Healing Space News

『私には7色の天使がいる』2016年1月分

弟子 先生は治療でチャクラを使われますが、7つのチャクラにはそれぞれに反応する7種のカラーがありますね。
先生 そうだ。7つのチャクラにはそれを動かすためのカラー、サウンド、手指、回転がある。その人のメインチャクラに合致するエネルギーを念力で送ると即座に全身の状態が好転する。体が柔らかくなり歪みが改善する。その時ストレスが解除され、気持ちが良くなり、柔和な顔になる。全身の細胞60兆全部が快適な状態になる。
弟子 末期がんの人でも、落語などの面白い話で笑う時は全身の細胞も笑って免疫力もアップするそうです。先生の治療では全身の細胞が良い状態になるので、免疫力がアップして当然がん細胞にも効くでしょう。
先生 私の治療でC型肝炎の数値が改善したり、虫垂炎で白血球の高い状態が改善するのは免疫力が回復していることを示している。しかし私はがんの治療をしたいわけではない。命にかかわらない腰痛の治療で十分だ。(笑い)
弟子 まあそう言われても依頼があればしてあります。治療を受けられる皆様は首とか肩、腰とかを治してもらっていると思われていますが、実際には脳神経、内臓、細胞まで治って来ています。その結果、皆様は観音堂に何回か通われていると若返り、それに本人だけではなく周りの人も気が付きあきれ驚かれることになります。(笑い)
先生 まさに観音堂は若返りの泉だ!。(笑い)そこに気が付いた人は観音堂に足しげく通い、老眼が治り、髪の毛にこしが出てボリュームアップ、肌も艶々になり、誰が見てもお婆さんではなく中年のご婦人となる!(笑い)
弟子 その奇跡的現象は日常茶飯で拝見していますが、なかなか不思議でありえな~いことです。(笑い)さて先生は7つのチャクラを治療される時「はい水色の天使出て来て」と言われていますが、水色の天使はどこから呼び出すのですか?また7つのチャクラですから当然7色の天使がいるのでしょうね。(笑い)
先生 最初は以前からのベティエンゼルを使い7色の衣装に着替えさせていたが、いちいち面倒なので今度は7人の天使を別に創造した。7色の天使は私の中にいて呼べばパッと出現する。そして相手の体に飛んで行き治療をするのだ。まあディズニーのティンカーベルをイメージしたら似ている。(笑い)あっちはアニメ映画、こっちは本物の働く天使。ディズニーも色々なキャラクターを作るが、私も色々な奇麗な天使を創造し映画の様に活躍させる。
弟子 その天使の大きさはどの位ですか?そして天使は空中に浮かんでいますか?また天使は少女でしょうか?
先生 天使の大きさは自由に変えられる。ミニチュアから巨大観音像位までも。(笑い)どこにでもスパッと出現し、浮かんでいる。7人の天使はそれぞれ7色の衣装を着て体からは円形の7色の後光を出す。年齢は少女から中年女性までいる。7人それぞれ衣装だけでなく姿形も異なる。ダークパープルの天使は色っぽい年増。(大笑い)
弟子 チャクラのことはインターネットで調べれば皆様も色々な知識を得ることができますが、チャクラの位置もカラーもインターネットのと先生のとは全然違うようです。なぜこれが正しいチャクラだと発表されないのですか?先生が独自に試行錯誤して作り上げられたものだから、秘密保持のためですか?(笑い)
先生 つい最近まで治療のスクールでチャクラのことも教えていた。スクールを止めたのは理解できる人が少ないことと、生半可に理解できたら今度は悪用する。それで教えるのを止めた。自分で正解を見つけなければだめだ。そうしなければチャクラを使い治療をすることはできない。色々な多くの知識を本やネットで調べて学んでも、正解はない。私の研究はこのチャクラを動かしたらこんなに良くなる、どうしようもなく悪くなるという現実型だ。
弟子 先生の治療はその場で即座に良くなるか悪くなるのですから効かないということがありません。先生が判断を間違えるか、ちょっといたずらをすれば副作用出まくりです。(笑い)よくこの薬、健康食品、治療器具は副作用はないですというのがありますが、それが本当ならそれは全く効果がないインチキだと言えますね。(笑い)
先生 まあ世の中は医学も宗教も学問も政治もインチキが多い。本当のものは少ない。自分で判断して正しいものを選択すべきだ。次のお釈迦様のお言葉を参考にして。「最大最悪の病は無知」「正しい知識を持て」「どうにもならない時は諦めよ」「因果応報その状態にはなるべくしてなっている」「案ずるな。死後の世界はない」
弟子 どれも凄く有難いお言葉ですね。(合掌)自分の生き方を反省せずに、「さあ先生治して下さい」という人達は救われないのですね。(笑い)お釈迦さまのお言葉を信奉、実行してある先生の指導に耳を傾けるべきです。
先生 まあ私の言うことを聞かんからその状態になっているのだが。(笑い)まだ遅くはない、これから自分の生活を見直していきなさい。貴女はその見直しができたから以前の痛い苦しい状態から大分抜け出した。(笑い)
弟子 そうなんです!子供の時から今までのことを考えてみると、痛みや病気にもなるべくしてなったのが理解できます。そして「体の状態で心は決まる」と先生からお聞きして、人生の色々な問題もそうだったのかと。(笑い)
先生 それに気が付いた状態を悟りという。(笑い)世の中の殆どの人達は生活に無我夢中で一生それに気が付くことがなく人生を終える。それが悪いわけではないが、折角の一度の人生だから色々なことに気が付くとよい。
弟子 先生はアスペルガーで30歳までは社会に適応できず、学校もやめ、仕事も転々とし、人生の落伍者でしたね。ただ中学生時代は鉄棒に、大人になっては空手、ヨーガに死ぬほど熱中されました。そしてヨーガにより自然にお釈迦さまが言われる悟りの境地に達し神がかりとなられ、今度は苦しみ迷える人達を助けることに。(拍手)


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