Healing Space News

『態度が大事』2015年12月分

弟子 先生の治療ではメニエル病などの、めまいはすぐ治ることが多いですが、どうしてすぐに治るのでしょうか?
先生 私の治療はめまいも腰痛も風邪も同じ様な治療をする。一見似たような治療に見えるが中身は違う。例えばピアノを弾くには指を動かすわけだが、色々なキーを色々な強弱、緩急のリズムで叩いている。またパソコンをする場合、単にキーボードを叩いているだけだが、色々な情報を入力でき自由に操作するだろう。
弟子 なるほど。見た目は同じ様に見えますが、内容は色々違うものなんですね。先生の治療はある決まったパターンがありますが、最初の診断が重要ですね。それですべての治療の内容が決まってしまうのでしょう?
先生 そうだよ。だからベッドに寝てすぐ腹を出したり、私が念力による診断をしている最中にぺちゃくちゃ喋るのはNGなのだ。(笑い)その時にあなたの運命は決まる!治るか治らないかも決まってしまうのだ。
弟子 そのことを皆様はよくよく注意された方がいいですね。なにしろ先生がムッとすると罰が当たってしまいます。
先生 私の念力とは、私が思うことで相手の脳神経に情報を送り相手の体を操作するものだ。それには意識的なものと、無意識的&潜在意識的なものがある。私がムッとくると後者が働いて相手に悪影響が行く。
弟子 それは怖いですよ~。先生は表面はいつも優しく穏やかにしてありますから、皆様は怖さを知らないのです。
先生 常識がある普通の人にとっては何も怖いことはない。(笑い)非常識、横着な輩にとっては最大の脅威となる。
弟子 さて先生の念力は相手の脳神経に情報をインプットするものだということが分かりました。また最初の診断は先生が相手の脳に念力情報パワーを送り、相手の反応を念力で感知するという高度な情報のやりとりでしたね。
先生 その通りだ。診断も治療も相手の脳に情報を送っている。例えば耳鳴りは現代医学では2週間も続けば、もう一生治らないと言われている。以前も話したが最近現代医学では耳鳴りは耳ではなく脳神経が作り出す異常な情報、信号だということが分かってきた。私はめまいも内耳の問題というより脳神経情報の異常だと考える。そして脳神経は腎が支配する。私の治療は腎の治療がメインだから耳鳴り、めまいに効果がある。
弟子 明快な理論ですね。そして現代医学では腎の治療は難しいのでしょう。鍼灸、漢方、指圧、整体、カイロプラクテック、気功などの代替療法も腎の治療は苦手ですね。先生は腎の治療が専門です。だから他で治らない方は最後に先生の所にたどり着くことになる。そこで態度の良い方は治り、悪い方は治らないのです。(笑い)
先生 それも明快な理論だ。(笑い)せっかく私の許に来たのだから、頭を低くして治療をお願いしたがよい。(笑い)そうしないと、せっかく治せる人と巡り会えたのに、あなたの難しい症状や病気は一生もんとなる。(笑い)
弟子 その現象はいつも起きていますね。先生はあまり説明をしない、説得は全くしない。(笑い)ただただ淡々と治療をされ治療の継続はその方の意思に任せてあります。本当はその方のこれから先の運命は見通してあるのに。
先生 みんな自由に好きな様に生きたらよい。その結果はその人の体、運命にすべて反映してくる。これが因果応報だ。私はそれを眺めている。私を頼り、お願いされる人は可能な限り助けてあげることにしている。(笑い)
弟子 先生が話されることは、いちいちごもっともです。(笑い)話は代わりますがつい先日WHOの発表で「薬が効かない日がやって来た」というのがあり一大ショックでしたが、日本ではあまり騒がれていないですね。
先生 日本人はそういう国民性だ。(笑い)自分で判断することができず、お上任せ、マスコミ任せだ。トランス脂肪酸のことも、日本人は摂取量が少ないとかアホなことを言っているだろう。(笑い)危険な物は少量でも反応する。早くアメリカ並みに禁止する計画を立てるべきだ。インフルエンザの予防接種も有効率は宝くじ当たる位という笑える情報が出てた。さてWHOの薬が効かないというのは耐性菌が増えたということだ。抗生剤を使い過ぎたお陰で本来の菌よりもっと強力なものができてしまった。アレルギーが出現したのも抗生剤のお陰だ。
弟子 有効な薬も使い過ぎると、薬がなかった時より恐ろしいことが起きますね。先生が言われる腎が正常に働いていれば、薬を使う機会は減ると思います。例えばウイルス性腸炎は腎の治療ですぐ大丈夫です。耐性菌の肺炎球菌が原因の慢性滲出性中耳炎でも腎の治療で数回で大丈夫です。これで分かるようにウイルスにも菌にも腎の治療は対応できます。先生が言われるように腎が自然治癒力、免疫力の根源であることが証明されます。
先生 私の治療は腎の治療がメインだが、その前提として体の歪み治しが必要だ。歪み直しもカイロプラクテックや整体ではなく、私が使う操体法や正体術がよい。私の操法は念力を使っているのでさらに効果が強い。
弟子 先生はもともとヨーガの先生で、さらにぼきぼきの整体を学び、それから操体法や正体術に進まれたのですね。
先生 そして体を動かさない、思うだけ念力で操体法や正体術操法を出来るようになった。患者さんは私が歪み直し整体をしていることに気が付かない。腰の5番がずれていると言えば「整体に行った方がいいですか?」と聞く。また腎が悪いと言えば「病院に行った方がいいですか?」と聞く。これには思わず吹き出してしまう。(笑い)
弟子 整体や病院で治らないからこそ来ているのに、それはないですね。(笑い)それほど先生の治療は見ても受けても分からないハイレベルなものだから仕方がないです。その分私が説明役に回って頑張っていますが。(笑い)
先生 分からんでもいいが、せめてお願いします。治して下さいの気持ち、態度で治療を受けて欲しいな。(笑い)


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