Healing Space News

『こんなに面白いものはない』2010年12月分

記者 念力というと、超人の強い集中パワーと皆様考えられると思いますが、実際はどうなんでしょうか?
先生 普通の念力はそうなんだろう。残念ながら他の念力を見たことも聞いたこともないし、信じてもいないので説明はできない。(笑い)だから私の念力のことを説明しようか。私の念力は自分で勝手に考えて作り出したものだ。
記者 すべて先生のオリジナルだから凄いですね。そして先生の念力は特に集中もせず、相手と話しながら出してあるので驚きます。相手は先生が念力を出してあるのに全く気がつきませんね。それでも十分効果が出る!
先生 私の念にはいくつか種類がある。一つ目は相手のポイントにシュッと念を飛ばす。この場合2パターンある。眉間から光でシュッと出す時と、私の肉体の2本の手とは別の幻の手の指先からシュッと出す時がある。幻の指先を使う時は相手から離れてシュッと飛ばす時と、相手の皮膚に触れる場合がある。もちろん架空の指だから相手から10メートル離れても大丈夫、ワンピースのルフィーの様に伸びる。(笑い)
記者 そうですね。先生がシュッと言われた途端に相手は楽になったり苦しくなったり自由自在ですから怖いです。
先生 本当はシュッとも言わず無音でいいのだが、それだともっと怖いだろう。(笑い)
記者 先生は本当は相手が目の前にいなくても今、言われたことができるでしょう。それが遠隔治療ですね。
先生 話を戻して、二つ目の念に入ろう。オーラやチャクラの働きを調整する時は念を新体操のリボンみたいに回す。
記者 それは分かりやすい表現ですね。ポイントに念を送るのではなく、念をループ状に出すのですね。
先生 そうそう相手の体から30センチ位離れた所を回している。もちろん手から念を出しているわけではない。眼を開けた状態で眉間から出すか、目を閉じて仮想空間を創り相手の体をイメージしてその体の回りに念力円を描く。
記者 少し難しい表現ですが何となく分かります。それをアニメーションで表現したら一目瞭然で面白いでしょう。
先生 三つ目は経絡という東洋医学でいうエネルギーの流れを調整する時の念だ。オーラチャクラは体から30センチ離れた所を人工衛星の様に回っているが、経絡は皮膚の表面と少し内面を流れている。経絡の流れをよくするには相手の皮膚の表面や内面に念を送る。この場合は体の表面を油がたら〜っと流れるイメージで念を流す。
記者 経絡はゆっくり流れるのですね。先生は以前から鍼灸が使う12経絡図ではだめだと言われていますね。
先生 そうだ。世界に指圧を広めた増永静人先生がつくられた12経絡図の方が正しい流れだ。私が滞っている流れを念と言霊でスムーズに流してあげると瞬間に相手の体は変化する。脚が楽になった。肩の重しがとれた。目が明るくなった。お腹の痛いのが治った。すっと起き上がれるようになった。楽に歩けるようになった。・・・
記者 私は鍼灸師ですが、12経絡がそこまで効くとは夢にも思いませんでした。(笑い)目から鱗が落ちたようです。
先生 念力の四つ目は眉間に描く仮想空間での動体念力だ。簡単に言えば、私が現実にできる歪み矯正を想像の世界で行うこと。そしてその結果は現実に行ったと同等に効く。これができることに気がつき、私は念力の存在を信じるようになった。私の操法、筋肉骨格矯正法はもともと大正時代の高橋先生の正体術の流派から出たものだが、同流派の操体法と異なり相手に全く触れずに口だけで矯正できる不思議なもの。だからイメージだけでやりやすい。目をつむり相手がそこに寝ていると想像、その状態から矯正角度体勢をイメージし10秒程で終了。
記者 相手に知らせず、先生が本当にイメージだけで矯正されるのを何度も見ました。肩凝り腰痛が取れるという段階ではなく、脚の長さが揃う、横座りの左右同じになる、肩や背中の高さが揃う、猫背が治るなど恐ろしいものです。
先生 確かに正体術は整体の中では特殊な分野で著効即効ではナンバーワン。世間でやれる人は少ないだろう。私はもともと整体を中心に治療をしてきた。それを空想世界で行うことができた時、人間ではなくなった気がしたが、すぐ思い直して謙虚に人間としてこの研究を続けようと決心。またダライラマ的後継を探そうと。
記者 それで手当操法実践スクールをしながら探しておられるのですね。さて四つの念力の説明をしていただきましたが、さらに凄い念力を使われることがありますね。ここから先はスクールでも教えない秘密の分野ですか?
先生 そうでもないが基礎的なことが理解できないと、現実の治療もできない。現実界でどんどん治せない人が念力界で治せるわけもない。念力を求めず実際の治療の勉強を毎日10年ほど続ければ第一の関門は通れる。
記者 本当に脚振り10年ですね。先生が治療のはじめにやられる脚振りダウジングでも、まず10年振れば少し分かると言われますもの。あの2分程の脚振りだけで相手の全身情報が分かってしまうのですから感心します。先生が脚振りをされている時、患者さんは念力診断とは分からないので色々話しかけてきますが、先生は答えながらさっさと診断をしてしまうので驚きます。集中をしなくても片手間にでも診断ができておられる。
先生 もっと凄いことがある。あの脚振りダウジング診断の時、治療も本当はできてしまうのだ。ただそれだと治療が2分で終わってしまうので温灸をしたり、全身のほぐしをしたりしている。最速で治療を終わりたければ5分で済む。
記者 私をされるときは5分どころか3分で終わりです。(笑い)先生は1日100人は治療できますね。
先生 おいおい私を早死にさせる気か。(笑い)私は1日10人もすれば十分だ。のんびり研究を続けたい。毎日新しい発見をするとわくわくする。こんなに面白いものは1日も休まず死ぬまでしないともったいない。(笑い)


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