Healing Space News

『念力とは何か?貴方も受けたらすぐ分かる』2013年5月分

弟子 「念力の観音堂」というキャッチフレーズですが、一般の方が考える念力と先生のとは違うと思いますが?
先生 一般の方が考える念力とはどういうものか分からないが、貴女が以前考えていた念力とはどんなものかな。
弟子 そうですね何か物を動かしたりするイメージです。超能力はパホーマンス的なものですが念力は少し怖い。
先生 念力で物体を動かすのはサイコキネシス(観念動力)だ。ユリゲラーのスプーン曲げもこれだが当然インチキ&マジックである。サイコキネシスは現実には存在しない。ニセモノは映画の中にもいくらでもある。99%の人はマジックにだまされる。私はサイコキネシス念力は子供の時からインチキと分かり、お笑いの対象だった。
弟子 皆さん映画の超能力が好きです。それでは先生の念力とはどの様なものかを分かりやすく説明してください。
先生 例えば古来の正体術という自分でやる矯正法がある。私はそれで自分を矯正できるが、さらに寝てるだけで半分現実、半分夢の世界でイメージだけで矯正できるようになった。それを他の人に対し行うと念力矯正だ。
弟子 私もやってもらいましたが不思議ですね。私が気がつかないうちに先生がされたことがあり、暗示効果は全くない状態でした。さらに驚くべきは良くなる矯正、悪くなる矯正が相手に気づかれず自由にできることです。
先生 そう、相手に気づかれずにできるとういうことが重要だ。こういうものはどうしても暗示効果が入ってしまう。
弟子 先生は念力矯正だけでなく、オーラやチャクラを念力で診断し、念力回転で治療ができます。また東洋医学でいう12経絡の虚実を念力で診断し、念力で虚実補瀉ができます。奇経8脈の診断と治療も念力だけです。
先生 まあそういうことは専門家でないと分からない。一般向けに言えば、東洋医学の診断と治療を念力だけでできるようになった最初の人間だということ。念力で自在に自他をコントロールできる段階、悟りの境地に達した。
弟子 オーラやチャクラは東洋医学ではなくヨーガの世界ですが、以前から先生はオーラやチャクラは見えるのではなく感じるものだと言われていますね。そういえば先生は診断即治療の時に眼をつむってあることが多いです。
先生 そうだ。イメージの念力世界では眼をつむり、脳裏にはっきりとしたカラーの映像を創り出すのだ。見えるのではなく創造したイメージを相手に投映してその反応を感じる。相手がそれで変化していればうまくエネルギー情報通信ができたことになる。そういうことを繰り返し色々な人のデータを収集統計整理し、公式法則を発見した。
弟子 この2年位で飛躍的に念力の研究が進みましたね。念力は僧侶が大汗をかきながら護摩壇で火を焚き、呪文を一身不乱に唱えるイメージです。それに比べ先生は半分眠りながら、半分覚醒し歌うように五声を唱えられるので、まるで天国で念力治療をしてあるみたいです。先生は菩薩というより天使のイメージでしょう。(笑い)
先生 以前に話したことがある。天使と悪魔は同じ者と。私の力はよく使えば天使となり、悪く使えば悪魔となる。(笑い)治療の分野では同じ治療をしても、この人は治り、あの人はひどくなる。正しい判断と愛情が必要。
弟子 正しい診断は必要ですが、愛情とはどの様な意味でしょうか?先生は誰にでも分け隔てなく治すのでは?
先生 そんな訳はないだろう。(笑い)私は普通の人間で好き嫌いの感情に左右される。いやな人は治したくはない。
弟子 これは先生としては問題発言ですね。人を好き嫌いで差別していいものでしょうか?
先生 世界中の宗教の神様はそうだろう。神に嫌われたら罰が当たるようにできている。従わない人は救われない。
弟子 「信じるものは救われる」とは聖書にあります。確かに先生に対し態度が悪い人を救えないですね。(笑い)
先生 治療での私の役目は、その人が間違った道を進んでいるのを正道に戻すことで、その効果は一時的なものだ。なぜならその人が今の苦しい状態に至ったのは自己責任である。代々の先祖から受け継いだ遺伝子情報で細胞すなわち体はできている。その上に今生での生活経験が加わる。その結果が今の精神肉体である。
弟子 なるほど、まさしく因果応報ですね。「親の因果が子に報う」です。親を先祖すべてと置き換えればその通り。
先生 そう因果応報なのだから私が一時助けてあげても、生活改善はしないと元の木阿弥だ。でもいくら生活改善をしても先祖の情報は変わらないからと絶望する人もいるが、この世である程度情報を変えることができると思う。
弟子 それを伺って少し安心しました。先祖の因果で苦しい目にばかり合うのでは救われません。
先生 先祖の、両親のお陰で現在生きているのだから、まずは感謝だ。つらい面も少しづつ改善、改造していけばよい。その改造計画立案、実行は私の役目だ。本人は自分の生活を見直して反省、改善をするのが役目である。
弟子 自分の今までの生活を変えようという素直な気持がない人を救うことは誰にもできませんね。
先生 苦しいつらい自分の現状を人のせいにしたり、環境にすべて責任を転嫁したり、霊障や家相や運命のせいにしたりしていては間違った道を行くだけだ。また宗教を信じていて助かることもない。肩こり腰痛ひとつ治らない。
弟子 それはよく先生が言われていますね。膝が痛くて正座ができない人は病院に行くも治らず、神様仏様キリスト様を毎日拝んでも治らない。それが先生の治療を受け、日常生活の指導を素直に聞けば大概治ると。
先生 誤解されないように言っておくが、私は宗教は好きではないし、他の人がどのような宗教を信じようが構わない。私には興味がないことだ。ただ貴方がその苦境を抜け出すには私の言う通りにしなさいと進めるのみ。釈迦は言われた。「正しい知識を持ちなさい。そしてかなわないことは諦めなさい」と。


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