Healing Space News

『念力を感じられる人は少ない』2013年10月分

弟子 治療を見ていて思いますのは、先生が念を発せられ、はっきり体が変化していても本人は全く感じず分からない人が多いという不思議な現象です。やはり自分の体の状態や、変化に鈍感な人が多いのでしょうか?
先生 その通りだ。私が念力で相手を変化させた時に感じられる人は稀だ。貴女を含めて今までに5人しかいない。鈍感な人のため、まず頭を倒したりして相手に自分の硬さを確認させてから、念を送り変化を分からせている。
弟子 その方法だと相手は変化が分かり、ギョッとされますね。先生は触れもせず相手に気づかれずに念を送ったのにあららこんなに頭が倒れる楽になったと。今度は頭が全く倒れなく硬直させたら2度びっくりです。(笑い)
先生 「私は思うだけで相手を良くも悪くもできる」と、いつも言っているのにみんなは聞き流していて、ことの重大さが理解できない。「これは先生の感情を害したら悪くされてしまうぞ」と普通は思うだろうに。(笑い)
弟子 私はもう十二分に分かっております。(笑い)先生の念力は見えず、聞こえず、触らずなのですが、それではあまりに不気味なので手を動かしたり、五音を発声されたりで相手に分からせようとしてあります。
先生 まあそれでも分からん人が多いのには感心する。(笑い)自分で感じてものの道理、善し悪し、正邪を判断しなくてはいけないのだが、日本人にはその能力が欠如している。お上が言うことを鵜呑みにする体質だ。
弟子 頭がいいと言われる人でも、鵜呑み暗記ばかりが得意で、自分で考えて判断する能力は弱いですね。
先生 だから私の存在価値に気づかずに過ぎ去ってしまうのだ。よく言われるように記憶力と創造力は反比例する。日本で言う頭がいい人は新しいことを考え出す創造力に欠ける。勉強は自分でするもので学校ではない。
弟子 先生は何事も自分で研究されます。中学時代の鉄棒から始まって、空手、ヨガ、治療も殆ど独学独習ですね。
先生 自分で好きでやるのは楽しいぞ。毎日朝から晩までやっても飽きる事はない。死ぬまで止められない。(笑い)
弟子 そういう人生は幸せですね。さて話は変わりますが、先生が色々な診断で診られる体の硬さ、可動範囲の制限は先生の治療で柔らかく、大きく動けるようになりますが、単にこりがとれたという効果だけではないでしょう?
先生 東洋医学はこりの医学だ。そして、こりが少ない体を健康とみる。こりを如何にとるかが鍼灸漢方指圧整体のテクニック。三位一体で働く神経系、ホルモン系、免疫系に異常があれば体のどこかにこりがある。また運動、労働、事故でこりができれば三位一体系に悪影響が行く。そして筋肉のこり=骨格の歪みと考える。
弟子 鍼灸漢方指圧はこりの面から治療し、カイロ整体は骨のずれ歪みの面から治療をするのですね。こりはとれない、歪みはとれない治療法は意味がないですね。意味がないより、さらに悪くなる治療や薬も多いです。先生の診断で薬の適否がすぐ分かるのは、その人に良くないものは体が緊張硬直する現象で判断されるからですね。化粧品やアクセサリーやお守りが良いかどうか瞬間に分かりますので有り難いです。
先生 さて肩は押したりもんだりしたらに余計にこり、一生肩こり。骨のずれはぼきぼき矯正しても、すぐ前のようにずれる。筋肉のこりは三位一体系の神経系、ホルモン系、免疫系の異常の表現。例えば全身を統括する脳神経情報の異常、内臓の異常、副腎皮質ホルモンの異常、免疫力の低下や過剰でいわゆる自己免疫疾患。
弟子 先生の治療で膝や腰が治ると同時に髪の毛が生えてきたり、皮膚病が治り肌が若返り綺麗になったり、長年できなかった子供を授かったりする不思議な現象が、実はしごく当然なことだと納得できます。
先生 そうだろう。「こんなに胃が悪いなら死んだほうがましだ」と言われていた内科開業医の奥様は、太るのが夢と言われ痩せてあったが、胃が治ると3キロ増え喜ばれた。今までは結婚式のご馳走も食べれなかったが、今は人の分まで食べているそうだ。(笑い)奥様の運命は大きく変わったが、私にとっては日常茶飯のこと。
弟子 確かに先生に出会われて治療を受け、運命が大きく変わられた方は多いですね。かと思えばせっかく先生と出会われてもそれと気づかず、またぞろ青い鳥を探しに旅立つ人もあります。(笑い)
先生 去るものは追わず。縁なき衆生は度し難し。さて最近高齢者で手足がしびれて、体が硬直し、意識は半分朦朧の方を何人か診た。私見だが薬の副作用と思う。体が固まってしびれていたら当然転びやすい。
弟子 先生が治療されると「ここでは歩ける」とご家族が言われます。薬のテストでも硬直反応が顕著です。
先生 私は医者ではないので薬のことに口出しはできないが、適否判定はできる。あとは自分で判断して欲しい。
弟子 薬のテストで硬直するということは、先程のお話の神経系ホルモン系免疫系が侵されることです。テストでは病院の薬の6割、漢方エキスの7割は不適応ですね。原因不明のしびれや意識障害は薬害の可能性があります。
先生 だから自分達で神経系ホルモン系免疫系を侵されない様に注意していくしかない。昭和35年位から発生したアトピー、喘息、花粉症、自閉症、他動性なども。抗生剤や予防接種、合成副腎皮質ホルモンなども危険だ。
弟子 先生の念力は治療の面だけでなく、色々な診断、適否判定ができるので新薬の安全テストにも使えますね。
先生 私は薬には興味がないので遠慮しとく。(笑い)一生健康に若く元気に過ごすには、なるべく変なものを避けることだ。必要以上にX線、CT、MRIなどの検査を受けず、薬も必要最低限にした方がよい。またハイブリット車、IH調理器、ソーラー発電、ホットカーペットなどは使用せず体に変な物を一切付けないがよい。


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