Healing Space News

『夢の世界の治療』2009年9月分

記者 先生ははじめに操体法という治療法を一冊の本で独習されて、その後温灸、ハンドヒーリングを学ばれた。そして昨年独自にオーラ、チャクラの治療への使い方を人類史上初めて発見された。さらに東洋医学の12経絡の念による流れの経絡治療も見事成功された。この創造発見は治療界において千年振りの快挙といえます!
先生 まあそう持ち上げられても面映い。ただ念というのは本当に普通に思うだけ。例えば腎臓に関係するエネルギーの流れを東洋医学では腎経というが、その流れが交通渋滞している場合私は思うだけで30秒で流れをよくしてあげれる。その結果腰痛が軽くなった、肩こりがとれた、のどの痛みが減り声が出るようになったとか、腎経に関係する症状が緩和することで、東洋医学の脈診をしなくても腎経の流通改善が確認できる。
記者 念によるエネルギーの流れの調整ですね。一般に鍼による経絡治療では脈診をしてから手足に鍼を打ち、しばらく置鍼して後、脈診をして脈がよくなったか確認します。先生の場合は足振りダウジングで弱い経絡を診断し、あとはただ思うだけ念で流れを改善してしまいますが、この間2分という驚速治療です。
先生 東洋医学の最高峰である鍼による経絡治療と無名の観音堂の念による経絡治療の違いが分かり面白い。どちらが優れているかはあえて言う必要もない。私は気功を超えた段階が念力と位置付ける。但し世の中の人たちが想像する念力はおどろおどろしいまやかしのものだ。観音堂念力はただ静かに思う。パフオーマンスは省く。
記者 確かに念力というと真言密教の護摩焚き祈願を思い浮かべますね。大汗かいてマントラを唱える荒行でしょう。
先生 本当の力がない場合はそういう見せかけがいる。本当の念力があれば精神統一、集中もせず楽しく話しながらできてしまう。だからこそ観音堂の法力を見抜ける人はたまにしかいない。見抜けた人は物事の本質が分かる。
記者 先生はよく言われます。「いくらいいことを話したり見せてあげても馬の耳に念仏」と。人に応じて説明をしてあげないといけませんね。経絡すなわち内臓の働き直結のエネルギーの流れの改善が痛み病気を治すのですね。
先生 その流れの改善をするためつぼ、経穴があり、鍼灸をしたり指圧をしたり、漢方薬を飲ますのが東洋医学だ。またもうひとつ違う観点から見るのがオーラ、チャクラだ。チャクラから出入りするエネルギーが体全体を廻りまとう状態をオーラという。オーラは体の回りを常時廻り、ちょうど地球の周りを人工衛星が周っているような状態だ。東洋医学の経絡は体の表面か、少し中を流れているがオーラは体表から30センチは離れている。回転のばらつき、軸のずれがあるとてきめん体は不調になる。
記者 先生はチャクラ、オーラの回転ばらつき、回転軸のずれ調整は完全に念力でしてありますね。その効果もすぐ確認でき、十分治療に使えますね。それとは別に先生は念による筋肉骨格の矯正をされますね。これは念力によってずれた骨が動くのですか?またそれはうまく矯正できたかをどうやって診られるのですか?
先生 体に10秒触れて治すハンドヒーリングは本来骨のずれの矯正を目的とする。また操体法の進化型である操法はもちろん体の歪み直し、筋肉骨格の矯正だ。両方とも実際に相手に触れて行うものだが、これを念で行うようになったのが観音堂の念力矯正だ。ただ思うだけで矯正してしまう。
記者 ハンドヒーリングの場合は触れずに思うだけ念でするとは具体的にはどういうイメージでしてあるのですか?
先生 まずいつもの足振りダウジングで16タイプのどれかを見分ける。そしてタイプにあった2箇所のポイントに念を送る。あとは足の長さがそろったか胸の厚さがそろったか等、形態的な確認。また前後、左右屈、左右捻転などの動きが自由になったかを確認。本人も納得すれば大丈夫、正しい治療ができたといえる。
記者 それでは操法の場合はどういうイメージでただ思うだけ念で矯正をしてあるのですか?
先生 操法の場合は動診法を10ほど作っているので、その中で動きにくいものをいくつか選び、それを改善する矯正操法を考える。そして実際にやってもいいのだが、ここでは念でやってみよう。その人を仰向けか、うつ伏せに寝せ、ただ目をつむり楽にしてもらう。あとは私が相手の体を動かしているイメージ念を送るだけ。そのとき相手は何も気がつかない、感じない。でも終わって最初の苦手な動きをやってみたら、あらら随分楽々になった。
記者 それで肩こりや背中の痛み、腰痛が楽になるから不思議ですね。胸の高さ背中の高さがそろったり、足の長さ、両肩の高さがそろったり、猫背気味の方がすっと姿勢がよくなったりと本当に驚くべき矯正です。
先生 私が実際にできる治療は念力で思うだけでもできる。それは肉体と重複するもうひとつ幽体があるからだ。幽体とは怖いものではなく誰でもあるものだ。ヨガでは生きている人は肉体、幽体、霊体の三重構造と教えている。
記者 あの幽体離脱の幽体ですか?なにかちょっと怖いような話ですが、先生が言われるならば本当にあるでしょう。


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