Healing Space News

『幸せになる、成功するには』2014年03月分

弟子 先生が使われる念力は手を使わずに、念じるだけでその場ですぐ相手を変化させることができますし、またその変化を相手にはっきり分からせることができますね。こういう種類の念力を使える人は史上初めてでしょう。
先生 私もそう思う。キリストや空海も念力を使われたが、私のとは種類が違う。私の念力には治療の前提がある。
弟子 それはどのような前提でしょうか?またキリストや弘法大使空海の念力との違いを教えて下さい。
先生 キリストや弘法大使は聖人で宗教家だが、私はただの市井の変なおじさんだ。(笑い)私は根っからの治療師で他のことには興味がない。ただ治療には死ぬほど興味があり、病院や宗教で治らなければ私の出番だ。
弟子 それはよく分かりましたが「私の念力には前提がある」とはどのような意味でしょうか?
先生 先程も言ったが私は30年来、根っからの治療師なので念力を使わずに治療ができる。それがある時から難行苦行の末ではなく自然発生的、観音様からプレゼント的に念力を使えることになり、実際の治療と同等のことが念力でできるようになった。念力なしの時代でも他には負けない治療成績だったのだからこれで「鬼に金棒」だ。
弟子 先生は念力なしでも十分治療ができます。キリストや弘法大使はいわゆる奇跡的超能力がなければ治療はできません。先生は宗教的になるのを避けるため観音様と話しながら診断するのを秘密にしてあります。(笑い)
先生 実際の治療は念力なしでもできるが詳しく診断し治療法を決定するには念力を使った方が格段に精度が上がる。念力を使う時は私の後ろの観音様と話しながら行う。診断だけでなく治療も手伝ってもらう。遠隔治療になると大半、観音様に委ねる。人には治療は人間としての仕事、遠隔は観音様に委ねる仕事と説明している。
弟子 治療は先生がメインで遠隔治療は観音様がメインなのですね。(笑い)これで依頼者も疑問が解けたでしょう。
先生 このように私の治療、遠隔治療には念力が使われる。念力は観音様との共同作業になる。ここで注意しておくべきことは私の潜在意識と一体である観音様という存在は厳しい倫理観の持ち主で、それに反する者を助けることはない。それどころか罰を当てる。普通の人は何も心配はないが、普通でない人は危ない。(笑い)
弟子 先生は子供でも大人でもその言動を見て、将来幸せになるか、仕事で成功するかをすぐ判断されますね。
先生 簡単だ。人に嫌がられる人は幸せには縁遠く、仕事も一時成功した様に見えてもそのうち破綻する。私に好かれる人は他の人にも好かれ、幸せな運命になる。仕事も着実にやっていき、破綻することもない。
弟子 人から好かれるということは、他の人のことを思いやる気持ちがある人でしょう。車の運転にも出ますね。
先生 10人中1人位はそういう人がいる。(笑い)だから余程注意して運転をしないと危険だ。
弟子 車の運転で、ちゃんとした人はそんなに少ないのですか?(笑い)交通事故が減らないわけですね。
先生 運転にも人柄が現れる。強引に割り込む人は仕事でも成功できない。人のことを考えて運転をする人は仕事で成功できる。商売もお客の立場にたって考えていけば成功のヒントは自ずと出てくる。思い込みや、他がやり、はやっているからではなく、お客が何を望んでいるかを第一に考えるべき。成功セミナーで成功することはない。
弟子 それと先生がいつも言われる大きく世界の動向を見なさいですね。だんだん欧米、特にアメリカの社会に似てくるからアメリカを観察していると先行きが分かるというお話です。
先生 森永卓郎さんが言われるように年収300万円時代が近づいているし、中流がなくなり貧富の差が大きくなっていく。学歴社会も壊れ、大会社に就職しても先行きどうなるかは全く安心はできない。その時グローバル(世界的)な視点で世の中を見ていれば生き残れる。ハイブリットカーやソーラーに飛びつく人は危ない。(笑い)
弟子 経済には無縁の様な先生に投資の相談をする人もおられます。お店でも「あの店は危ない」と先生が私に言われると確実に終わります。先生が行かれたお店はその後どんどんお客さんが入り、まるで招きネコです。(笑い)
先生 以前何人か治療の後にパチンコに行くと大勝するという人達がいたが、保証の限りではない。食事のお店では店員さんの対応が悪かったり、食事があまりにひどい場合は消え去る運命となる。
弟子 自分では分からない、お店や会社の欠点も先生はすぐ分かられるのですが、聞きに来なければそれを教えてあげれないですよね。先生は商売人ではないのに商売の秘訣を掴んでおられるのは不思議です。(笑い)
先生 自分がお店に行った時、どういう対応をして欲しいかを考えればよい。私の治療も自分が受けたい治療になっている。患者さんを王様女王様のように大切に扱う。「今まで生きて来てこんなに大切にしてもらったことはないです」と言われた老婦人がおられたが、素直なお気持ちだろう。それが分からない人は来なくてよい。(笑い)
弟子 どこへ行っても治らない人を最高のおもてなしで治してあげるのに、文句を言う人もたまにいますね。(笑い)
先生 まあそういう罰当たりもいる。キリストや釈迦に石を投げ、つばを吐きかける輩もいることだし、私の様な変なおじさんは当然そういう目にも多々会うだろう。そういう罰当たりを「怖いもの知らず」と言う。(笑い)
弟子 そうですね。なにしろ先生は思うだけで人を良くも悪くもできる最強念力の行者ですから。(笑い)
先生 治療はおもちゃや、時計と同じで、治すのは難しく壊すのは優しい。私を怒らせないように気をつけないと危険だ。(笑い)冗談はさておき、人と人との関係は大事だ。人を怒らせず、うらまれない様にしていきなさい。


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