Healing Space News

『悪くなる仕組み』2015年5月分

弟子 先生の治療の特徴はからだが自由に動くようにしてしまうことで受けたら気持ちよくて眠たくなります。
先生 その気持ちよいリラックス状態は脳神経、自律神経が正常になったのだ。その時歪みが減り痛みが軽くなり炎症が引き始め、そう!治りだしたのだ。逆に緊張テンション状態では、からだが固まり気持ちが悪い。別の見方では筋肉がこって硬い状態、骨がずれた状態、姿勢がくずれた状態。人相が悪い状態、いや~な感じのオーラを出している状態。痛い苦しい、病気、眠れない、やる気が無いなどの状態である。
弟子 ということは膝や腰が痛いなどの整形外科的症状も、胃潰瘍や喘息、心臓病などの内科循環器科的疾患も 同じ原因から起きていると言えますね。先生は同じ治療で腰痛も喘息も皮膚病も治してしまいますから。
先生 そのことによく気が付いた。膝が痛いも喘息もからだの歪みが大本の原因である。だから整形外科では膝は治り難いし、呼吸器科で喘息は治り難い。それは痛み病気の根本原因がからだの歪みであることを理解できず、もし理解できても歪み直しの方法がないのでどうしようもない。例えばかぜを引きやすいのも歪みが原因。胃潰瘍や喘息もそれ特有の歪みパターンがある。そのからだの歪みを念力で建て直すのが私の治療。念力とは力学パワーではなく情報送信パワー。脳に情報送信し脳神経を通じ細胞から変化させる。
弟子 細胞から変化するのですか!人体は60兆 の細胞の集まりですから、すべての病気に効果がありますね。歪み直しというと普通の方はポキポキの整体をイメージする様ですが、先生の歪み直しは相手が気が付かないうちに変化してしまうので凄いです。来た時と帰る時は別人になっていることがはっきり見えます。(笑い)
先生 そのはずだがそれに気が付かない鈍感さんが多い。まず帰りは歩き方が違う。歩幅が広がって動きも早くなる。顔色もよくなり、かぶさっていた目が開き、声も元気になり。はつらつとしてくる。(拍手)
弟子 声の調子で体調も分かりますね。顔色も本人は気が付いていないことが多いのですが、悪いと大病の前兆かと心配なことがあります。先生はその人の将来が見えられるので今後の運命を尋ねることがあります。
先生 からだの状態で体調だけでなく性格も決まる。性格が決まればその人の将来も決まる。からだの状態、特徴は姿勢歪みパターン、筋肉のこりパターン、生体エネルギーパターン(オーラ、チャクラ、12経絡、奇経8脈など)顔色、声色、体臭、触感、皮膚温でも判断できる。からだの特徴を変えれば性格未来も変る。
弟子 からだの状態特徴は遺伝的なものと、この世での生活の結果が複合しできているのですね。そしてそれは普通はあまり変わらず一生進んでいきますが、先生と縁があり治療を受けられると生まれ変わった様な違ったパターンのからだと心になり、気持ちよい生活と人を思いやる人生になると思います。(拍手)
先生 そう本来変わらないはずのからだと心が変化することで、これからはさらに気持ちよい楽しい生きがいのある人生となる。運命を好転させるには風水、印鑑、御札、おまじないではなく観音堂に行くことだ!
弟子 そういう変なことをたくさんしてきたので耳が痛いです。観音堂に毎日行きます。(笑い)
先生 さてからだの歪み直しが大事という話をしてきたが、ではどうして筋肉がこり骨がずれるのかを説明しよう。簡単に言えばからだに良くない刺激、情報を受けると筋肉が固くなる。運動でも固くなるがそれはまた別に話す。こりがあると骨は正常位置からずれる。こり、ずれがあると自律神経は正常ではなくなる。
弟子 こりで骨がずれるとは思いませんでした。ではからだに良くない刺激と情報について説明をお願いします。
先生 以前から話してきたことだ。目、耳、鼻、舌、皮膚で感じる五感情報。いやな感じの情報、刺激だ。例えば見たくないものを見た。いやな言葉を聞いた。くさいにおいをかいだ。まずいものを食べた。服がちかちかしたなど。とにかく気持ちが良くないものはからだが拒否反応を起こして緊張し、筋肉が固くなり歪みが出る。
弟子 ストレスがあるとからだがこり歪むのですね。先生はストレスを五感が感じる嫌なものすべてと言われる。
先生 世間一般のストレスは精神的に影響があるものを指すことが多くあやふやなものだ。(笑い)私のいうストレスはからだに悪影響がある刺激、情報を指す。薬、アクセサリー、ハイブリットカー、IH調理器、ホットカーペット、電気治療器、高圧線、ソーラー発電、携帯電話の中継アンテナ、嫌な人(笑い)などもそうだ。
弟子 そういう生体に悪影響があるものはからだを固くストレス状態にし、痛みや病気の原因となり頭痛、肩こり、腰痛、膝痛などの痛み、潰瘍、がん、高血圧、喘息、心臓病などの内科的疾患まで引き起こすのですね。
先生 その通りだ。世の中の大半の人達は大学は出たけれど考える能力を無くし、痛みや病気の原因を誤解している。私の治療は原因となるからだに悪影響があるものを減らし、五感を使い気持ちの良い刺激、情報を与えることでこりと歪みを同時に解消し、痛みや病気を改善していくものだ。少しでも分かられた人は治療に来られ改善し、少しも分からない人は治療に来ても道は開かず、そのうち去り、縁なき衆生は度し難しとなる。
弟子 先生の学説は壮大な因果応報論です。原因があり結果がある。その人の生活上の原因を指摘して改善を指導され理解された方は気持ちの良い生活に戻られる。先生のお話を聞く耳を持たず、生活を改善する気もない方は効果が出ていても文句しか言わずに、いつの間にか去って行かれ、助かる道に出会っているのにまた迷子になられる。


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