№241

Healing Space News

『地球の磁場と人体の磁場』2016年6月分

弟子 先生には人を治す力、癒しの能力、ヒーリングパワーがありますが、これは生まれつきの能力でしょうか?
先生 確かに遺伝的なものはある。私の曽祖父天台宗の僧侶良俊はその様な人だった。人には生まれつき向いている分野がある。例えば私は全く協調性がないので学校生活や会社勤めは向かない。中学生の時は毎日鉄棒をしていたが、人に教わるのは嫌いだから自分で工夫して繰り返し練習した。そして色々な技が出来るようになると凄く楽しい。見世物ではないので試合に出ることに興味はなくそのための練習は邪道だと考える。(笑い)このように好きなことがあれば朝から晩まで、人に言われなくても熱中できる。それが適性能力分野だ。20代ではまず空手を自己流で毎日やり、十分強くなったのが分かったので、今度はヨーガを始めた。ヨーガをしていて人を癒す能力があることが自分にもヨーガの先生にも分かり、治療師になることを勧められた。(合掌)
弟子 先生は自分で自己を評価されるわけで、他人の評価には興味がないのですね。(笑い)現在の先生の癒しの能力は他に比ぶべきものはない段階です。もう理解し評価できる人はいないのであとは悠々と研究を続けられます。
先生 そうだな。研究を一生を楽しみながらして、それが人を救うことに直結することは幸運としか言いようがない。
弟子 患者さんに渡すこのプリントは先生と弟子の問答になっていますが、よく「この弟子は貴女ですか?」と聞かれます。(笑い)「そうです」と答えると「貴女も将来は先生の様になるんでしょう」と言われます。「いえいえなれません。先生は人間ではないです」と答える「そうね~」と大笑いになります。皆様は先生に付いて勉強して行けばだんだんと治療ができるようになり念力も使えるようになると思われているのがほんと可笑しいです。
先生 やればなれないことはないが、俗念を捨ててそれに打ち込まないと無理だ。まあ出家みたいなものだ。(笑い)
弟子 やはり先生の能力は生まれつきのアスペルガー的性格と(笑い)ヨーガによって自然にクンダリーニが活性化したものでしょう。治療の分野でも持ち前の朝から晩まで集中力で研究実践をされ今までの治療を改善発展されました。さらに新しいシステムを考え出し実用化されたのが今使われている念力を使う診断即治療システムです。
先生 念力をメインに使い治療をしているのはこの5年位だ。それまでは、ぼちぼちテスト的に使っていた。念力を使うともう相手は何も見えない。何もしないのに体が良くなったり悪くなったりするので戸惑うだろう。(笑い)
弟子 体の変化が分かる人はましです。気が付かない人も多いので驚きます。ただその時先生はむっとしてその人を念で瞬間凝固して「固まったのが分かる?このまま帰る?」と聞かれ相手を慌てさせるのを楽しみにしておられます。(笑い)体の変化が分からない人は感覚が鈍化し命に危険が迫っているのに気が付かない人です。
先生 その通り。気が付いた時は手遅れということも多い。日頃から健康に気を使い、無茶な生活をしないようにしないとね。またTVや本、科学者や医者の言うことを真に受けないで、正しい知識を持つ様にしないといけない。
弟子 さて最近先生が気が付かれたことで、いわゆる人体のオーラの回転がいつもと逆転している人が多いという不思議なことがありますね。そしてこれが熊本地震の前から起こり現在も続いているのです。地殻が割れる時に普段と違う電磁波が出るそうなので、人体もそれに影響されているのでしょうか?人体は小宇宙と言われる様に地球の状態に影響されるでしょう。普段の電磁波の悪影響だけでなく、地震の電磁波も危険ですね。
先生 人体のオーラの逆回転が回復する頃に地震も収まるだろう。私の研究では自分の体で北方向を測定できるのだが最近は北方向が左にずれてきていた。巷で噂になっている、北極と南極が反転するポールシフトが起き始めているのかもしれない。私は治療で人体の磁場の異常を正常にするのだから地球の磁場の異常はおおいに関係する。
弟子 先生はその人から離れていても、どのチャクラに問題があるか、どのオーラ回転に問題があるか、どの経絡に問題があるかなどがすぐ分かられます。東洋医学を超えた殆ど奇跡的能力ですが、さらにその情報をもとに離れていても問題があるチヤクラ、オーラ、経絡を治療できるのですから常識の範囲を超えてしまってます。(笑い)
先生 まあ常識にとらわれないで自由な発想、研究をしてきたのだから当然そうだろう。(笑い)私の研究では例えば膝が痛いのも、心臓が悪いのも、虫垂炎になるのも、耳鳴り難聴なのも、不妊症なのも全部、人体の磁場の調整で改善できる。それは東洋医学の理論を一部使うのだが、チャクラやオーラは別のものだ。チャクラはヨーガの理論だ。オーラのルーツは分からないが、今までのものとは全く別で私が感じ測定し、創造したシステムだ。
弟子 先生の診断即治療システムはもう誰も理解できないレベルで、人間ではなく別世界のものです。(笑い)その診断の不思議さ、治療の簡単さ、即効絶大さは異常です。(笑い)これこそ本物の癒しと言えます。
先生 身近なことで言えば、首や腰のヘルニアも生体磁場の異常で起きる。虫垂炎も同じ。その時、股関節や骨盤、背骨のずれが起きている。それを力で矯正するのがカイロや整体。一部効果はあるが、なぜずれたかが分からない。それは体の磁場に異常が起きたから。東洋医学では経絡という理論体系でそれを説明するが、なかなか効果は弱い。現代医学は症状を抑える治療。原因は分からず面白い理論でもっともらしく上手に説明するが根本的には治らない。私の理論は原因も分かりそれを調整することで根本的な解決を目指す。虫垂炎では磁場が調整されれば虫垂炎の歪みパターンが矯正され、痛みが消え炎症が収まる。そしてあの「むっとさせる人」でなければ治る。


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