Healing Space News

『念力?昔弘法大師、今観音堂』2013年9月分

弟子 先生は最初の診断を脚振りでされる場合が多いですが、このパターンはいつから始められたのですか?
先生 さあ~いつから始めたのか覚えてないな。(笑い)毎日同じように治療をしているので日にちの感覚がない。
弟子 そうですね。毎日同じパターンで生活してあり、まるで哲学者カントみたいです。(笑い)先生は28歳でヨーガを始められてもう35年。34歳で治療を始められて29年。久留米で開業されて27年ですね。
先生 早いものだな。ついこのあいだ宮の陣で開業した気がする。初めは整体治療がメインだったがここ数年は念力中心になった。念力というのは思うイメージすることで、半分あっちの世界に足を踏み入れている。(笑い)
弟子 整体を念力だけでされるのを見たことがありますが随分不思議なものですね。もともと先生の整体はぼきぼきではなく、操体法のルーツである正体術ですから希少価値がありますが、さらにそれを念力だけでやられるとは。
先生 今でもたま~に正体術をやることがある。現実版と仮想空間マトリックス版だ。自分でも鏡を見て体の歪み、顔の歪みが目立つ時はやる。そうすると一瞬に姿勢も顔の歪みも矯正されるので、大いに満足する。(笑い)
弟子 正体術は凄いですね。骨の何番がどうとかではなく、姿勢体型を矯正できます。体質は姿勢体型で決まるのですからね。食欲の有無、便秘下痢、胃腸が弱いか呼吸器循環器が弱いか、根気があるかなど正体術で調整できます。
先生 体の構造で例えば胃が悪い、心臓が悪いは決まる。体の構造を変えれば働きが変わる。念力正体術で頭蓋骨、顎関節、背骨、仙腸関節、股関節も矯正される。カイロプラクティックや整体が言う歪みを根本から変える。
弟子 先日も左首がいつもつっぱり、歯が浮いて痛くなる人を矯正されるのを見ました。それっきりいいようです。
先生 歯は悪くないのに時々ぼこっと歯茎が腫れるのは頚椎の歪みが原因だ。また頚椎の歪みは股関節の歪みが原因だ。正体術は磯貝式力学療法とは違う方法で股関節を矯正できる。首なんか触らずに瞬間に肩こりはとれる。
弟子 正体術があれば肩こりとは無縁ですね。肩こりに留まらず、生理痛は治るし胃潰瘍や不整脈も治りますね。
先生 だから言っているだろう。そういう痛みや病気は姿勢体型に原因があると。その根本原因をほっといて薬を出したり、手術をするのが現代医学だ。あまりに見当違いなので、ご苦労様としか言いようがない。
弟子 最近は正体術は温存して念力を多用してありますが、実際の治療を念力、思うだけイメージでされても効果があるのは不思議ですね。暗示が入らぬように注意して念を送られても良くも悪くもできるのは凄いことです。
先生 念力の存在を私がなすようにはっきり具体的に表現できる人は稀だろう。念力があるかどうかよりさらに進んで、念力で良くも悪くも一瞬に実現できる。今まで誰も念力の効果をはっきり見せることができなかった。
弟子 最近は殆どの相手は変化しますね。私も以前は念力など信じていなかったのですが、先生のパフォーマンスを見たら怖くなりました。先生がもう念力を他の人に教えるのをやめようと言われたのも納得がいきます。
先生 念力は1200年位前の弘法大師が使われたと思うが、その後はよく分からない。念力を使う人はいただろうが怪しいものが多い。私の場合は主に治療に使うので効果は一目瞭然である。他のことにはあまり使いたくない。
弟子 それがいいですね。宗教家になれば大人気でしょうが(笑い)人が良い先生には向いていません。
先生 私は宗教は好きではない。超現実派だから超能力も信じない。だからこそ念力の研究が着々と進んでいるのだ。
弟子 先生は子供の頃から物事の裏面を見る眼を持っておられたのでしょう。だから群れることを好まず、人付き合いをせず10年も部屋にこもって修行をしてあった。(笑い)今で言うニートの走りですね。
先生 その暗夜行路を抜け出したのはヨーガを始めたからだ。ヨーガはヒンドゥー教の修行法で、その一派である釈迦もヨーガをした。心と体の調和安定を得たい人はヨーガを始めたらよい。お勧めは観音堂のヨーガだ。
弟子 ヨーガをしなくなったから仏教で悟りを開く成就者が出なくなったのでしょう。また先生はヨーガを35年間続けて来られたから、引きこもりから抜け出し、さらに成就者になられ念力の門が開いたのです。
先生 私のヨーガをされたりスクールを受けられることで、今までとは違う目を持ち新たな日々を送ることになる。
弟子 私もそうです。ヨーガを始めて自分の体の不調欠点が分かり、スクールでは食べ方の間違いを知りました。
先生 ヨーガをしたら体がほぐれ気持ちよくなり、呼吸もゆっくり、その時心もリラックスする。体が疲れて硬くなっている時に心身はストレス状態に入る。私の治療も体を柔軟にし関節の可動範囲を拡げる。その結果、気分爽快になり、あたかも羽が生えたように軽くなったと言う人が多い。以前は正体術を多用していたが最近は念力で治療をする。念力とは相手の情報系(脳神経系)に特定情報を送り通信し、相手の情報系が変化し当然それに従う肉体をも変化する。パワーで直接体を変化させているわけではなく、情報系通信で自ずから変身させる。
弟子 そうなんですね。一般の方が思い描く念力はもっと単純でパワーによる変化、サイコキネシスです。先生のは情報通信による変化、テレキネシスです。相手に情報を送る能力が念力なのですね。だから相手が知らないうちに良くも悪くもできてしまう恐ろしい存在なのです。どうぞ私に罰を当てないようにお願いします。(笑い)
先生 みんなが幻想を抱いているサイコキネシス型念力は存在せず、うそパフォーマンスだ。テレキネシス型念力は存在し弘法大師のあとは私がしている。護摩壇や法衣もいらず唯思うだけの念力は最強だ。


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