Healing Space News

『まごころをこめた念力は効く』2014年06月分

弟子 先生は念力を手のひらや指先から、体の前面、側面、後面から出されますが、おおもとは額のパワーですか?
先生 7つある中で6番目のものが額のチャクラだ。眉の間から2センチ上にあり合致するカラーは青紫、ダークパープル。共鳴する音はオウム。そこから念力を出し、相手のメインチャクラにエネルギーを送る。額のチャクラを使えるようになった人を菩薩と言う。何度も言うが菩薩は仏像ではなく仏道を成就した生きた人のことだ。それを表すため仏像の額には宝石などの印があるだろう。仏像は生きていた菩薩を懐かしむ記念品だ。
弟子 最近面白いのはまず先生が患者さんに「貴方はマニピュラチャクラ(上腹部)がメインチャクラだから左手を当てて」と言い、例えば上を向けなかった人が急に向けるようになりびっくりさせます。そして「今度は右手を当てて」と言い、全く上を向けなくなることを見せます。そして「左手と右手は性質が違う」と言い、元の適する左手を当てさせて楽になることを確認させた後「そのままでもう一度上を向いて」と言い、適する左手を当てていても上を向けないことを見せて「貴方の手にも力があるが私の念力はもっと強い」と分からせます。
先生 そうすると無明の人も少しは念力の威力が分かるだろう。(笑い)本当はその人がお腹に手を当てるときも念力で補助をしている。だから自分ひとりで当てる時よりもよく効く。私の使う念力は本来は手も要らず、思うだけで効果があるのだが、それでは全く相手が理解できず、怖がるのでやさしく分かるようにしている。
弟子 そうですね。思うだけで人を良くしたり悪くしたりできたら、もう人間ではないです。先生は人を怖がらせないように、自然に気がつくようにしてありますが、気がつく人は10人に1人くらいです。(笑い)
先生 さて誰にでも念力はあるが、それに一生気がつくことはない。気がついたとしてもそれを制御しコントロールできない。私は36年かけてヨガと治療を学んできたおかげで、念力があることに気づき治療に使うことができる。念力は思うこと考えること想像することだが、それが相手の体を変化させることに気がついた人は少ない。
弟子 どのようにして先生の念力で相手の体が変化するのでしょうか?著作権の問題が起きない程度にお話ください。
先生 あくまでも仮説の段階だが(笑い)私の念力は相手の脳神経情報を変化させるものだ。といっても私の額のパワーが相手の脳に直接作用することは少ない。体のチャクラやオーラ、経絡やツボ、ツボとは別のキーポイントにパワー通信情報を送り、それが相手の脳神経に伝わり脳神経情報が変化し、同時にそれに支配される相手の細胞、皮膚、筋肉、骨格、血管、内臓、神経、ホルモン腺などが変化するという仕組みだ。
弟子 それだと凄く分かりやすいです。私は横にいるので「先生は人間ではない」というのがよく分かりますが、患者さんが先生を普通の人と思い失礼な言動をするのを「罰が当たる!」とハラハラしながら見ています。(笑い)
先生 まあよく罰は当たっているようだが。(笑い)せっかく私の許へ来たのだから治してもらった方がよいだろう。
弟子 これを読んである皆様の中には先生の様になりたいと思う方がおられると思いますが何かアドバイスがあれば。
先生 私は36年ヨーガや整体、東洋医学を学び実践してきた。これを正道という。気や、超能力系に興味が行けば正道とは反対の無明道を行くことになる。また針灸、整体を学び正道を行く人も金儲けに走れば同じ。治療の知識や技術があっても、まごごろがこもらない治療は効かない。素人でもまごころがあれば効く。まごころのこもったさわり方ができれば将来見込みがある。ヨーガではまごころをプラーナ、仏教では慈悲と言う。
弟子 まごころとは人を助けてあげたいという気持ちです。まごころに値する人にならないと恩恵はないですね。
先生 そのような人になれば、長い生涯の内「ああ有り難い生きていてよかった」と思うことがいっぱいあるだろう。
弟子 先生の念力は遠隔治療の例で話すと分かりやすいでしょう。遠隔の場合は家族が依頼されて本人は何も気がつかない知らない場合も多いのですが、依頼されてから早い時期に効き目が出て周りの人達がびっくりのケースが多いですね。これではっきり先生の念力が暗示ではないことが証明されます。
先生 念力は暗示ではない!その人が知らない状態で念力を送って、良くも悪くも出来る。良いとは60兆全部の細胞が良い状態を言う。そして悪いとは細胞全部が悪液状態のことを言う。痛み病気不快症状は後者の状態だ。
弟子 先生が念力を送られてよい状態になった時は膝裏のゴリはとれ、脚振りは自由に動き、体全体のコリ、歪がとれ楽になります。まるでお風呂上りのようにリラックス、体は羽が生えた様に軽くなり視界が明るくなります。
先生 よく体の不調を医師に訴えると「ストレスが原因ですね」「老化現象ですね」と言われるだろう。私の念力治療はそのストレスを解消し、老化を防ぐ。患者さんを見ていると若返るのであきれるほどだ。(笑い)
弟子 以前に言われた名言「じいちゃんばあちゃんが中年になるからな~」ですね!医師が言うストレスも医師自身が本当の意味を理解できていないです。ストレスとは筋肉のコリと同時に存在する骨格の歪みのことですね?
先生 その通り!ストレスがない時は体にコリがなく歪みも少なく姿勢も良い。気分明るく元気で颯爽と振舞い人相も良い。コリがあると、骨格は筋肉で保持されているので歪みが出て姿勢も悪い。その時いや~な感じ、不快症状が出て気分は悪く人相も悪い。ぐずぐず不平不満を言い、怒りっぽくなり、また落ち込んで抜け出せない。さて貴方の悩み苦しみが筋肉のコリ骨格の歪みが原因だと知れば、どつぼから抜け出す道は観音堂にある。(笑い)


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