Healing Space News

『生体エネルギーとは気のことですか?』2011年3月分

記者 先生が立っている人の後ろからワンツースリーと言うとその人は瞬間に楽になりますが、あれは何ですか?
先生 シュッと念を送る。前からでも横からでも、別の部屋からでも送れる。さらに無音でも送れる。単に思うだけで相手は変化する。もちろん良くも悪くもできる。例えば前屈後屈、左右屈、左右捻転を最初にどの程度動くかを見ておき、私が念を1秒送った後もう一度同じテストをしてみる。すごく柔らかくなったり、固まったりするだろう。当然体が柔らかい時気持よく痛み病気も治る。硬い痛い苦しい時病気は治らぬ。
記者 なるほど。体が自由に動き、楽な時に病気は治りだすのですね。硬い痛い苦しい時は病気は治らないと。
先生 その通り。私の治療は体の動きで診断し治療を決める。治療後楽に動くようになったのを確認して終わる。実例で説明してみる。かぜでのどがやられ、声がかすれて出ない人が来た。脚振りダウジング診断ではエネルギー不足で虚証タイプ。のどのヴィシューダチャクラのエネルギーが弱く色はブルー。左大腸経の異常。奇経は任脈、左陰蹻(キョウ 足へんに喬)脈の異常。異常ルートに念を送ると体が自由に動くようになり声のかすれも消えた。
記者 その治療ではのどを見ることも触ることもないですね。鍼も使わない本当の経絡治療と言えます。
先生 もう一例。歌う人が顎関節症になり、口を開けると痛いし、大きくは開けれない。食べるのも痛い。3ヶ月程病院に通うがテンプレート療法で無効。私の診断では右膀胱経、督脈、右陽蹻(キョウ 足へんに喬)脈の異常。治療後すぐ楽になった。帰宅後お母さんが「どうしてそんなにすぐ治るの?」と言ったとか。(笑い)
記者 3ヶ月も病院にかかってもどうにもならなかったのがすぐ治ってはあきれますね。病院ではなかなか治らないのが普通です。逆にすぐ治る病院があったら奇跡です。先生にとっては朝飯前でしょうが。(笑い)
先生 私は朝飯は食べないので昼飯前かな。(笑い)医師の仕事は顎関節症でも、がらがら声でもその部分を見て炎症があり腫れているとか、ズレているとか説明することだ。なぜそこに炎症がおきたかズレたかは理解できない。生体エネルギーの流れを全く知らないので仕方がない。それを知らずに治療するのは素人が パソコンを開けて修理するみたいだ。パソコンの故障はハード面(機械)よりソフト面(情報系)の問題が多い。
記者 確かに現代医学は目に見えるハード面の治療が中心です。最近は脳の磁場のことが大分研究されていますが先生の研究レベルでは脳の情報系をコントロールできる段階ですから、幼稚園と大学院の差はありそうです。
先生 やはり生体磁場や生体エネルギーの流れが分からないと体の働きは分からないし、治療は無理だ。薬で症状を押さえ、自然に治る幸運を待つしかない。またはその部分を切っておしまい。薬や手術無しで治す術は少ない。
記者 さてさて、去年腰の椎間板ヘルニアの人が遠方から来てありましたが、あれは1回でうまく治りましたね。
先生 今度は前2例のような専門用語は使わずに説明しよう。その人は腰の5番に問題があった。骨と骨の間が狭くなり椎間板というクッションがつぶれている状態。ここでなぜつぶれたかを一緒に考えてみよう。上体を支えるのは背骨ではなく筋肉だ。それなのに筋肉が弱りストライキ状態になり背骨で支えてしまった状態をヘルニアと言う。
記者 一般には支柱と言い、背骨で支えている印象がありますね。それでは筋肉が弱ったのは何が原因でしょうか?
先生 悪い姿勢を続けたり、過労になったり、食べ過ぎて腹が出すぎたり色々原因はあるが、私は生体エネルギーの流れに弱り滞りがあり、生体磁場(オーラ、チャクラ)が狂ったからと考える。生体磁場が狂うと筋肉が異常緊張あるいは弛緩し、筋力が落ちる。同時に自律神経、運動神経、知覚神経に異常がみられ、内臓やホルモン、免疫に異常が出る。これが痛み病気の本当の原因。生体磁場を狂わすプリウス、IH調理器、電気毛布&カーペット、MRI、貴金属、水晶数珠、トルマリンやチタンなどのマイナスイオン腕輪などは体から遠ざけた方がよい。
記者 そういうものが生体磁場を狂わすと筋肉に異常が出るのですね。肩凝り、頭痛、腰痛。胃痛や生理痛もですか?
先生 すべて生体磁場の狂いと考えてよい。先程の椎間板ヘルニアはその代表選手だ。脚振りダウジング診断で腰の5番の異常と分かればあとは鼻歌混じりで治療してもうまくいく。例えば5番に私の手の平を当て、相手の中指に私の中指を触れると5番は矯正され、つぶれていた椎間は開く。まあ「開けゴマ!」みたいなものだ。(笑い)
記者 それが見事に決まりますからね。整形外科医は誰も信じないでしょうが。(笑い)
先生 医者に信じさせる必要はない。患者さんが治れば私は満足。現代医学とは違う世界の治療だ。東洋医学とも共通部分はあるが、東洋医学の範囲を超越した分野の医学だろう。東洋医学では生体磁場を経絡と仮定したのだ。 経絡のつぼを使って鍼で生体磁場を調整しているのだが。私の場合は手の平か指先、または思うだけ念力を使う。
記者 手で触れて治療される分は少しは納得がいきますが、思うだけ念力で治されるともう人間業とは言えません。
先生 私は菩薩と一緒に診断即治療をするから観音堂という雅号を使わせて頂いている。治療をメインに人助けをしているが、お願い事を受ける仕事、私の研究内容の指導、共に進む後継者の育成を目指している。
記者 いつか言われていました。「ダライラマと同じく次の世代の能力者を探し、教育をするのが私の役目だ」と。
先生 まだそういう期待される新人が見つからない。(笑い)それも自然の流れに任せていけばよい巡り合いのチャンスが来るだろう。好きで毎日している研究が人助けになるという幸せな運命に感謝しよう。


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