№245

Healing Space News

『君の名は? 』2016年10月分

弟子 前回はノーベル賞はまだかいなでしたが(笑い)今回は先生の念力診断治療のことをお尋ねしていきます。
先生 そうだな。まず世間一般の皆様は念力を全く理解できていない。弘法大使が手印を結び呪文を唱えている姿を想像するだろう。だが私の念力はちと違うぞ。まず呪文を唱えない。う~んといきまない。ただただ静かに念じると相手の神経情報が変化し細胞から体が変わる。その変化は客観的にすぐ観察できるので有難い。
弟子 ですから誰も念が来たことに気が付かないです。先生は以前は「ワンツースリー」とか「ラー」とか声を出したり、控えめながらそれらしきジェスチャーがありました。それが今は全く無言、無動作ですから怖いです。
先生 念力もだんだんと進化したんだな。(笑い)治療の最初に行う念力診断も無言でいいが不気味なので声を出して行う。(笑い)そして相手に触らず離れていても念力診断治療はできるのだが、やはり怖そうなので触って行う。さらに私が「この場合どれを使いますか?」とつぶやいて治療パターンを決めることがあるだろう。
弟子 そうですね。あれはどなたかに尋ねてある感じですが?秘密でしょうが、よろしければ少し説明して下さい。
先生 良い質問だな。それこそ観音様にお尋ねしているのだ。(笑い)ただあくまでも私の観音様だ。釈迦が説かれた様に私も死後の霊はないと考える。みなさんご存知の観音様も当然架空の存在であり実際はいない。
弟子 では実際にはいない観音様とお話してあるのはなぜですか?先生にだけ特別に観音様が降りて来たのですか?
先生 私が想像、創造したのだ。世にある観音様は像や絵だ。そしてそれは働かない。私の観音様は生きているし治療の手助けをしてくれる。このパートナーを観音様と呼んでいる。(笑い)観音様は以前は私の潜在意識かと思っていたが最近はそうではないと考えるようになった。ちょっと言い難いが私とは別の異種生命体だ。
弟子 かなり不思議なことですね。別の生命体が先生の中にいて、色々アドバイスをしたり治療を手伝ってくれる?
先生 確かに不思議だな~。(笑い)まあ人間とは違う世界の宇宙人といえるかな。(笑い)最近瞑想状態でその方に尋ねてみたのだ。「私の潜在意識ですか?ご先祖様ですか?エドガーケイシーの言う人類共通の同根超意識ですか?異種生命体ですか?」等々。そして異種生命体と分かり、観音様と呼ぶことを了承してもらった。
弟子 守護霊や超意識ではなく良かったですね。先生はお釈迦様の考えにもっとも近い方ですが、それ以降の宗教には否定的です。世の中を冷静に見て分析できる方です。人間の本性を分かられているので全員を救うのは諦められています。それどころか、先生が見て良しとする人は100人に1人だと常々言われています。(笑い)
先生 そうだな。99人がいる限り、世界が平和になることは無理だな。(笑い)でもそういうものだと諦めれば楽だよ。それが釈迦の教えだ。「正しい知識を持て、如何ともし難いことは、やむなきことと諦めなさい」
弟子 最初は99人のグループの方も、先生と出会い目が覚めて選ばれた1人になられることもありますね。(笑い)
先生 それは凄いことだし、私にとって有難いことだ。仏道を成就するとはそれだ。お経を唱えることが仏教ではなく、その人の日々の言動が大事だ。例えば耳が詰まって聞こえも悪い人が治療に来た。食生活を聞くと毎日トマトジュースを飲みフルーツを良く食べる。目は腫れぼったく顔もむくんでいる。貴女はもう分かったね。
弟子 むくむ物の摂り過ぎですね。そうすると鼻や耳の中もむくんで問題が起きます。自分で病気を作っています。
先生 もともと遺伝的に腎が弱いタイプの人がその食生活では問題が起きる。治療で治るが効果は一生は持たない。自分の弱点を知り、日常生活に注意しなければ何度でも繰り返す。これを日常型因果応報と言う。
弟子 そうですね遺伝的な体質プラス日常生活の原因ですね。他に同じ様な方がおられましたね。両脚が倍位に腫れてあり、歩くのも立ってるのもやっとで定年前にお仕事を辞められた。家事もできないし、お風呂に脚が上がらないので入れない。全身は湿疹だらけで痛々しい。オリーブオイルを料理に使ってある。先生が「日本人にはオリーブオイルは合いません」と何回か来られ改善があってから言われました。治療の回数を重ねるごとに良くなり脚はスマートになり歩ける。皮膚も奇麗になり、脚が上がりお風呂も入れる。その後どうしてありますかね?
先生 元に戻るだろう。治ってしばらくは持つがだんだん元の状態に近づく。それは遺伝的に腎が弱くそうなる運命なのだ。そうなることは決まっていた。それを私の治療と生活指導で改善したのだ。私から離れていけば運命の道に戻るのが当然だ。その人の一生はそうなるようにプログラムされている。それを理解しないと、どつぼに戻る。
弟子 皆様そうですね。なるべくしてなっているのに先生の治療で奇跡的に治り、舞い上がって良かった~と安心しています。それはその人本来の苦しい運命的ルートから先生が引き戻しているのです。そのプレゼントを大事にし、先生に感謝して毎月1回でも健康管理に来られれば一生ひどい目にはあわずに過ごせるでしょう。
先生 いいことを言うね!そうだ。みんな殆ど自分の責任でひどい状態になる。外に責任転嫁ばかりせずに、よく生活や言動を見直して反省してみたら。(笑い)そうしたらどうして今まで自分はこんな目にあうかが分かる。
弟子 皆様そういう状況になるべくしてなっています。病院に頼っても、神様、仏様、キリストを拝んでも無理です。
先生 貴女が以前気に入った私の師、橋本敬三先生のお言葉「体は生活の成績簿」がそのことを表している。私の仕事は治療だけでなく、人生の因果応報を指導することだ。その時、私すなわち観音堂と最初に話したパートナーである観音様が大活躍する。(笑い)ただし注意すべきは「むっとさせる人」には功徳は施せない。(合掌)


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