Healing Space News

『先生の念力はかめはめ波と同じだ』2013年1月分

弟子 最近先生は膝裏のこりを触らずに消す時に出す念力は「かめはめ波」と似ていると言われましたが?
先生 そうそう、よく考えたら子供がよく真似をしているあの「かめはめ波」と出し方がそっくり。格好ではない。
弟子 先生は前から亀仙人と言われて人形が飾ってあるくらいですから当然ですが、「かめはめ波」とは思わなかったです。気を集中して手から出すのが「かめはめ波」ですが先生は大仰なパホーマンスがないので。
先生 私はワンツースリーで出す。手から額から下腹から出す。もっと言えば胸から背中からも出す。今までは自然に出していたが、最近は気を下腹に集中してからワンツースリーで爆発的に出している。この出し方は亀仙人の「かめはめ波」と同じだ。あちらは攻撃的な気、こちらは治療的な気だ。(笑い)
弟子 先生の場合は気というより念という言葉を使ってありますが。気と念の共通性や違いを教えてください。
先生 気とは誰にでもある体の内外を流れる生体エネエルギーのこと。それをコントロールするのがヨーガや気功だ。自分の中で意識的に流すのがヨーガではプラーナ、クンダリーニ。ヨーガの修行で体を剛健にしていき呼吸と瞑想でチャクラを意識的に動かしていく。最終段階に達すると7つのチャクラが自由にコントロールでき超能力者となる。その時手から気を出すのではなく、額(仏の額の印)から出せるようになる。これは仏教でいう悟りの境地、如来や菩薩の段階。仏像ではなく、如来や菩薩は生きて悟りを得た人のことなのだ。
弟子 気と念の違い、段階が分かりました。先生は前から言われていますね。釈迦の教えには死後の世界はない。当然存在しない死後の世界に如来や菩薩はいないと。今生きている人達の中に悟りを得た仏がいる。仏には如来と菩薩がいる。そして如来や菩薩は男性しかいないと。でも観音菩薩像は女性かと思うものがありますが?
先生 それは仏教を理解していない僧や仏師が造ったからだ。仏像を拝んでも功徳はないのだが弱い人は子供の様に人形を求める。仏がすべて男性なのは男性しか仏道は成就できないからだ。ただこれは相撲が男性のものであるのと同じだ。それより重要なことは仏教は釈迦の教えがすべてであるが、今の仏教は釈迦の教えとは違う。釈迦はヨーガを修行法とするヒンドゥー教から出た革命児だが、インドでは今はヒンドゥーの神様にされている。ヒンドゥー教は多神教で輪廻転生を説いている。釈迦はそこから脱却し「死後の世界はない、死者の霊魂は存在しない」と説いた。その釈迦の教えに反しては仏教ではなくヒンドゥー教回帰だ。
弟子 釈迦の教えは革命的ですね。そして現代の仏教は死者の霊を弔うという全く別物の宗教になっています。
先生 釈迦は「人は死ねば無になる空になる」と説いた。「欲を捨て諦めの境地に達すれば心は平安になる」と説く。
弟子 欲があるから苦しみがあるのですね。諦めるというのも凡人には難しいことですが森鴎外の高瀬舟の境地です。
先生 仏教講話になったがもっと現実的な話をしよう。釈迦の教えのもうひとつは「汝正しい知識を持て」だ。例えば風邪に効く薬はないというのに病院は注射、点滴、飲み薬。TVでは風邪薬のCM。10人中6人が癌になる、10組中2組が不妊症になると言うのは釈迦が言う自然の法則、正しい知識に反するからだ。
弟子 その通りです。さて化学薬品である農薬、食品添加物、医薬品、サプリメントも怖いですが、もう一方の物理的な電磁波の害も怖いですね。以前も話してもらいましたが、もう一度誰にでも分かりやすくお願いできますか。
先生 まず人は生きている時に自ら電磁波を発生している。内臓は化学工場と言われ飲食物を消化吸収蓄積して生体エネルギーを発生する。神経の流れは化学的には浸透圧、物理的には電気の流れ。電気が流れる所には磁場があり生体磁場という。それが乱れると痛み炎症が起き、ヘルニアになり、耳鳴りがし、遺伝子異常が起き癌になる。生体エネルギーは脳波計、心電図、脳磁計で一面測定できる。私の場合は動診という独自の測定法がある。例えばどのオーラ、チャクラに問題があるか。それを治すエネルギーは何色か、エネルギーは左右どちら回転で回転数は。また12経絡どの経絡に、左右どちらに異常があるか。それをどういう方法で治すか。
弟子 先生の動診法では色々な診断ができると同時に治療法まで分かるのですね。あとはそれを実行し結果をみる。
先生 そう、あたかも観音菩薩がそばにいて話し合いながら診断と治療をしている状態だ。私が誰かに尋ねながら診断治療をしているのは皆さんも分かるだろう。ただそれが観音菩薩とは誰も夢にも思わないだけだ。
弟子 いいですね~。観音菩薩に何でも相談しながらできるのは。ただ先生が以前言われていましたが、その方はYESかNOしか答えてくれないので、尋ねる方に十分な知識がないと無理だと。
先生 だからこそ「棚からぼた餅」を期待せず毎日学んでいくのだ。私の居る世界に入るにはまず基本的なことをスクールで学びそれを毎日死ぬまで続けるのだ。不純な動機を捨て真剣に続ければ私と同じ様になる可能性が出てくる。
弟子 生体エネルギーをインドではプラーナ、中国では経絡や気、医学では神経や脳波と言いますが、その流れの乱れが肩こり、頭痛、腰痛、膝痛、腹痛、動悸、潰瘍、癌などの原因になっているのですね。肩こりや頭痛などは先生が念を送られれば即座に軽くなります。それも肩や頭に送っているのではないのですから凄いです。
先生 オーラ、チャクラでも12経絡でも「かめはめ波」でも改善し、同じ結果になる。同じ結果になる方法が他にあるなら私はその方法を認め、誉めよう。肩こりなどは生体エネルギーの乱れを調整すればす~っと消え天国気分だ。


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