Healing Space News

『観音様のお陰で』2009年10月分

記者 先生は治療の最初に必ず脚振りダウジングをされていますが、あれにはどういう意味があるのですか?
先生 人の体全体には受容体というべきセンサーがあり、いろいろな情報や刺激に反応する。それを利用して相手に私が額から念情報を発信し返事を脚振りダウジングでもらう。返事がYESであれば体がリラックスして脚が左右によく振れる。NOであれば、まるでイソギンチャクの様に防衛反応で全身が固まり脚は殆ど左右に振れない。
記者 それで先生は何か呪文を唱えながら脚をもくもくと振ってあるのですね。(笑い)ところで先生の殆ど無言意味不明の問いかけに答えてるのは相手の潜在意識ですか?
先生 そうだが私はそれを観音様の仲介で行っている。ただ潜在意識に聞いても何も分からないだろう。私の中の観音様に働いてもらって情報発信と情報受信を行う。また脚振りダウジングは私の両手で行うので、相手の体のポイントに触れてテストしたい時に本当に手が足りない。(笑い)その時私は3本目4本目の手を生やして相手に触れる。貴女もこれが何を意味するか分かるだろう。そう、こういうことができる菩薩を千手観音という。
記者 だから先生は千手観音を信仰してあるのですね。先生は何本も手を生やして相手に霊的に触れるだけでなく、幽体離脱してもう一人のタナカ先生となり全く相手には知られず相手に触れたり、相手を動かして治療をしておられます。または操法をされる時は幽体離脱して、相手に乗り移って代わりにしておられますね。(笑い)
先生 それは日常茶飯で普通に行っている。思うに世の中の幽体離脱や憑依はつのだじろうの世界で怖い話だな。私のは明るく楽しい幽体離脱に幽界代理操法だな。(笑い)皆様によくよく言っておく。幽界での幽体離脱や代理操法は生きている肉体があっての裏の世界であり、肉体が死んでからの幽界霊界はない。
記者 そこが重要なポイントですね。皆様は幽界や霊界は死後の世界とか彼岸の世界と考えてあるみたいです。
先生 霊界も幽界も生きた肉体があっての世界だ。肉体が無ければ霊界も幽界もないので恐れる必要はない。そして私は三つの世界で自由に働く能力を観音様から頂いた。ただし人助けにしか使わない、死ぬまで毎日働くという約束事を守らなければならない。といってもそれは義務的なものではなく、こんな面白い有難い仕事は他にない。
記者 先生はもう出家したようなものですね。そのお陰でたくさんの方が救われているのは素晴らしいことです。願わくばさらに研究を続けられて、よい後継者を育てていただけると有難いです。
先生 後継者はまだ現れてないが、運命的に私の使命を受け継ぐ人がそのうち出てくるだろう。私の治療はもともとは操法をはじめ温灸、ハンドヒーリングと東洋医学を土台にしている。そこに念の存在を知り、念力が使えることに気がついたので、すべてを念を使って行うようになったものだ。だから「温灸はよく効きますね」とは何も見えない感じない人が言うことだ。遠隔治療や運命好転祈願の場合は本当に念力だけで行うので理解されやすい。
記者 そうですね、先生の能力が分かられる方はやはり100人に1人ぐらいしかおられないような気がします。さて話は変わりますが、先生の説明では死後の世界はないということで、なんとなく寂しい感じを持ってしまいますが。
先生 そういう人はこう考えなさい。客観的に物質的には死後の霊や世界は存在しない。ただし主観的な想像の世界ではいくらでも死後の世界は自分なりに創り出せる。例えば自分の祖父母は天国で楽しく暮らしているとイメージすれば、ほら眼に浮かぶだろう楽しそうな姿が。それでいいのだ。ただし地獄を創造してはいけない。
記者 自分で想像すれば天国も造れるのですね。世の中には怖い話で脅して地獄を押し付ける人もいますね。それに比べて先生の説明は明瞭で有難いです。私が若くして無くした娘も天国で楽しく暮らしているのが眼に浮かびます。
先生 そうだよ。死んだらみんな天国に行ける様に生きなさい。そうしたら何も心配しなくて大丈夫。私のやっていることは、「人事を尽くして天命を待つ」だね。できるだけ治してあげよう、助けてあげようという気持ちで誰にでも接している。それでもどうしようもなく態度が悪い人は助けられない。観音様も怒って罰を当てるだろうし。
記者 当然それはそうですね。そういう人を救うことは世界中のどの神様でもないでしょう。(笑い)
先生 さて私の考えはお釈迦様に近い。一言で言えば現実的なのだ。何事も科学的に考えなくてはいけない。現代医学も検査結果は信用していい。また現代医学の手術は優れたものだ。ただ必要ないような検査や薬や手術も多過ぎる。よく見極めていけば現代医学も信用できる部分はある。ただ私が治せる分野では必要はない。
記者 先生は本当に超現実主義者ですね。変なもの、はやりものに騙されることがないでしょう。逆に先生が受け入れ使用されるものは私達も信用していいと思います。最近の新型インフルエンザについてはどうお考えですか?
先生 最近はNHKのニュースでも新型インフルエンザには危険だから解熱剤を使わないように言っていたが、何を今さらだな。もともとウイルス性疾患には解熱剤は逆効果だ。いいか、どのウイルスも薬では死なない。では何でウイルスは死ぬか?それは高熱だ。だから熱が出るのに、解熱剤をかけると熱は下がるがウイルスは爆発的に増え、脳脊髄に侵入し一巻の終わりとなる可能性が高まる。今まであるいは今も解熱剤を使う医師達は危険だ。アメリカではタミフルもリレンザも使わず家で休むようにという政府方針だ。重症者だけ治療が必要。


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