Healing Space News

『全体を治す太極療法』2010年07月分

記者 先生は今まで何回も脚振りダウジングのことを説明してありますが、まだ皆様何をしているのか分からないようです。もう一度分かりやすくお願いします。具体的な例で説明をして頂いた方がよいと思います。
先生 50代の方が頚椎の狭窄症で来られた。さらに前立腺肥大と緑内障、中心部が見えにくい症状もある。早速あお向けに寝てもらいと思ったが首が痛くて寝れない。仕方がないので椅子に座ってのダウジング診断に変えた。上体を左に捻り、右に捻りとしてみると右がしにくい。この時右に捻り易くなる情報、刺激が適するものだ。
記者 右に捻りにくいのが治るということですか?上体が左右によく捻れるようになると、どうなるのでしょうか?
先生 上体の捻りに問題がある時は首肩背中腰のコリ、頚椎胸椎腰椎のずれがある。その歪み捻れは内臓、脳神経、ホルモン分泌の異常の原因となる。筋肉骨格の歪みが体の中の病気を引き起こす。また内臓、自律神経、ホルモンの働きの異常も筋肉骨格の歪みやコリとして表現される。体の中と外は同時に悪くなり同時に良くなる。
記者 先生の治療は歪み矯正とコリを解消するものですから内臓や自律神経やホルモン分泌を改善できるのですね。
先生 だから手遅れ以外、大概のものは治せるのだ。さて50代の方は痛み止めを飲んであったが5回治療したらよく寝れるようになられた。12回治療後は夜中にトイレに何回も起きていたのがあまり行かなくなったと。
記者 頚椎症も前立腺肥大も治りにくいのに凄いですね。あと目の方はどうでしょうか?
先生 ここで大事なことを話しておこう。整形外科分野の頚椎ヘルニア&狭窄による腕の痛みしびれも、泌尿器科分野の前立腺肥大による残尿や頻尿も、眼科分野の緑内障による高眼圧も同じ治療で改善できる。
記者 え〜っ、どうして?3つの病院に行こうと、どれも治りにくいです。先生は温灸と手だけしか使われないのに。
先生 東洋医学、ヨーガのチャクラとオーラの流れを研究して、体のエネルギーの流れを理解した。東洋医学の経絡は気の流れを表しており、その流れの異常を脈診で見つけ、鍼灸漢方を使って調整するものだ。ヨーガの場合は何も使わず呼吸、ポーズ、瞑想によってプラーナの流れを自分で自由にコントロールする。
記者 プラーナというのは中国では気のことでしょうね。自分でやるといえば気功法が似ていますが関連がありますか?
先生 インドのヨーガが親で導引術、最近では名を変え気功法は子だ。ヨーガの一派が釈迦の仏教であり、インドの釈迦仏教28代後継者、達磨大使が中国に行き少林寺で教えたのが動禅である少林寺拳法、静禅である座禅である。
記者 日本の禅宗もヨーガから始まったのですね。空海が開いた真言密教もヨーガに似ていますが?
先生 ルーツはヨーガだ。空海は念力を使ったが、私の念力はヨーガ直伝ものだ。まず自分の生体エネルギーであるプラーナをコントロールできるようになり、その後他の人のプラーナをコントロールできるようになった。
記者 だから念力で色々な治療ができるのですね。本当に先生が思うだけで体が硬くなったり柔らかくなりますね!
先生 東洋医学として温灸を使い経絡治療をし、さらに操法、チャクラとオーラ回転、2箇所に指で触れるハンドヒーリングで歪み矯正をする。操法、チャクラ、オーラとも念力を使うので受診者、見学者とも何も見えない。
記者 そうですね。そばで見ていてもなかなか理解はできません。温灸をしているな〜と思う以外は。(笑い)
先生 私の助手を10年しても何も分からぬみたいだ。念力スクールで学ぶ以外は治療の秘密は理解できない。
記者 それに先生はこの2年位で別人の様に診断が的確になられました。脚振り診断が超!正確になりましたね。
先生 それは念力が超!強力になったからだ。(笑い)念が強くなると受け手の変化が大きいので正確に診断できる。
記者 先生の診断法は鍼の脈診やOリングテストと全く違いますね。診断が即治療に転換するもので、2分の診断が終わった時もう相手は軽くなってます。どこに温灸をするか、どこにどの指で触れるかまで分かりますね。
先生 さらにどの骨に異常があるか、それをどう矯正するかまで判断できる。キネシオテープを貼るべきか、どういう具合に貼るかも分かる。しばらく前に作った観音堂分身写真をどこに当てると効くかもすぐ分かる。
記者 以前の治療と比べると驚くべき進歩ですね。治療法が同じでも診断の正確さで、効果が強くなりましたね。
先生 さてもとの話に戻ろう。首や腰を治すのも、腎臓や心臓を治すのも、眼や耳やのどを治すのも同じだという話。
記者 大勢の方が色々な症状で来られても先生の治療は一貫していますね。部分にとらわれず全体を治すと言われて。
先生 体は60兆の細胞の集合体だが、1個の細胞に全身の情報があると言われ、60兆の生き物が集まっているようだ。全体を統括するのは当然、脳神経、脊髄神経の中枢神経、自律神経、運動神経、感覚神経の末梢神経である。神経の働きは情報伝達。情報系の異常が痛みや病気とも言える。また思考や感情も情報系の働きだ。
記者 誤った情報による誤作動が故障の原因ですか。何かコンピュータと同じですね。
先生 脳情報系はコンピュータと似ている。パソコンがフリーズ状態になり動かなくなるのは五十肩みたいだし。(笑い)ウイルスに感染すると体もコンピュータも修復に苦労する。私の治療は脳コンピュータに念力を使って正しい情報をインプットすることだ。携帯電話の赤外線通信みたいに。あるいは機器を動かすリモコンみたいに。
記者 分かりやすい説明でありがとうございました。先生は繰り返し「正しい知識を持て」が釈迦の箴言だと言われて来ましたが、ここで結びつきました。先生は正しい知識情報を人に与えることで治療、救済をしてあります。


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