Healing Space News

『誰に聞いてあるのですか?』2010年06月分

記者 先生は治療の最初に必ず脚振りダウジングで色々な診断をされていますが、その時「左手の経絡でしょうか?」と声を出して誰かに訊ねてありますね。あれは誰に聞いてあるのですか?
先生 それは私の潜在意識だ。相手の潜在意識は知識がないので答えることができない。私の潜在意識は無限の宝庫である。私の知識の範囲で色々訊ねてみると答えてくれる。こういうものを巷では守護霊というのだろう。私はそれを観音様と呼んでいる。そして観音様と話し合いながら診断し治療法を決めている。
記者 あ〜それで観音堂という雅号を使ってあるのですね。(笑)さらにお聞きしますが、先生が観音様と話せるようになられたのはいつ頃からですか?やはりそれはヨーガを永年続けて来られたからですか?
先生 観音様は話はできない。こちらの問いかけにYESかNOか応答してくれるだけ。だから知識のない人は聞くことができない。ぼちぼちやってはいたが、ダウジング(観音様占い)能力が高まったのは昨年からだ。ヨ−ガを30年以上続けてきたが、そのお蔭で私は引きこもりニート状態から脱出し、ヨーガの先生になり、さらに治療分野に特殊能力があることに気がついた。そして天命として今の仕事を一生懸命に続ける。
記者 悩める青年時代を経て、ヨーガの修行で悟りを得られた。まず自分が救われ、さらに今度は人を救う運命とはドラマチックな人生ですね。さて先生は「自分はアスペルガー症候群だ」と言われていましたが?(笑)
先生 体と心の制御がヨーガの目的であり、それができた時悟りに入る。菩薩と如来は生きている人の悟りのランクである。アスペルガーかどうかは精神科医に見てもらわないと分からないが、小さい時から今まで心と体の鍛練と研究に集中し、それ以外は興味がない。人の評価は気にならず、毎日同じことをやり続ける。「年中無休は大変ですね」と、人によく言われるが休む方が大変だ。(笑)死ぬまでヨーガと治療を毎日やるのが楽しみなのだ。
記者 確かに先生は楽しく面白く仕事をしてありますね〜。好きなことを仕事にされて、うらやましい限りです。さて念力スクールの生徒募集で「13歳から始めよう」とあるのはその頃から訓練をした方がいいのですか?
先生 囲碁や将棋や武術は子供の頃から修行しないと難しい。私の能力は知識プラス感性だ。さらに考える力、右脳の開発。色々な問題を分析整理し、そこから解決策を創り出し、治療の法則を発見構築することだ。
記者 30年研究を続けてこられ、そして現在進行中ですが、今の段階での先生の考え方を聞かせてください。
先生 まず肉体を快適にしないと心の安定は得られない。快適な肉体とは柔軟で自由に動けるからだである。ヨーガはそのためにある。体が快適になれば心の安定のための土台ができた。そこでヨーガの呼吸法を練習していくとさらに快適さと頭のスッキリ感が得られる。この状態を天国という。以前にも言ったがこの世にこそ天国と地獄がある。死んでからのことは心配しなくてよい。この世をいかに生きるかに集中すべきだ。
記者 ヨーガは心身を統一し、悟りを得るための修行法ですね。釈迦の修行もヨーガですね。悟りを得た生き仏にはすべて眉間にポイントがありますね。その眉間のポイント、第6チャクラから念力が出るのでしょう?
先生 そうだ。眼をつぶり、瞼の上部ににスクリーンを創る。その仮想現実空間で相手のポイントにエネルギーを送ったり、相手の体のエネルギーの流れを変えたり、相手の体を動かして歪み矯正をする。もちろん仮想の世界なので相手は何も感じない。肉体も動かない。ただ私が思った瞬間、相手の体は内部から変化している。
記者 それは私も実際に体験しています。本当に先生は念じるだけで、瞬間に相手を中から良くしたり悪くしたりできるので驚異です。そういう能力者が他にいるとは思えません。治療に来られている方達の中で、先生の能力に気がついている方は30%位ではないでしょうか。鈍感すぎて分からない方達も多いようです。(笑)
先生 念力の観音堂と言っていても「温灸は効きますね〜」だから。念力は眼に見えない、普通の人は感じない。未だかって本当の念力を誰も経験したことがない。手印を結んだり、真言お経を唱えたり、護摩を焚いたり、何もしないのが私の念力だ。眼を開けても、つぶっても、相手の背後に居ても、笑って食べ物のことを話していても、念力は自由に使える。相手が目の前にいなくてもよい。私の仮想スクリーンにその人を思い浮かべれば念は使える。姿形を思い浮かべるのだから、見たことがある人は大丈夫だが、そうでない人は写真がいる。
記者 遠隔治療で写真があった方がいいのはそのためですね。先生の念力は目をつぶってもできるのでヴァーチャルリアリティの世界ですね。仮想現実空間での幽体への治療が、現実空間での肉体にも同時に効果が現れるのは凄いです。夢の中のできごと、もうひとつの世界の出来事は現実界には即反映はしないのが今までの常識でした。その常識をぶち壊したのが観音堂念力ですね。大槻教授に見せてあげたいです。(笑)
先生 教授は驚かれ、今まで自分が言ってきたことを反省することになるだろう。ただ教授の言われるように私以外の念力や超能力はインチキだというのは本当だ。私に会っていないので今までの教授の説は正しい。
記者 先生は世の中に主張したり、発表したりという気はまるでないですね。もったいない気がします。
先生 私の考えを少しでも理解できる人は1〜10パーセントだろう。世の中を混乱させないため、理解できる方だけに教えてあげる方よい。そのため人をみて治療の時にそのお話をしたり、念力スクールで教えているのだ。


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