№246

Healing Space News

『お願い事をしてみたら? 』2016年11月分

弟子 前回は先生の中にいる異種生命体、すなわち観音様のお話でした。私は先生自身が人間が進化した異種生命体と思いますが?(笑い)そばで先生の日常を観察していますと、とても普通の人間とは思えません。(笑い)
先生 そう普通の人間ではないな。だからこれから30年間1日も休まず働きたいと思うのだが周りに「盆正月くらいは休め」と言われ困っている。(笑い)私の仕事は芸術家が絵を描くのと同じで、盆も正月もなく死ぬまで続く。
弟子 以前高名なデザイナーが「あの先生は治療師というよりも芸術家だ」と言われました。先生は毎日治療をしながら色々なことを考え出し新発見をされています。日々進化するので、もう他の人には理解不能のレベルです。
先生 さらに最近は遠隔の仕事の比率が少しづつ増えてきている。将来は治療と遠隔の比率が逆転してくるだろう。
弟子 皆様は遠隔のことが今一つ分からないと思いますので簡単に説明をしておきますが、遠隔には遠隔治療と遠隔守護があります。遠隔治療は遠方で来れない方、ひねくれもので観音堂に来たくない人、病院に入院中の方などを先生が毎日念を送り治療するものです。遠隔守護は日常安全、健康増進、幸福、幸運を祈られるものです。
先生 その通りだ。遠隔守護は子供の受験、就職、結婚、子宝、財テク、痩身、認知症など色々ある。(笑い)
弟子 それでは殆ど神様にお願いするのと同じですね。(笑い)でも先生は神様ではなく医師や神様で治らない方達を助ける人です。そしてかなりの確率でお願いごとを実現される。ただし真っ当なお願い以外はだめです。
先生 実現不可能なお願いは聞き入れられない。そしてお願い事が正義、倫理に反するのもだめだ。そんなお願いは私ではなく神様にしても罰が当たるだろう。(笑い)遠隔治療と遠隔守護は神様の領域に属するものだが何故か神様とは縁がない私がすることになった。(笑い)人は各人各様の神様を信じていたり、また何も信じていない人もある。それは自由なことで、どちらもイメージの世界の話だ。私は現実に自分の能力で人助けをしている。
弟子 この頃はお願い事をず~っと何年も続けてある方達が増えていますね。そして「子供が風邪を引いて熱が出た」「吐いて下痢をした」「学校でいじめられる」「修学旅行に行くのでお守りください」とお願いをされています。また「母親が入院して乳がんの手術を受けますので宜しくお願いします」と手術の時の神頼みもあります。
先生 私が手術をするわけではないが(笑い)外科医が注意深く上手に手術をして、その方が手術と術後の苦痛に耐えられる様に、助かるように念じる。またその後の抗がん剤の苦しみに耐えて、食事もできるように念じる。
弟子 1件の依頼で病気治療も他のことも同時にお願いしてもいいのですか?治療と守護お願いは別でしょうか?
先生 ひっくるめて宜しい。ただしあまりに欲張ってお願いをすると、どこの神様も「欲張りやね」と呆れて何一つ願いはかなわない。(笑い)慎み深く絞ってお願いをされれば、慈しみ深い神様は聞き入れてくれるだろう。
弟子 何事も欲張っては駄目ですね。食事もそうです。(笑い)先生はひょうひょうとした感じですが、よく相手を観察してあります。世の中の流れを見て何でも知ってあります。人や社会の未来も予測して私に話されます。
先生 将来を予測することは大事なことだ。世の中のこともよく知っておかないと、会社がつぶれたり、将来無くなる仕事もある。また自分の体のこともよく知っておかないと、年金をもらえずに終わってしまう。人は皆が平均寿命の80何歳まで生きるわけではない。年金をちゃんともらうには私の治療を受けたらよい。(笑い)それと長生きをしても自分で何でもできる体を保ちたいな。寝たきりや認知症になりたい人はいない。(合掌)
弟子 その通りです!先生はすべてお見通しですね。病院で定期的に検診を受けても10人中6人は癌になる現実を直視すべきです。この十数年で乳がんも2倍に増えたという報道もありびっくりしました。癌検診を受けて早期発見早期治療のかけ声は何ですかね。癌検診が多くなると余計に癌が増えているように見えます。(笑い)
先生 医学が進歩し検査や薬が増えると当然癌は増えるだろう。放射線や磁気や化学薬品は良くない。ただ疑わしい時は検査をする必要がある。何でもない時に定期的に検査をすることは癌を増やすことにつながる。アトピーや喘息、花粉症も抗生剤を使い過ぎた医原病と思われる。癌も過剰な医療による医原病と思う。歴史的に見ても昭和35年頃からアトピーが出現した。その頃から使用量が増えたのは抗生剤、農薬、食品添加物だ。昔は単純なレントゲンしかなかったが、その後CTスキャナー、MRI、超音波など検査機器が増えた。さらに日常生活で電磁波を浴びる機会が増えた。電子レンジ、IH調理器、ヘアドライヤー、携帯電話、イヤホン、携帯電話中継アンテナ、パソコン、ホットカーペット、電気こたつ、電気治療器、電気マッサージ機、イオン治療器、磁気治療器、ソーラー発電、ハイブリットカーなど人体の生体磁場に有害なものが多い。
弟子 先生の考えは体の不調は生体磁場の乱れが原因でしたね。生体磁場が狂うと体に歪みが出現、痛みや病気になり、遺伝子異常も出現。それがアトピーや癌の原因だという学説です。細胞レベルまで侵されてしまうと。
先生 よくできました。(拍手)神経の流れは電気の流れ、また化学的には細胞液による情報伝達であるが、これがおかしくなる原因が先ほどの薬や検査機器、日常の電磁波だ。細かく見れば細胞レベルの原因。体中が固い人は当然全細胞レベルで悪い状態。成人病である脳卒中、癌、心臓病、糖尿病などの難病となる。食べ過ぎは細胞から体が硬くなり痛みや病気の原因になる。日常生活を見直していけば貴方の悩みの原因が分かる。


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