No.238

Healing Space News

『万病の原因は?』2016年3月分

弟子 先生の治療は腰痛に対しても、難病に対しても同じパターンに見えますが、これはどうしてでしょうか?
先生 それは腰痛でもがんでも私の見方では、生体エネルギーの歪みであり、ヨーガの言葉で言えばオーラ&チャクラの流れの異常が原因で起きる。またそれはがんの原因である遺伝子異常の原因と考える。生体エネルギーの歪みは人には見えず感じられず、測定や撮影もできない。私は診断で感じることができるので人間ではない。
弟子 それはそうです。(笑い)だから患者さんにも「先生は人間ではないんです」といつも言うのですが殆どの方は冗談と思われます。(笑い)黙って先生の前に寝ればどこが悪いか、治るか治らないかまで見てもらえます。
先生 ほっといても時が経つと治るか、色々な治療を受けても一生治らないかも見る。そして他では一生治らない人を私が治せるかどうかも見る。その時、治していいものか、そのままの方がいいかを判断する。本人の反省改善がなければ治さない方が為になる。その状況は本人にも責任があることが多いからだ。(合掌)
弟子 そこが先生が他の治療師や医師とは違う所ですね。でも先生は宗教家にはなりたくないと仰る。(笑い)
先生 私は宗教家の様な荒唐無稽なことは説かない。(笑い)あくまで現実主義者なのだ。現実に起こせること、また実験的に良くしたり悪くしたりできる再現性があるものしか信じない。だから私の治療、念力は良く効く。
弟子 確かによく効きますね。そして先生が治せないものは不治と言えるほどです。ここ数年でも筋無力症、筋萎縮性側索硬化症、線維筋痛症、潰瘍性大腸炎、間質性肺炎、肉腫、白血病、色々ながん等あらゆる難病の方が来られました。随分改善した例、治らなかったが治療の効果があり、症状の緩和が見えた例がありました。
先生 その様な難病の発生原因や、現在の状態の原因も生体エネルギー、生体磁場の異常と考える。分かりやすく言えばぎっくり腰やヘルニア、寝違いも生体磁場の調整で治る。難病はそれよりもっと根が深く手間がかかるが治療法は同じ。すなわち腰痛もがんも同じ治療で改善出来る。どうしてそんなことが言えるのかというと、生体磁場の異常があると肉体的には歪みとして表現される。筋肉の凝りやゆるみ、骨格のずれ、すなわち姿勢が悪くなる。筋肉の異常を緩和し関節のずれを矯正すれば、痛みも不快症状も消える。そうすると自律神経の働きが正常化し免疫系、ホルモン系も同時に正常化する。あわよくば遺伝子DNAの異常まで改善できるかもしれない。
弟子 観音堂医学理論は荒唐無稽のようですが(笑い)どっこい効き目があるのですから正しい理論と言えます。生体磁場が乱れると体が硬くなる。痛みや病気は体が硬い。成人病はなおさら体が硬い。改善するには柔らかくしないといけない。その時に食事だけでなく、生活環境を見る。ハイブリッドカーやIH調理器、ホットカーペット、こたつは避けるでしたね。高圧線、携帯電話の中継アンテナの近くもだめ。金属アクセサリーもつけない。
先生 そういうことを知らないと一生無知蒙昧で生きることになる。自分の体や性格がどうしてそうなっているかも分からず、それ腰が痛い、肩がこる、頭が痛い、冷え性だ、イライラ怒りっぽい、無気力、朝起きれない、不眠症だ、年中胃が悪い、食べ過ぎる、蓄膿症だ、中耳炎だ、耳鳴り難聴だと病院や治療院を右往左往し、薬や健康食品を山ほど飲むが解決しない。それはみんな自分の生活に原因がある。私の指導のもと反省するしかない。(笑い)
弟子 体に悪いものの影響を受けると体が硬くなって、細胞の状態が悪くなり潰瘍やがんになるのですね。皆様は体が硬いことがそれほど悪いことと思っていないです。もう少し体が硬いとどうしてよくないかを話してください。
先生 体が硬いのは筋肉や筋膜が緊張している。五十肩を例にとると三角筋や小円筋などが硬くなり、炎症がおき痛くて手が上がらない、後ろに回らない。痛みがある所に必ず炎症がある。ひどくなると血液に炎症反応がみられる。またがんも含め病気は細胞、組織に炎症がある。私の治療は薬を使わずに炎症を抑え、痛みを緩和する。波長がずれてしまった生体エネルギーの磁場を念力でチューニングし、筋肉を緩め姿勢を矯正する。そうすると細胞レベルから回復してくる。相手の脳神経に情報通信し正しい情報に置き換える仕組が私の念力治療だ。
弟子 先生は常々、脳神経情報はコンピューターに似ていると言われていますね。だからフリーズしたり、誤作動した時に正しい情報をインプットするだけで、ヘルニアを治したり潰瘍を治されるのですね。
先生 情報を送る時、適正情報であれば体の歪みがとれ一瞬に気持ちが良くなる。不適正情報を送った時は瞬間に体が固まり「先生戻してください~」と叫ぶ。(笑い)そのままほうっとけば、しばらくは解けず気分が悪いまま。
弟子 先生が「念力とは思うだけで、あなたを良くも悪くも出来る能力です」と言われるのはそれですね。先生は意識的に悪くはめったにしないでしょうが(笑い)むっとされると無意識でも強烈な破壊パワーが行くので罰が当たります。先生をむっとさせないようにと注意書きを治療所の壁に貼っているのは、危険防止のためです。(笑い)
先生 皆さんは分かっておられると思うが、いわゆる神様は罰を当てるのが役目でたまに助ける。私はどんどん助けるのが役目でたまに罰を当てる。人助けの為に念力を使うのだが、たまにむっとくるとハカイダーになってしまう。
弟子 まあでも先生みたいな方が念力能力を持たれて良かったです。強欲な人が持つとその能力を利用して、権力と金集めに邁進します。先生は五井昌久先生の様に欲がない顔をしてあります。五井先生は宗教家でしたが先生は治療の分野でまた別の人助けをされておられます。五井先生のお弟子さんから五井先生が来たと言われたと。(合掌)


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