Healing Space News

腰痛を治すのも胃潰瘍を治すのも同じ』2008年2月分

記者 タナカ先生はよく「腰痛を治すのも胃潰瘍を治すのも同じことだ」と言われますがこれはどういう意味ですか?
先生 まず人の体の状態は16タイプに分類できる。例えば腰痛も16タイプに、胃潰瘍も16タイプに分けるが腰痛と胃潰瘍が同じタイプになることがある。その時は全く同じ治療法で両方とも治るのだ。
記者 とても不思議です。内科の胃潰瘍と整形外科の腰痛が同じ原因だとは現代医学では考えもしません。
先生 同じ人が膝痛、肩こり、頭痛、腰痛、寝違いだったり胃潰瘍、リウマチ、痔、癌だったりしてもすべて同じ原因から起きている。16タイプの中の1つのタイプの範囲の中での異常だからすべて同じ治療で解決する。
記者 もしかして精神科の病気も同じ原因から起きるのですか?ノイローゼやうつ病や統合失調症など。
先生 その通りだ。その人の一生で起きることはすべて同じ、16分の1のタイプの範囲内の問題なのだ。
記者 これは驚きました。そうなると人生でのよくない出来事が、すべてある範囲内での問題ということになりますね。
先生 だから貴女がその秘密を知ることで、一生病院と縁がなくなる運命になれる。なぜなら殆どの痛み症状病気は薬も手術も無用で治せるからだ。そのためには正しい知識を持たねばならぬ。
記者 釈迦曰く「正しい知識を持て」ですね。また「最大最悪の病は無知だ」でしたね。先生が何回も言われてた。
先生 よく憶えているね。正しい知識を持てば悪事災難厄病から逃れ、また不運におぼれそうになっても助かるのだ。
記者 先生の直接治療、遠隔治療の即効奇跡的治癒現象を日常茶飯に見ますと、仰る事が本当だなと思います。
先生 さて私の最初の師、橋本敬三先生が言われた「治療など下の下だ」について話そう。それは私も同感なのだ。いくら痛み症状病気を治してもきりがない。なぜならそれらは起こるべくして起きているのだから。それを因果応報と言う。その原因を教え、再度穴に落ち込まないように導くのが私の役目である。治すことはその前提だ。
記者 そうすると痛くなったり、病気になったのもその人自身に主な責任があると言われるのですね。
先生 大半は自己責任である。私がいつも言うだろう「神様が病気にする。私は神様をなだめて病気を治すが、反省なければ元に戻る」と。自然の法則を神と言う。それに反すれば罰が当たる。例えば野生の動物、哺乳類には癌がないというのは有名な話だ。同じ哺乳類で人間だけに癌があり、最近は10人中6人が癌になる。
記者 自然に反することばかり人間はしていますから罰があたるのでしょう。その点では他の動物にも劣っていますね。
先生 私は先祖を含めて自分と考えるが、まず痛み症状病気不運は自己責任が大半と思う。だからそこで反省し悔い改めて、解決すべきだ。人のせいにしたり、悪霊、風水のせいにしては余計に罰が当たる。神仏にお祈りするのも悪いとは言わぬが、反省なければ無駄だ。その運命を受け入れて、諦める所は諦め、そこから少しでも改善を目指し、改善があれば感謝し喜ぶのだ。昔からどの世界でも、うそつき、傲慢、わがまま、意地悪、欲張り、でしゃばりは罰があたることになっている。素直で正直控えめ、優しく思いやり、自然に感謝の人はよい人生となる。
記者 耳が痛いことばかりです(笑い)。でも先生の言われることは良く分かりました。病院に頼るばかりではだめですね。
先生 よくよく考えてみなさい。現代医学では痛み症状病気の3割しか治らないというのが現実である。このことは周りを見回してみれば納得するだろう。治らない7割の人はどうすべきか?自分で考えるのだ。そして私のところにたどり着いた方は幸せだ。大半はすぐ改善に向かうだろう。そして自分の生活や考え方を改めてよい人生にするとよい。
記者 ここでまた最初の話に戻りますが16のタイプとはどのようなものでしょうか?そしてそれは一生同じタイプですか?
先生 たまには変化するが、殆ど一生同じタイプだ。だから私が貴女のタイプを見つければ将来何が起きた時に役立つ。
記者 タイプはどのようにして見つけられるのですか?具体的に皆さんに分かるように説明していただけますか?
先生 色々なテスト、体のあちこちを押してみたり、足の長さを比べたり、動診といって前後、左右、捻転、上下の8方向に体のあちこちを動かして範囲や差を見る。そして推定したタイプの触り方でちょっと触れてみる。正解であれば凄く楽になる。誤りであれば筋肉が固まり動きが悪くなる。それを繰り返し、試行錯誤しながら正しいタイプを見つける。
記者 分かりました。先生がいつもいろいろに患者さんを動かしているのはそれですね。タイプが見つかれば治りますか?
先生 正しいタイプを発見できたらあとは治すだけだ。例えば皆さんおなじみのぎっくり腰の例で話そう。まずその人が椅子から立ち上がるのは痛くてやっとだ。立つてしまっても前屈が殆ど出来ないとする。私が見つけたタイプの治療点2箇所、後頭と左手の中指爪の辺に私が指で軽く10秒触れた。「さあ立ち上がってみて前屈して。ほら大丈夫だ!」
記者 そういう光景を私はいつも見ていますから信じますが、普通の方は全く信じられないと思います(笑い)。
先生 そう、誰も信じられない光景だ。でも私にはそれが日常茶飯事だからどうということはない。世の中、現代医学も東洋医学も言っては悪いが程度が低すぎるのだ。今はぎっくり腰の治し方を話したが、胃潰瘍も同じように治る。頭と中指の2箇所に10秒触れて、「さあ貴女は今日から普通に食事ができる。H2ブロッカーとはさようならだ!」
記者 それはもう治療の神様の段階ですね。世の中の皆様が誰も観音堂先生を信じないのは当然です(笑)


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