Healing Space News

『先生の念力はテレキネシス』2009年12月分

記者 先生は念力による全身矯正&調制をメインに治療や遠隔をしておられますが、パワーではないと言われますね。
先生 私の念力はパワーではなく情報送受信だ。専門的な説明になるが百科事典には念力にはサイコキネシスとテレキネシスの2種類があると書かれている。このうちサイコキネシスが皆さんが想像している念力だ。映画や漫画でよく出てくる念力で物を動かしたり破壊するパワーを指す。曲がれ!スプーンの念力もそれ。これに対しテレキネシスは相手に情報を発信することで相手を中から変えてしまうものだ。私の念力がまさにそれ。
記者 確かにそれですね。先生は思うだけで相手を良くしたり悪くしたり自由自在ですから凄いです。それも手をかざしたりのゼスチャーが全くないし、特に精神統一せず相手とにこやかに雑談をしながら念を送れるから怖いです。治療を受けても先生のこの能力に気がつく人が少ないのにも感心します。何も見えない人達が多いです。
先生 見えないものは分からない信じられないのだ。だからこそ見えるスプーン曲げに興味を持つ。スプーン曲げや切断はサイコキネシスにあたるが、はっきり言ってすべてインチキである。私はパワー念力のサイコキネシスは存在しないと断言する。Xーメンやハリーポッターみたいな映画も喜劇だ。話は変わるがハリーポッターの魔法スクールより私の気功念力操法スクールの方がはるかに不思議な魔法を教えている。
記者 最近の先生の念力のバージョンアップはめざましいものがあります。治療の最初の脚振り診断で相手の情報をすべて引き出し、治療法の選択もその時すでに行われている。ものの3分とかからないのではないですか?
先生 最初の頃はもっと時間がかかり大変だったが大分慣れてきたので随分スピードアップした。振り子やL字型の金属棒で占うのを本来ダウジングと言うが、私の左右への脚振り診断もダウジングの一種だ。こっくりさんや筮竹占いもあるが精度は分からない。脚振りで相手のオーラの流れ方と7種のチャクラのどのチャクラが弱っているかを私の観音さまに聞く。そして12経絡のうちどの経絡の流れが弱いかを聞く。温灸でどのつぼを使うかを聞く。あと奇経8脈のどの流れに異常があるか、相手のどこに触れて治すかを聞く。これで診断終了。
記者 なるほど、そういう診断をされてから温灸や矯正をしてあるのですね。説明を受けないと何かぶつぶつ言いながらしてあるので全くわかりませんね。でも先生に状態を何も話さなくてもすべて情報が分かってしまいます。
先生 そういうことができるようになったのもこの1年位だ。それまでは東洋医学の手順通りの診断法と治療をしていた。念力は10年以上前から使っていたが自由に使いこなせるようになり、瞬間に相手を良くしたり悪くしたりできるようになったのは最近だ。私の観音さまと協力して診断と治療ができるようになりありがたい。
記者 そうですね観音さまに聞きながら診断と治療をしてありますね。ではお願い事相談の場合はやはり観音さまに聞いたりお願いしたりしてあるのですか?また遠隔治療の場合はどのようにされているのですか?
先生 願い事を受けた時も私と、私の観音さまが一緒に働くことになる。ただし観音さまが加わるので常識に反するような願い事は聞き入れられない。まことに自分勝手の人が多い。世界中のどの神様もそんなわがままな願いは受け入れない。そのことをよくわきまえてから願い事をされた方がよい。直接の治療の場合も同じである。
記者 そのことはいつも言われていますね。先生の治療はテクニックだけではなく、所謂観音力が働くので失礼な態度の人にはプレゼントはいかないと。奇跡的治癒は頭が低い素直な人にのみ起きるのでしょう?
先生 その通り。ただ時々間違えて変な人に奇跡が起きてしまい、あとで取り戻すのが大変なことがある。(笑い)
記者 元に戻された人は困りますが、先生の思うだけで良くしたり悪くしたりできる能力ではそれも自然ですね。
先生 私の治療であなた方が見えるのは温灸だけだろう。あとの気功も念力も操法も誰も分かりはしない。だからたいていの人は温灸が一番効いたと思う。私自身は温灸だけでは気休めにしかならないと思っている。温灸は治療の入口、温灸をしたあとの治療こそ本当の治療である。「温灸は凄いですね」と言う度観音さまは怒る。
記者 そのパターンは凄く多いですね。そういう人達に先生の念力の凄さを教えてあげたいのですが、なかなか説明が難しいのです。「先生は観音さまと一緒になって治療をしてあるのですよ」と話したらいいでしょうか。
先生 何も言わずに見ていたらよい。そうしたらその人の本当の姿がよく見えてくる。その人が気がつけばよし、気がつかず私の前を通りすぎて行くならほうっておきなさい。それはその人が見て判断し、決めることである。
記者 さて今度は遠隔治療や願い事のことですが、観音堂に依頼される方たちは、さすがに先生を普通の治療師と考えてはいないですね。なにしろ危篤の親御さんを助けてくださいとお願いされるわけですから。
先生 私は会ったこともない遠方の病院のICUにおられる人を救うわけだから、普通の人間としてはそれは不可能だ。その時、うしろの観音さまと協力してその人をどうにか救おうとする。そして奇跡が起きることがある。
記者 先生はいつも言われています。「すべての人を救うことはできないが、助けようと働くことはできる。ただそれには依頼者と私の真心が通じる必要がある。その時私自身も驚くようなことが起きることが多多在る」と。
先生 私の言いたいことはそれに尽きる。治療でも遠隔でも祈願でも同じである。素直で謙虚で運命に従う人こそ恩恵を受けるべき人である。あなた方も自分の運命を受け入れ、感謝と創造の道を進むべきである。


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