Healing Space News

ここに若返りの治療があった』2008年10月分

記者 観音堂先生は何でも簡単に治されてしまいますが、これは東洋医学ですか?それとも先生独自の治療法ですか?
先生 もちろん基礎部分に東洋医学がある。それと鉄棒、空手、ヨガと体の動きの極致を追求し練習してきたことが今凄く役にたっている。私が人を見るとき顔や姿形より動きとして捉えている。顔が見えなくても動きで誰か分かるのだ。
記者 患者さんが歩いて来られるのを見た時、先生は今日は調子良い、あるいは調子が悪いなとすぐ分かられるのですね。
先生 そうだ。それと動きだけでなく、静止状態でも調子の良し悪しがすぐ分かる。それは雰囲気すなわちオーラのことだ。
記者 オーラとは目に見えるものですか?また先生は霊能者の様に、どこが悪いか聞かなくても見えられるのですか?
先生 オーラは目に見えない。見えると言い張る人は嘘つきだ。オーラはタナカ式ダウジングテストで、30秒で発見できる。私は霊能者が嫌いだが(笑い)。彼らよりは相手の悪い所を言い当てることができるだろうし、今現在のその人の寿命も分かる。そしてさらに、その人の寿命を延ばすのが私の治療だ。なぜなら私の治療を受けると若返るから。
記者 若返りの治療は凄いですね。秦の始皇帝が不老長寿の秘薬を求めて家臣を各地に派遣したそうですが、何のことはない先生の所にそれがあったのですね(笑い)。ここで是非若返りの実例を話していただけませんか?
先生 さて60代の男性。頚椎ヘルニアと高脂血症の薬の副作用で体が不自由。筋力も低下し握力は10キロ位しかない。狭心症もあり冠状動脈にステントが入っている。3年くらい痛み痺れがひどかった頚椎ヘルニアは整形外科から始まり、整体、気功や念力治療まで受けられたが効なし。久留米の大病院で手術をしつこく勧められ、あまりの痛さに本人も手術を受ける気になっていた。それが半信半疑で受診した私の治療1回で殆ど改善した。その後体全体も回復し苦手な階段も10階でも大丈夫。老眼も治り、薄かった頭頂の髪の毛もかなり生えたし、白髪も減った。
記者 まさに若返りです。髪の毛が生えたのも不思議!頚椎ヘルニアが治るだけでなく、体全体の改善があったのですね。
先生 高齢者は男女を問わず髪の毛が薄くなっている場合が多いが、治療で大なり小なり改善が見られる。髪の毛は腎臓が支配しているのだから、その改善は腎の回復すなわち若返りなのだ。五臓六腑で一番重要なものは腎である。
記者 先生の治療はいつも言われるように腎を回復させるものです。腎が生まれつき人が持っている先天の元気ですね?
先生 その通り。英雄は腎が強い。腎は生命力、精力も指す。最近不妊カップルが10組に2組となったのは腎が弱い男女が増えたからだ。腎が弱ると背中や腰が曲がり、耳鳴り耳が遠くなる。腰痛や膝痛、脚の各部の痛みに悩む。髪の毛は薄くなり白内障、緑内障、老眼になる。歯茎が弱り歯周病になり、歯が抜け落ちる。唾液が出にくくなり口が渇く。皮脂の分泌も落ち、肌が乾燥しかゆいかゆい。手首が腫れ痛む。骨ができるには腎のホルモンが不可欠なので、骨粗鬆症になる。頭や手や体が振るえ、動作が緩慢、不自由になる。尿が近くなり、漏れたりもする。精力は落ち、女性は閉経し男性は不能になる。脳も腎が支配しているので人柄が変わり、切れやすく、食欲金欲は十分残っている。最後に物忘れ、痴呆の症状が出て皆に迷惑をかけるが、惜しまれながら大往生する。
記者 見事にその通りです。なるほど老化というのは腎の衰えだったのですね。では腎を強くするには?
先生 自分では難しい。私の治療を受け、ヨガをするのがベストだ。私がヨガをしているのは腎を衰えさせない為だ。腎が強くないと気のパワー、念のパワーは使えない。人を治療して自分が弱り、早死にすることになる。先祖のお陰で私は生まれつき強い体を持ち、さらに鉄棒、空手、ヨガで練りあげてきた。だから気や念のパワーが最強なのだ。そのパワーで遠隔治療や対面治療を行うので、受けられた方がその場で劇的に変化する。また帰られてから、どっと疲れが出てお休みになる。あるいは色々なめんけん反応が出て、潜在していた悪い所が有難く現れてくる。
記者 それでは先生の治療を受けても、何も変化がない方達がおられるのはなぜでしょうか?
先生 それは凄く治りにくい難病タイプ、どこへ行っても一生治らないだろう。私の治療を根気よく受ければ改善する。
記者 そうですね。先生の治療で改善しなければ、どこに行っても治らないでしょう。なぜなら先生はどへ行っても治らない難病の方達を治すカリスマ先生ですから(笑い)。
先生 それが分かる人は救われる。分からぬ人は無明の闇を彷徨い続ける。その人が決めるから、それでいいのだ。
記者 先生はあまり詳しく患者さんに説明をされませんが、どうしてですか?インフォームド・コンセプトが重要ですが。
先生 簡単に言えば面倒くさいからだ。説明は医者の仕事だ。医者は説明が上手であれば成功できる。医者で治らない時に来るのが観音堂だ。観音堂先生は説明もせずにさっさと治す。見事に役割分担ができている(笑い)。
記者 ようく分かりました。先生はどうせ説明しても分からないと思ってあるから、詳しくは説明をされないのです(笑い)。
先生 一言で言えば「治りにくいものはすべて腎が悪い」。これで十分。そして腎を治すのは効果が弱い病院の薬や漢方補腎薬ではなく温灸だ。だから温灸を使う場合が多い。さらに温灸より効果が強いのが私の気功、念力だ。
記者 殆どの患者さんが温灸はよく効くと言われますが、先生の気功や念力は見えないので分かりませんね。
先生 見えないからいいのだ。私が思うだけで人を良くも悪くもできるのが見えたら、その人はどう思うかな(笑い)。


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