Healing Space News

『テレキネシスの発見』2010年01月分

記者 前回先生の念力はテレキネシスだという明解な説明をしていただきましたが、まだよく分からない方が多いようなので再度誰にでも分かるように優しく解説をお願いします。
先生 インターネットの百科事典ウィキペディアによると念力にはサイコキネシスとテレキネシスがあるそうだ。サイコキネシスは一般の方が「念力とは?」と問われた場合に思い浮かべるものだ。スプーンが曲がったり、物体がひとりでに動いたり、火のない所で護摩に火がついたりするような胡散臭いものだ。一方テレキネシスの方は例えば私が相手に念を発した時、分かりやすくいえば具体的な治療のイメージを空想の中で持った時相手の体が瞬間に改善するような現象を指す。思うだけで悪い状態にすることもできる。その方が簡単。
記者 その実演は最近患者さんにしてあり、敏感な方や知性がある方は感嘆の声をあげられますね。
先生 自分の体が良くなったり悪くなったり凄く変化しているのに気がつかない人も多い。だからこそ世の中には磁気治療器、マイナスイオングッズ、電気治療機、電磁波のかたまりハイブリットカー、リニアモーターカー、IH調理器、電気床暖房、電気毛布やカーペット、MRI検査など悪影響があるものを好んで使っているのには感心する。
記者 いつも先生が患者さんに使わないように話してあるものですね。それらを使うと体がストレス状態になるので。
先生 ストレス状態とは体が硬直した状態を指す。その時筋肉、血管、内臓は硬くなり当然循環不良になる。脳神経、自律神経の状態も不良で体の凝りだけでなく、骨格の歪み、内臓の働きの異常、ホルモン異常、免疫異常、そして最終的には胃潰瘍ができたり癌ができたりする。反対にリラックス状態は筋肉の異常緊張こりがとれ、気持ちよくなり体の色々な働きが正常に戻りだす。私がテレキネシスで良くするとそういう状態にすることになる。
記者 なるほど、だから知らないうちに色々な症状が治ってしまうのですね。でも生活の中で悪くなる原因がなくならない限り、また元に戻りやすいと。治療を受けるだけでなく、よく先生のお話を聞かないといけないですね。
先生 そうだが聞く耳を持つ人は少ない。このプリントを分からないながらでも読む人は見込みがある。どこかにほいの人は一生自分がどうしてそういう目に会うのか気がつかない。お守りを持ったりお祓いをしたり忙しいことだ。
記者 自分の中に原因がある場合が多いのですね。先生のスクールで勉強をするのがもちろんいいのでしょうが、そこまでしなくてもこのお話を読んだり先生に質問をして教えてもらうべきですね。
先生 私の役目は指導であり治療はその前提である。病院でも神様でも治らない人が私の治療で治ったらお礼を言うだけでなく、どうしてこういう状態になったかを私に尋ね、これから先どうしたらよいか指導を受けるべきである。
記者 さてまたテレキネシスの話になりますが、私が仰向けに寝た状態で膝を立て先生が膝裏のグリグリを触られると飛び上がる程痛いのですが、先生がフーッと一息二息されると消えてしまいますね。あれはどうしてあるのですか?
先生 それは秘密なのだ。(笑い)膝裏の凝りは腎膀胱の重要穴で、それを解消することが橋本敬三医博が創られた操体法では一番重要とされる。また東洋医学でもそのツボは委中といい、委中は腰背を支配すると言われている。例えば腰痛を治す時中国鍼では太い鍼を刺して瀉血といって血をある程度出す方法をとる。東洋医学のノーベル賞のような間中賞は間中喜夫医博の功績を称え創設されたが、間中先生も膝裏の瀉血をやっておられた。瀉血の目的は邪気を抜き筋肉の緊張の緩和である。それを操体法は鍼を使わず瞬間の動きで解消する凄いものだ。
記者 先生はさらにそれを思うだけで解消するという神業を創造したのですね。操体法で治療をしている人は全国に何千人といますが、その人達の誰一人として先生が思うだけで委中のこりをとることを信用しないでしょう。
先生 私もそう思う。一年前なら私も念で膝裏のこりがとれるという人がいたら絶対信用しなかっただろう。操体法を30年やってきて実技で自由自在に膝裏のこりをとることができていた私にとっても奇跡的な発見だ。
記者 先生もビックリの大発見ですね。私の想像では多分チャクラやオーラを使って治療をしてあると思います。
先生 チャクラだけでもオーラだけでも可能だ。ただここでいうチャクラやオーラは一般に公開されている今までのものとは全く違う概念だ。その使い方の秘密を実験を続けて解明したからこそチャクラやオーラを動かしてその場ですぐ良くしたり悪くしたりできるようになった。ただそれを動かす為には念力を使える必要がある。
記者 念力を使う為にはどうしたらいいでしょうか?スクールで勉強するとかヨガをするとか先生からパワーをいただくとかが必要ではないでしょうか。
先生 どれも大事だが、一番重要なのは知識だ。基礎的東洋医学も必要。操体法、正体術、その進化形の操法を学ばなければいくら念が出せるようになっても業想念でしかない。みんな色々な念を出して生きているのだ。
記者 確かにそうですね。先生の言われる念は思うだけ、空想するだけですから。でも誰も空想イメージしても何も効果は現れません。治れ治れと思っても治りません。先生はイメージだけで治してしまうのですから驚異です。
先生 実際の治療で治すことができるものは念の世界でも治せる。だから私の目や耳にある人の情報が入るとああそれは治せると思い、依頼を受けていないのに、もう効果が出てしまうのだ。それが遠隔治療の始まり。ただ念の世界は思いの世界、知性より感情が支配する。私に好かれるようにしないと念の効果は弱くなる。


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