Healing Space News

『エスパータナカ?』2014年02月分

弟子 先生は毎日ご自分で診断をしてありますね。どの経絡に問題があるか、どのチャクラエネルギーが弱いか等。
先生 その他にどのオーラエネルギーが弱いか、生体磁場がポジティブかネガティブか、8種類の治療タイプのどれかを自己診断する。但し自分でする時は、脚振り診断ではなく、秘密の他の方法で行う。
弟子 それが赤ちゃんや意識障害の人にも使える方法ですね。自己診断をされて、すぐセルフ治療をされますね。
先生 セルフ治療は寝ても、立っても、座ってもできるから便利だ。例えば運転中でもトイレでも。(笑い)
弟子 ほんの数秒で楽になるので不思議です。顔色がす~っと良くなります。私も早くできるようになりたいです。
先生 あなたは時々自分でやってみて、判断が間違い体が固まっていることがあるので大笑いだ。しかし失敗は成功の元だから、どんどんやるべきだ。何千回も繰り返していけばそのうちコツをつかめる。(笑い)
弟子 私はすぐ固まってしまうのですが、先生はそういう敏感に反応する人に「あなたは素質がある」と言われます。
先生 そう反応を自覚できる人は才能がある。その能力を伸ばし育てれば私のようなエスパーになれる。(笑い)
弟子 「エスパータナカ?」ですか。(笑い)先生はその素質、才能を伸ばしてエスパーになられたのですが、私を含め、そういう人とは違う敏感体質を持ちながら恐れおののき、人生を台無しにする人が多いようです。
先生 敏感体質の一種は最近「日本耳」という言葉で表わされている。そういう大多数の人達と異なる性格、素質があるということは、普通の生き方には向かないが独自の道で成功する可能性があるということだ。
弟子 まさに先生がそうですね。全く社会性や協調性がないので会社勤めには向きましぇ~ん。(笑い)一人でコツコツとやっていくのに向いています。治療以外ではヨーガの先生か、合気道の先生が向いています。
先生 あなたはまるで占い師の様なことを言うね。(笑い)でもその通りだ。私は学校や会社の集団行動は嫌いだし、人付き合いもしたくない。そしていやなことを止め、自分のしたいことをしていたら今の段階に至った。これは努力忍耐根性とは逆転の世界だ。好きなことを毎日死ぬまでやるのは楽しく面白い!やりがいに満ちている!
弟子 先生みたいなタイプの人を学校や社会の枠にはめてしまうのはよくないですね。自由にやらせておけば色々な面白い能力を発揮するかも知れません。不登校や、アスペルガーの子も好きな事を見つけられるといいのですが。
先生 待っていても「棚から牡丹餅」はない。私のヨーガやスクールを受けることが始まりとなる。そうすればその人の個性が発揮され、進む方向が分かり、生きていく道が開ける。釈迦が言われた「生老病死」から脱却する方法がヨーガだ。またスクールでは釈迦曰く「汝正しい知恵を持て」の「正しい知恵」を教える。
弟子 よく分かりました。さて、ここで一般の方が日常気をつけるべきことを話してください。
先生 まずは私の脚振り診断を受けることだ。(笑い)体の治療は私に任せてもらおう。あとは自分の生活で気をつけることが多数ある。生まれながらの自分の素質と、生まれてからの生活の内容により今の自分に至ったと考えよう。すなわち生活の中に大半の原因がある。体が痛い時、肉や魚を食べれば余計痛くなる。酒を飲んでもそうだ。それを控えられれば治りは早い。できなければ治りは遅い。私が見て自業自得の人が多い。(笑い)
弟子 その通りです。なかなか本人は認めようとしないですね。(笑い)そして、そのままで治してくれる人や、治る薬を求めるのです。本当に都合のいい考えの人が多いです。まあ、だから痛い目にあうのでしょうが。(笑い)
先生 それが現実だ。よく現実を見つめ、反省し私の治療を受ければすぐ改善する場合が多い。食べ物だけではなく、以前から言っている電磁波にも注意だ。プリウスに乗ったり、ソーラーパネルを屋根につけてはだめだ。電気カーペットや電気毛布もやめよう。体に貴金属なども一切つけない。スマートフォンも使いすぎないように。
弟子 電磁波が体に作用し、体は硬直ストレス状態となり、自律神経は乱れ様々な不快症状が出て来るのですね。
先生 物理的には電磁波。化学的には薬、添加物、農薬などが体に作用する。良くない作用とはまず体が硬くなることだ。これをストレス状態と言う。全身の60兆の細胞がすべて悪液状態になり、潰瘍とか癌ができやすい状態。
弟子 先生の治療は逆に全身を柔らかくするのですから凄いですね。気持ちよくて眠くなりますから副交感神経優位です。全身の細胞が良い状態になります。恐れる、怒る、嫉妬するなど悪い心もストレス状態の引き金ですね。
先生 私の治療で痛みや炎症が減り、苦しみが楽になり、気持ちが落ち着く。自律神経の正常化、免疫力の正常化、ホルモン分泌の正常化が自動的に起き、手遅れでないものは回復してくる。(笑い)
弟子 見事な治療システムですね。だから先生の治療で思いもよらない不思議な治癒が起きるのですね。何十年の悩みが短期間に解決することも多いです。痛みや病気が治るためには体が柔らかく自由に動けるといいのですね。
先生 そのことを医師も患者さんも全く理解ができない。例えば潰瘍がどこかにできた時、私の治療で全身を柔らかく動けるようにする。その時体の歪み直しも同時に行う。そうするとその人は痛みが減り気持ちがよくなり自律神経は正常化、副腎皮質ホルモンの分泌は正常化、炎症が収まり、免疫は正常化。潰瘍は消えるだろう。
弟子 何日も抗生剤を飲んでいても収まらなかった虫垂炎の痛みがその場で改善し、翌日の病院の検査で一万を超えていた白血球の数値が正常になっていた例がありました。その日から食べれるようになったそうです。(笑い)


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