなか感じることが難しいのですが、私に感知能力がないからでしょうか?
先生 そうではない。私の念力は誰にも感知できない。私は普通の状態で念を発するので誰も気がつかない。
記者 先生は意識の集中、目を閉じたり、手印を結んだり、呪文を唱えたり、手をかざしたりが殆どないですね。
先生 そういうのはパフォーマンス。念がよく出ない人たちがやることだ。私は人と話している時でも念を出せる。
記者 だから先生のことを誰も超能力者とも思わないのですね。私は凄い能力者と思っていますが。
先生 これは超能力ではなく、皆が持っている菩薩能力だ。ただ誰もその存在を知らず使えず、一生を終える。
記者 気功とか手かざし超能力、宗教的な祈願、癒しについてはどうお考えですか?
先生 気休めにはなるからあってもいい。私の場合は気休めではなく、はっきり治す!あるいは変化させる!
記者 先生の場合はヨガの修行から始まって整体、指圧、温灸の勉強をされたので東洋医学が基礎にありますね。その後治療を長年されていくうちに、念の存在に気がつかれたのでしょう?
先生 その通りだ。他の超能力系や宗教系の方たちは念を使おうとはしているのだが、現実の治療ができないので、可哀相だが空想なりきりの状態にある。子供がハリーポッターになったつもりと同じだ(笑い)
記者 さて治療に来られている人達さえ先生の治療法が何かを理解できない、人に説明できないのは先生が色々出来過ぎるからです。先生はまず整体や温灸の名人です。その後ハンドヒーリングで指で触れるだけで治せるようになり、さらに整体操法やハンドヒーリングを眼力、念だけで出来るようになられた。神業です。
先生 整体なら整体、気功なら気功、温灸なら温灸だとシンプルに説明できると相手も分かりやすい。それが「念が主体です」では相手は全く「何のこっちゃ?」と思う。私の治療を相手にどう分からせるかが今一番の問題だ。
記者 もうこうなれば観音さまのおかげ、お力添えで、治療をしていると説明されるのが一番いいのではないですか?
先生 私もそう思う。誰が見ても私の父親に見える、五井昌久先生は夜明け観音の化身だった。私の何人でも同時に治療できる能力は千手観音のものだ。千手観音と一心同体で人々の健康、安全、守護を祈る仕事をしていこう。
記者 それが一番皆様が納得される説明でしょう。話は変わりますが、普段の治療で先生が相手の人に対し指先で触れたり、整体操法をされる時にも念を使っておられるのですか?
先生 そうだよ。いつも念を使っている。以前はそれに気がつかなかった。どうして自分は本を読んだだけで治療ができるようになったのか疑問だった。私がまだアマチュアの時、何人からか田中さんが触れるだけで治ると言われた。
記者 最近は入り口を入った途端によくなったとか、観音堂の駐車場に来た途端に軽くなったと言われるそうですね?
先生 それは確かにある。明日タナカ先生の所に治療に行くと思うと楽になるそうだ。それではここで遠隔治療を始めた由来を話してみよう。ある日天草から電話があり、「一ヶ月アキレス腱が痛く、毎日整形外科に通っていますが治りません。明日の11時に久留米に治療にお伺いしたいのですが」と。「それではお待ちしています」と返事をした。翌朝「先生なぜか分かりませんが治りましたので、今日の予約はキャンセルしてください」との電話が・・・。
記者 話を聞いた途端に効いてしまったのですね(笑い)でもそれでは治療の仕事が成り立ちませんね(笑い)
先生 さらにもうひとつの例を話そう。治療に来ている女性が「美容師の友達が肋間神経痛で両方のわき腹が痛く、仕事ができず困っています。そういうのも治りますか?」と。私は「ああ大丈夫ですよ。すぐ治ります」と答えた。その女性は治療の帰り道に美容師さんの家に寄ってみたそう。そうしたらあら不思議。片側の痛みは治っていたと。もう片側も翌朝自然に治ってしまった。こういうことが頻繁に起きるようになり、私の特殊能力に気がついた。
記者 もう先生は教祖になられた方がいいです。普通の治療をしてあるから皆様に先生の力が見えないのです。先生の特殊な能力は人の症状、苦しんでいる状態を聞いたり、メールや手紙で見たりすると自然に働くのです。そしてそれは本人から直接でなくても、他の人から聞いただけで反応しています。メールや手紙や本人を観たり、音を聞いたりで反応するので、これこそ観音力です。千手観音の能力を天から与えられたのです。それを生かしてどうぞ思う存分、人助けをされてください!私も微力ながらお手伝いをさせて頂きます。
先生 そうだが、私は実際の治療も楽しいし、治療で色々なことを発見し新しく治療法を考え出す。それがまた私の遠隔癒しの能力、観音力の栄養になるのだ。だから進化していくには実際の治療と遠隔治療をしていく必要がある。
記者 そのことはよく分かりました。遠隔治療の方も最近は治療分野だけでなく、偏差値アップ、合格祈願や進路相談、就職祈願、日々の安全、良縁、良い人間関係、商売繁盛、開業相談など分野が随分広がってきましたね。
先生 だんだん私の能力のことが分かられる方が出て来た。田中観音様といわれる方もあり面映い。ただそうやって私を信頼され、色々なことのお願いをされるならば、できる限りその方達の健康安全幸運をお祈りして行こうと思う。
記者 人間としてのお仕事、治療も凄いですが、全国から遠隔依頼を受けられる観音さまのお仕事も素晴らしいものです。


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