Healing Space News

『この感知システムは凄すぎ』2012年5月分

記者 前回の最後はお悩みの人達が多い肩こりの話でしたが、肩こりの原因はやはり仕事や運動不足でしょうか?
先生 それもある。下を向いてする仕事は肩がこる。座った人に下を向いてもらうと、その状態は肩の筋肉が硬くなっている。頭をまっすぐに起こした状態では肩の筋肉が緩んでいる。下を向いて勉強やゲーム、作業をすれば筋肉が硬い状態が続くわけだから当然肩がこる。風呂に入れば筋肉が緩むので楽だ。体操も効果的だ。
記者 最近一番面白いのは患者さんをベッドに座らせて、後ろから先生が7秒間オーラを7回転させると肩こりが楽になることですね。それどころか首が自由に動くようになるし、呼吸が楽になり視界が明るく感じます。
先生 その人を歩かせてみると分かるが、脚が軽くなり歩き方が違うのにも気がつく。だから患者さんは来た時と帰る時は違う歩き方になっている。また首や肩を動かしながら「あ~羽が生えたように軽くなった」という人も多い。
記者 なぜオーラを7回転させると歪みやこりがとれるのですか?先生の念力がどの様に相手に作用するのですか?
先生 生きている人体には生体電流が流れており同時に生体磁場が存在する。神経の情報伝達は電気の流れと学校で習っただろう。心電図、筋電図、脳波、脳磁計などは生体電流、生体磁場を測定するものだ。
記者 では先生の念力で相手の生体電流や生体磁場を変化させるのですね。その結果歪みやこりが改善すると。
先生 その通り。人体の三位一体のコンピューターである、神経系と免疫系とホルモン系を支配する脳神経に情報をインプット(入力)する。その時使うのが私の念力エネルギー。以前にも言ったが誰でも情報念力を受信する装置は働いているが、情報念力を発信する装置は退化しているか一部の人間(ミュータント)にしか存在しない。
記者 先生は情報発信念力を最初から持っておられたのですか?それともヨガの修行で身に付けられたのですか?
先生 それは私にも良く分からん。(笑い)ただはっきり言えることは私と同じ能力があっても知識がなければ念力は使い物にならない。実際にできる治療をヴァーチャルスペース(仮想空間)で行うと現実界の肉体にも同時に変化が起きるというのが私の主張だし治療だ。実際の治療ができない者が念力で治療はできない。
記者 そうですよね~。よく難病や癌が治ると言いはる人がその場でぎっくり腰や捻挫、五十肩を改善することも出来ないです。先生はそのような整形外科的疾患が一番簡単で内臓病や皮膚病はそれより難しいと言われています。
先生 そう、治療はまず整形的症状を治すことから始まり、だんだんと色々な症状病気を治せるようになるのだ。だから治療に携わる人達はまず腰痛や肩こりを治せなければだめだ。そうしないと一生ものにならないで終わり。現代医学も一緒。私が治せる程度のヘルニアや膝痛が治せないですぐ手術と言うのは可笑しい。どうしてヘルニアになるのか、どうして膝が痛くなるのかがよく分かっていないのだ。私の考えは生体電流、生体磁場の変調が神経系、免疫系、ホルモン系の異常の原因となり、脳、神経、内臓、筋肉、皮膚、関節などの異常として現れる。
記者 生体電流、磁場の状態がすべてを支配するのがよく分かりました。精神状態、感情、心もそれで決まるのでしょう。ここで話が少しそれますが念力を使えた人間が先生以外に過去いましたか?
先生 宗教家ではキリスト、弘法大使空海だろう。武術家では宮本武蔵、合気道開祖植芝盛平。それぞれ使い方は違うが私から見れば念力と言える。念力は教えることが難しいので子供や弟子に伝わり難いという問題点はある。
記者 ああ、だから子供さんが出来るわけではないのですね。念力を身に付けることができそうなタイプはありますか?
先生 まず学校の勉強が嫌いなことだな。(笑い)貴女にはぴったりだろう。(笑い)教えられるものを学ぶだけでは間違いに気がつかない。現在の科学や医学も間違いが多い。自分で考え実験していくことが大事だ。
記者 何事も情報を鵜呑みにしないで、自分で調べたり確認したりが大事なのですね。だから先生は先人が気がつかなかった不思議な発見をされたのですね。一年前と今では治療の面でかなり違います。
先生 特にこの2,3年が一番変化が激しい。今まで30年程研究していたことがようやく色々な点でつながって来た感じだ。私が今やっている念力によるオーラ、チャクラ調整、奇経8脈、12経絡の調整などは少し前は考えもしなかったものだ。整体を念力でできることに気がついたのは20年程前だが、それを色々な分野に応用した。
記者 先生の研究の特徴は人体の動きの観察ですね。眼(光)、耳(音)、鼻(臭い)、口(味)、皮膚(触覚)いわゆる五感への刺激で脳神経情報に変化が起き、人体表面から見れば筋肉、骨格、姿勢、動きの範囲が変化する。
先生 五感への刺激で人体は変化するが特に動きの範囲が大きく変わり判断がしやすい。それをセンサーとして使うと色々面白いことが分かる。その人が飲んでいる薬やサプリメント、使っている化粧品の適否など即座に分かる。
記者 その研究は先生の治療の分野だけでなく色々な分野の研究に応用できそうですね。先生が考え出した誰でも東西南北の方角が、真っ暗闇で何も使わず体で感知できるシステムも凄いです。今まで人間が太陽や星を見て、また磁石コンパスや羅針盤やナビゲーションに頼っていたものが吹き飛んでしまいます。
先生 例えばその場所の地磁気がおかしいとか、高圧線や携帯中継アンテナの電磁波が強く人体に悪影響があるとかを体で感知できるシステムも考え出した。このシステムを使うとパワーストーンとか有り難いお札のご利益もあっけなく消えてしまう。そしてこのシステムを誰にでも使えるように指導しているのが私の初級スクールだ。


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