Healing Space News

『やはり先生は魔法使いだ!』2013年6月分

弟子 先生の治療は普通の方はもちろん専門家が見ても何も分からないですが、効き目の強烈さは納得されますね。
先生 私の治療は眼には見えない。スクールを受けた方は何をしているかは分かる。本来念力は見えないものだ。
弟子 ここは実際の治療例で説明をしてください。そうしないと治療を受けている方がかわいそうです。(笑い)
先生 それではお悩みの方が多い頚椎ヘルニアの人の話をしよう。何年も評判の病院、整体、気功、念力などの治療を受けたがとうとう手術を勧められていた。そしてある日私の治療を受けられた。私の診断では頚椎6番の異常で頚椎症では平凡なもの。頚椎6番に異常があるのは脚振りダウジングで分かる。頚椎6番には触れずに手と足に私の指で触れて生体エネルギーの流れを変えた。そうしたら上を向く、頭を左に倒すと痛み痺れがきていたのが随分軽くなった。その後数回で治癒。ここでいう生体エネルギーは12経絡、オーラ、チャクラの総称である。
弟子 先生の治療は本物の経絡治療です。12経絡や奇経8脈、独自に発見されたオーラ、チャクラの動きを使われます。これらの生体エネルギーは生体が発する電磁波ですから他の環境電磁波から悪影響を受けやすいです。
先生 そうそう。脳波計、脳磁計、心電図、筋電図などは生体が発する電磁波を測定するものだ。そして電磁波を発しなくなくなったときが死だ。電磁波電磁波と怖がり騒いでいる人は自分も電磁波だということを知りなさい。
弟子 よく分かりました。先生がハイブリッドカー、IH調理器、ホットカーペット、ソーラー発電などを避けなさいと言われる意味が。生体電磁波が異常な時ヘルニアや胃潰瘍、頭痛、さらに進んで癌にもなるのですね。
先生 生体電磁波、別名生体磁場を調整するのが私の治療だ。方法は手の平や指先で触れる。また念力を使い調整する。それでヘルニア、胃潰瘍、頭痛を治したりする。念力はパフォーマンスがないので人には見えない。
弟子 先生の念力は実際の治療で多用されていますが、受ける方で気がつくのは稀です。でもだからこそ暗示効果が入らず、科学的な研究ができる利点があります。毎日研究が進みデータの統計分析ができますね。
先生 有り難い事に私の場合は治療=研究なので日々飽きることなく続けていける。そして年をとるほど能力がアップするので30年後が楽しみだ。(笑い)念力での経絡治療、オーラ、チャクラ治療は他に類を見ない。
弟子 先生の場合は念力を使われるので東洋医学の研究分析が今までとは別の角度から進んでいます。またオーラやチャクラは今までは漠然としたイメージでしたが、先生の研究ですぐ治療矯正に使えることが分かりました。
先生 オーラやチャクラを使うと重心が変わり、座り方までよくなる。肩こりや腰痛にも効く。全身がリラックスして気持ちよくなる。自分にも相手にもできる。私は疲れた時は自分で念力を使い調整するので便利だ。
弟子 それは便利ですね。私も早くそれができるようになりたいです!でも少しはできるようになりました。自分でどのチャクラエネルギーが弱いか。また例えば12経絡のうち左の脾経がおかしいとか分かります。
先生 自分で左の脾経の流れがおかしいと分かれば、自分で念を流して調整するか、首振りダウジングで調べて例えば三陰交に温灸をすれば、すぐ調子が良くなるのが分かる。これができれば東洋医学はシンプルなもので難解な理論は要らぬことに気づく。三陰交などのツボは指で触れて回転させても効くが、どの指で触れるか左右どちらに何回転させるかをダウジングで調べなくてはならぬ。鍼を打つ場合もそうしないと効き目は弱い。
弟子 先生の言われることは難しい理論ではなく、その場ですぐ効くものですから驚きです。先生の言われる通りに私がやっても効きますが、どういう治療をするかの判断がまだまだです。これは修練を積んでいくしかないです。
先生 またいつもの様に少し難しい話になってきたので、分かりやすく行こう。生理痛の子が来た。毎月薬を飲まないとだめと。私の脚振り診断では右の腎経の流れがおかしい。右の腎経をラーと言いながら墨色の念を流した。その後、腰の左腎兪に念を回転しながら送った。これで膝裏のこりもとれた。次の生理が楽しみだ。(笑い)
弟子 それでちゃんと効くから不思議です。東洋医学の治療ですが古来からの鍼灸治療とは全く内容が違います。似ているのは増永静人先生の経絡指圧ですが、腹症を診ないし、経絡指圧はしないのですから大分違います。
先生 以前から何回も言っているように私の尊敬する先生は鍼灸の澤田健先生、指圧の増永静人先生、操体法の橋本敬三先生、PIA療法の伊藤修先生だ。その先生達のお陰で今の私がある。ただ念力は私のオリジナルで、先の先生達の治療を念力でできるようになった。念力は思うだけで相手の生体エネルギーを変化できるのだ。
弟子 色々な先生から学ばれたものを、先生は念力の分野で使われるのですね。さらに脚振り、首振り診断という不思議なシステムを考え出され、東洋医学に限らず色々な分野で使えるようにされました。ただ脚振り診断をしている時に患者さんや付き添いの人がべらべら喋りかけるのは困りますね。その診断ですべてが決まるのに。でも先生は話しながらさっさと診断をしてあります。同時に何人もの話を聞くことができる聖徳太子ですか。(笑い)先生は殆ど説明をしないので、患者さんは寿命まで分かる脚振り診断の大事さが分からないのです。
先生 そうか私は説明をしないか。(笑い)面倒くさいからな。それとその人がどこが悪いかもあまり聞かない。どこが悪かろうが私の診断で治療をするので大丈夫。治るかどうかも分かるが、私に対しての態度が悪い人は治らない。私の思うだけ念力が効くのだから、失礼な言動を慎み私に委ねる気持で受けられたがよい。(笑い)


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