№248

Healing Space News

『虫がよすぎる人達 』2017年1月分

弟子 今まで先生の治療を受けた方で「ひえ~先生は魔法使いみたい!」と言われた方がたくさんおられますね。
先生 治療を受けたら、そう思われるような不思議なことが起きるのだ。それを不思議と思わない人の目は節穴だ。(笑い)ちゃんとした知性がある人は、治療を受けてみて先生は「人間ではない」と思うはずだが。(笑い)そう思わない人は、たとえ釈迦に出会っても、ため口をきき、「何てみすぼらしい爺さんや」と思うだろう。(大笑い)
弟子 先生の治療は魔法というより神業です。手品や魔法は種があり、おまじないや呪文があるものですが、先生の治療はおまじないではなく、治療の極致です。ヨーガ、整体、東洋医学の知識技術の最高段階です。
先生 そうだな。毎日の治療が進化してこの段階になった。ある日突然、治療の神様になったわけではない。(笑い)
弟子 もう先生はかれこれ38年も修行をしてありますからね~。(笑い)その地道な努力を続けられたおかげで今の念力の段階に達せられたのですね。人間界を超えて菩薩界に入られたのです。(合掌)
先生 とうとう「タナカ菩薩」になったか。(笑い)確かに人が仏道を成就して悟りの段階に達すると仏になる。仏とは生きていて悟りを開いた人のこと。仏には2種類ある。如来と菩薩だ。如来はもう働かず座って世の中を眺めている。菩薩は立って人助けに精を出す。仏は生きている人の中にいる。あの世に仏はいない。釈迦の教えは「死後の世界は無い死者の霊魂はない」というすっきりしたものだ。まともな仏教学者はそう主張している。
弟子 今の仏教は先祖供養をすることが普通で、釈迦の教えに反しています。これについてはどうお考えですか?
先生 神社、寺院、教会はある種の商売であるから業務妨害はしない。死後の世界については私は釈迦と同じ考えだ。先祖は思い出として貴方達の心の中にあるものだ。それを大事にして正道を進んで行きなさい。
弟子 そうですね。先生はよそのことにあまり口出しをされないです。治療の時もあまり説明をされない。(笑い)来たければ来ればよいという感じで。先生の本体に気づかずに去る方の生く末を、先生は黙って眺めてあります。
先生 治療のことは優しく明解な説明をしている。それを分からず、受け入れられない人を説得することはない。すべて本人の自由である。先ほどの先祖供養もそれで気が済むならば、本人のやりたいようにやればよい。話は変わるが、私は「ハイブリットカーは体に良くない」とず~っと言い続けているが本人が買いたければ買えばよい。電磁波は体を細胞レベルから硬くし、頭痛肩こり腰痛などを引き起こし、色々な病気や癌の原因となる。
弟子 怖いですね~。先生は体が硬くなる原因を遠ざけるように主張してあります。そして体を柔らかくして快適に過ごし、毎日天国状態を保ち、癌にならないように教えてあります。聞く聞かないは本人の自由です。(笑い)
先生 そうだ。わざわざ痛くなる、病気や癌になる可能性があることをすることはない。私の治療は相手の脳神経情報を正しくインプットし直すことで、神経、細胞レベルで体を変化させる。それで痛みが消え、病気が治ってくる。
弟子 一度治しても生活の中の健康を害する原因を排除しなければ、また元に戻りやすいのです。はっきり言えば遺伝的素質プラス毎日の生活に悪くなる原因があるのですね。それを変えようとしないのは虫がよすぎます。
先生 私から見るとそういう人がほとんどだ。(笑い)毎日の生活の中に原因があり、それを教えるのが私の仕事である。聞く耳を持たぬ人は、ほっとけばよい。説得するのはよくない。自分で選んだ茨の道を進んで行くのだ。
弟子 さて釈迦は「死後の世界はない」と言われたし先生も同じ考えです。では先生がこの世にもう一つの世界があると言われることはどう考えればよいのでしょうか?ヨーガでは肉体、幽体、霊体の三重構造と教えていますが。
先生 肉体は見えるボディ。幽体は薄らぼんやりで人型がある。霊体は形がない湯気のようなものという話。それでは貴女が幽体になっても霊体になっても、だんだん存在が薄くなっただけで本質は何も変わらぬ。(笑い)もし死後に霊魂が残るとしたら、そう何も変わらぬ。以前話したように私が閻魔大王であれば死後100人中99人は地獄に送る。そうしたら貴方達は永遠に苦しむことになるぞ。どうだ死後の世界はない方がいいだろう。(笑い)
弟子 ええ死後の世界はない方がいいです~。(笑い)では先生が言われるもう一つの世界について教えて下さい。
先生 少し前の「君の名は」で話したように、この世にはもう一つの世界がある。これは死者の世界ではない。貴女が今感じている世界と別に、裏側にある世界だ。以前流行った仮想空間、マトリックスみたいなものだ。(笑い)
弟子 そのマトリックスのような世界に先生のアドバイザーである観音様はおられるのですか?
先生 そうだ。その世界に生きた観音様がいて私の相談相手である。皆さんが思っている観音様はイメージされた空想の存在。それを造形した人形やイラストだ。それでは人集めや寄付集めはできるが人助けはできない。
弟子 先生の観音様は生きている、働く観音様です。先生は治療を通して人助けをされる観音DOです。(笑い)
先生 だが観音様は聞けば答えてくれるが、自発的には何もしない。行動するのは観音堂である私だ。治療の時は本来2本の手を4本にするので千手観音。幽体離脱して相手の方に行き触れたり、矯正したりする観音堂分身。さらに最近始めたキリスト由来の「安かれ」では、一瞬に相手の体にエネルギーを注入し楽にしてしまう。(笑い)
弟子 そうですね。「安かれ」で楽になるので、もう治療とは言えないでしょう。(笑い)以前先生が色々な予言者から言われた「前世はキリストの弟子ピリポ」「地涌の菩薩」「将来神様に近いものになる」が実現しました。(合掌)


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