Healing Space News

『黙って脚振ればピタリと分かる』2014年01月分

弟子 先生は最近脚振りダウジング診断法を最初にされます。東洋医学でいう不問診で診断と治療法を決めますね。
先生 不問診とは相手が何も言わなくても、その状態を把握できることを言う。東洋医学では顔色、眼、舌、脈をみたり、体臭、口臭を感じたり、声色を聞き、相手の病気、悪い所を言い当てる占いの様なものかな。
弟子 先生の不問診はそういうものではなく、目をつむり脚振りのみですから驚異です。相手が喋れなくても眠っていてもできます。また赤ちゃんや、脚が伸ばせない動かせない人には、他のダウジング診断法を使われます。
先生 診断ができれば治療がやりやすい。例えばつぼを使う場合は鍼灸だと左右両方にとる場合が多いが、左右どちらかにした方が効きがいい。というより片方だけにしないと逆効果だ。これは天才鍼灸師の赤羽幸兵衛先生の考えに近い。赤羽先生は鍼か灸を使い虚実補瀉をされるが、私は指を使う。指圧の様に押さないで軽く触れるだけ。
弟子 先生は指で触れて治せます。全く触れずに念だけでもできます。どちらにしても診断ができなければ無効です。
先生 鍼があり灸があり指があっても的確な診断ができなければ無力だ。的確な答えを聞き出すのが脚振りダウジング法。ここで関わるのが私と相手の潜在意識だが、さらに「うしろの観音様」が助けてくださるから有り難い。
弟子 それは先生の潜在意識のもっと深部にある、20世紀最高の予言者エドガーケイシーが言う超意識に近いです。
先生 言われてみればそうかもしれない。ただ私は予言者ではないので、観音様と呼び治療にのみ協力して戴く。
弟子 さて最近膀胱炎の方が3人来られましたが、皆1回で治りました。ただ膀胱経のつぼとは違うつぼを使われました。三者三様の治療法、つぼでした。抗生剤を何日も飲んでも効かないのに1回で治るとは奇跡的です。(笑い)
先生 まあ何事も一朝一夕にはものにならない。一生かけてやらなければだめだ。そこに定年があるわけがない。私もあと30年は研究を続けたいと思っている。(笑い)学校や本で学んだものはたまに効くが普通は殆ど効かない。
弟子 先生の場合は何でも独学でされるので大変でしょうが、反面とんでもない発見、思考をされるのでびっくりします。ここで問題は、あまりに先生の理論と実技は常識を超越しているので理解できる人は殆どいないことです。
先生 理解は簡単にはできないが、基本的な部分を学べばその人の生活に役立つ。また医師、治療師なら目から鱗だ。
弟子 そうですね。お医者さんなら薬、漢方エキスの適否や量が分かります。鍼灸師なら左右のどの経絡、つぼを使うか、鍼は左右どちらに何回転させるかまで分かります。あるいは鍼を捨て、指で触れて治すこともできます。
先生 もう疲れるので専門家に教えるのは止めて、普通の人達を対象として、生活に役立つ知識を教えるに留めたい。
弟子 私も含め、なかなか分からない人に教えるのは大変ですね。(笑い)先生が考え出され、やられていることは一見シンプルなようですが、おそろしい効き目があります。ただ念力を使われるのでまねができません。
先生 あなたには私のしていることを理解できる能力がある。まあ30年やっていったらできるだろう。(笑い)
弟子 そうですね。先生もこういう研究を始められてから35年です。念力は30年位から本物になりましたから。
先生 そうだ。初めから念力を使えたわけではない。ヨーガを続けるうちに治療能力が目覚め、正統派の東洋医学、特に操体法、正体術矯正法、経絡指圧、澤田流太極療法、伊藤式ハンドトリートメント等を30年かけて学んでいくうちに、自分が無意識に念力を使ってそれらをしていることに気が付いた。今は自由自在に制御し念力を使う。
弟子 先生は操体法の本を読んだだけで、それができるようになられた。他の人は本を読もうが、何十万の操体法セミナーを受けようが、なかなか先生の様にはできません。(笑い)最初から念力が出ていたのだと思います。
先生 それに30年気が付かなかった。(笑い)でも正統派の勉強をしてよかった。最初から念力ではあらぬ方向へ進んでいただろう。(笑い)皆さんも私の念力をまねしようとせず、正統派の勉強を30年しなさい。(笑い)
弟子 先生がいつも言われていることを思い出しました。「超能力が好きな人や、霊がどうしたこうしたと言っている人は私とは全く相容れない人だ」と。その人達は正統派の道を進まず、邪道を行っています。
先生 仏教の開祖、釈迦の教えに背き死者の霊、死後の世界を作った仏教は邪道である。皆さんもそういうとんでもない教えに惑わされず、釈迦の教えに従うべきだ。死後の世界はない、死ねば無になる空になるという教え。
弟子 先生が釈迦は好きだが現代仏教は嫌いという意味がよく分かりました。釈迦は宗教家というより哲学者ですね。
先生 さて宗教から治療の話に戻ろう。(笑い)例えばある人の脚振り診断でマニピュラチャクラ(上腹部のチャクラ)に異常があると出た。チャクラは手を出さず念力でも制御できるが、ここでは手をかざすやり方をする。左右どちらの手か?手先を上下左右どちらに向けるか?何色の光線か?左右どちら回転か?何回転させるか?等。
弟子 先生のやり方は非常に緻密ですね。だからこそ即効です。その方はお腹がすごくしこりがあり張っていたのですが、受けた後お腹がぐるぐる動き柔らかくなり、お家で何日ぶりかの水分固形分の大量排泄があったそうです。
先生 その人はお腹がか~っと熱くなったそうだ。そして「あれは何?」と聞いた。私の手は特に人より熱いことはない。上腹部のチャクラのエネルギーの乱れを整えた。手を当てるか、かざすかはしているが手は道具、眉間のアジーナチャクラからミルクティーカラーの光の渦を出している。その時普通の人は何も感じないが、受信能力者は体がむずむず変化するのを感じる。感じ方は多種多様で一時全身硬直し、あとで楽になる場合もある。  


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