Healing Space News

『生命エネルギーは電池に似ている』2011年11月分

記者 小さい子供さんの治療が多いですね。アトピー、喘息、花粉症、中耳炎、扁桃炎、嘔吐下痢、かぜ発熱など・・。
先生 インフルエンザで40度熱があっても来られる。腎経の異常だから腰の命門というつぼを使う場合が多い。そうすると1日か2日高熱が出てけろっと治ってしまう。原因であるウイルスは高熱に弱いので熱が出れば大丈夫。
記者 以前先生は「42度までは体の正常細胞や脳神経細胞は耐えられる。色々なウイルスや病原菌やがん細胞は高熱に弱いので減少する」と言われてましたが、発熱は病気が治るための自然な生体反応ですね。
先生 解熱剤を使うと熱は下がるがその時ウイルスは爆発的に増える。ウイルスは体のどの部分にも進入して行く。
記者 ウイルスが脳脊髄に進入して神経細胞を破壊したとき急性脳症で危険な状態になるのでしたね。
先生 だから今までの医療は危険なことをしていたことを反省すべきだろう。医者も患者さんを助けようとしていたのだから責められないが、これからは体が自然に自分で治そうとしている働きを守っていく必要がある。
記者 いわゆる自然治癒力というものですね。先生の治療は自然治癒力を引き出すものですからありがたいです。
先生 例えばかぜを引いた時は体が、がちがちになる。それを緩めてあげると当然体は楽だ。さらに歪みも直す。整体では歪みが大きくなった時にかぜを引くと言う位だから、歪みをとれば治りは早い。また何も治療を受けずに自然に熱が出て治った時も歪みが少なくなっている。薬を使わず治れば前より体調が良くなるはずだ。
記者 その体の歪みの話ですが、最近喘息の子供さんの治療を見学していた時に先生が「私は長年治療をしていて、喘息の人は大人も子供も上半身が右に捻り難いという特徴に気がついた」と言われていましたが・・。
先生 それが統計学的発想だ。喘息に限らずアトピーも花粉症もいわゆるアレルギー疾患は同じ特徴がある。今のはベッドに腰掛けての右捻りだが、さらにうつぶせで見てみる。膝を90度に曲げさせて足先を左右に向けさせる。100人中70人位は右捻りがしやすい。残り30人位は左捻りがしやすい。その30人がアレルギー体質だ。
記者 これは統計学的独創的分類ですね。(笑い)でそれを左右同じに捻じれる様に治療すると喘息が治るわけです。
先生 そうだ。簡単だろう。(笑い)ただどうやって左右同じにできるかが問題だ。以前は私は操体法で矯正していた。今はお尻に1秒触れるだけでも、触れずに念を送ってもできる。もっと言えば私が治療すると座り方が変わる。
記者 正座のことですね。足の重ね方が変わることがありますね。先生は横座りの癖も矯正できるから凄いです。それも触らなくても念力だけでもできるのは最高です。患者さんは先生の力の10分の1も分かっていないです。
先生 体質というのは体の癖に関係がある。それに注目して矯正するのが整体だ。私は30年前から整体師であるが、ある時指先や体の秘密のポイントに触れるだけで矯正ができることに気がついた。そしてそれは生体磁場の乱れを直すことだと分かった。ここで歪みの原因を発見した。整体でいくら歪み直しをしても、またぞろ同じ様にずれるのは当然だ。いくら矯正しても一生同じ骨がずれるだろう。また生体磁場はオーラ、チャクラに近い。
記者 そうですね、先生はオーラ回転法でもチャクラ回転法でも筋肉のこりをとったりや骨のずれを矯正できます。
先生 さらに鍼灸漢方の根本である12経絡を、脈診ではない観音堂式で診断すると流れが弱い経絡がすぐ分かる。その弱い経絡が右腎経とすると、腎経の共鳴音であるラーと唱えながら念力で経絡の流れをよくすれば10秒~20秒で改善する。改善したかは動きでも、こりでも、ずれでも判定できる。こりはほぐれ体は軽く動きは自由になる。顔色はよくなり目の前がぱっと明るくなり気分爽快。これが天国にいる状態だと妙に納得する。(笑い)
記者 先程から生体磁場という聞きなれない言葉を使ってありますが、皆様に分かるようにやさしく説明して下さい。
先生 そうだな。いくらいい話をしても分からなければ無駄だ。生体磁場のこと、神経の流れは電気の流れと言える。電気が流れる時同時に磁場が存在する。例えば脳波や脳磁計、心電図、筋電図は生体電流を測定している。ご臨終でピーと波が平坦になった時、電流や磁場が減少あるいは無くなったことを意味し、人は亡くなるのだ。
記者 その説明はよく分かります。私達は生きている時はエネルギーを発生している。エネルギーがなくなった時が死ですね。夜寝てるときに充電するわけですから何となく携帯電話と似ています。電池が弱ったら充電するし、電池を繰り返し使っていると寿命がきて充電しても少ししかもたない。毎日使いすぎていると1年ももたない。
先生 その例えはいい。人間も激しい運動や重労働をすると早く老化する。激しい運動は若いときだけにして中年からは軽いものにすべきだ。ジョギングやエアロビクスは心拍数を高めるが、人も含めて哺乳類の一生の心拍数は決まっている。それを早く使ってしまうのは先ほどの携帯電話の電池と同じ運命。電池は交換できるが。(笑い)
記者 一生一体の体を大事にして手入れしながらいけば快適な人生になります。その指導をしてくださるのが先生ですね。
先生 携帯電話や電池、車はお金があれば何台でも買い放題だが、どんなお金持ちでも体はひとつ。健康が一番だ。呼吸や飲食のことは私の治療やヨーガやスクールで学べばよい。動き方や考え方も同じだ。体にいいと思ってビタミン剤やサプリメントをとったり、指輪やパワーストーンを身に付ければ間違いなく不快な人生となる。なぜなら人が化学的に作り出したものはアレルギーやがんの原因となる。生体磁場が乱れた状態の時、痛みや不快感があり病気になるが、薬、貴金属、磁気製品、電気器具、携帯などの電磁波は生体磁場を乱す。


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