№250

Healing Space News

『奇跡は二度起きない 』2017年3月分

弟子 前回は遠隔治療のことを話されていましたが、今回もまたそれについてお願いします。最近は遠隔治療だけでなく色々なお願いも受けてあります。ここでご説明しますと遠隔治療は観音堂に来れない方を先生が念力を使い助けるものです。念力を受ける方は先生が遠隔治療をしていることを知らない方がいいそうです。
先生 そうだな。はっきり言えば遠隔を受ける人は、私が遠隔をすることを知らない方がよい。そうすると暗示ではない効果があることが分かる。さて皆さんに知っておいて貰いたいことがある。念力とは理性ではなく感情の産物である。私を知らなければ自然に念力が受けられる。拒んだり横着であれば良い念力が受けられず罰が当たる。
弟子 側で見ていますと先生はそういう気がなくても罰が当たりますね。(笑い)先生の念力は自然に出るもので、遠隔の場合はあまり細かいテクニックは使われません。それが以前に言われ、今も使われている「安かれ」ですね。
先生 遠隔治療は幼児を観音堂で治療する時の状況に似ている。幼児を母親が抱っこしている状態で、私は数メートル離れた所から幼児が気が付かないように念力を送り、その反射を受信して診断をする。そのデータをもとに念力を送り治療する。遠隔の場合は私の念の世界に遠方にいる相手を呼び寄せ同じ様なことをする。
弟子 それは先生が出張する遠隔治療ではなく、相手を先生のイメージの世界に呼び寄せる招待治療ですね。(笑い)
先生 一見全然違うようだが、遠隔治療も直接治療も基本的には同じだ。直接治療の場合は念力を使った精密な診断があり、その後念力を使った治療がある。最初の脚振り診断と、最後の坐っての仕上げ治療が大事な部分だ。
弟子 治療の中間の部分はリラクゼーションですね。先生が急いで治療をされる場合は3分で済みます。(笑い)
先生 そういうことに気が付く人は100人に1人だろう。(笑い)私の念力が理解できない人は他所の治療に行っても同じように治してくれると思っている。(笑い)私は世界中に1人しかいない。私の機嫌を損ねる人には念力は効かない。
弟子 皆様は先生の治療で見える部分、感じられる部分を治療と思ってありますが、本当は最初の診断と最後の仕上げが治療なのですね!観音堂で一生治らないような痛みや病気が治った方達をたくさん見てきましたが、その後毎月1度の健康管理で来られる方もあれば、自然に来なくなる方もあります。その方はまた元に戻ると思いますが?
先生 当然戻るだろう。(笑い)いつも言うようにその人の悪い状態は、先祖からの遺伝情報とこの世での生活で決まる。先祖を含め過去世の成績簿として、その人の心と体はある。これを因果応報という。(合掌)
弟子 奇跡的な治癒が起きた時、ひどい所に落ち込んだ方を先生が一時的に助け上げたのですね。それを先生への恩を忘れて去って行けば、また同じ道に落ち込みます。そうなってから戻って来られても同じ奇跡は起きないでしょう?
先生 そうだな。奇跡的治癒は何回も起きない。だが私との良好な関係を保って行けば一生奇跡的効果は続く。
弟子 日常茶飯にそれを見ていますと、因果応報というものを感じます。先生はその方の運命を変える力を持ってあります。先生は各人の自己責任で起きている病気を治すのが目的ではなく、治すことでその方が自己の間違いに気が付くように仕向けてあります。それに気が付かない場合は、悪い道に戻るのを黙って眺めてあります。
先生 それがただの治療院とは違うとこだな。(笑い)今の自分の状況は、先祖からの因果応報とこの世での自業自得で起きていることが分かれば対処法もある。私の所で治せるものは治す。無理なものは諦めて受け入れよう。
弟子 先生はだんだんお釈迦様の様になってきましたね~。苦しみ悩んでいる方達を救い正しい方向へ導く役目です。
先生 ジャージをはいた無精ひげのお釈迦様がいるかな?(笑い)いつも言う様に私は人として進化したのだ。念力が自由自在に使えるようになったが、それを昔の宗教家みたいには使わず、治療家として哲学者として活動する。
弟子 宗教家が人の苦しみの根源である痛みや病気を治さずに、神仏の道を説くのは情けないです。哲学者は人は何の為に生きるのか、人生とは何かと考え悩むのでしょうが、先生はとうに解決済みです。(笑い)
先生 そうだ。「生きるとは食べて、寝て、排泄するもの」(笑い)そこに問題が起きている人は不幸だ。食べれない、食べ過ぎる。眠れない。朝起きれない。やれ便秘だ下痢だと。人は食べれなくなったとき終わりが近づいたのだ。
弟子 先生の治療では食べれなくなった方を大体治せます。逆に食べ過ぎる方を余計には食べれなくできます。食欲をコントロールできれば宗教界では聖者です。(笑い)欲をコントロールできたら悟りを開いたのです。便秘も下痢も先生の正体術矯正法で根本的に解決します。眠れない方には「眠くないなら起きて働け」ですからね~。(笑い)
先生 動物を見ればよく分かる。走れなくなった、飛べなくなったとき獲物を捕れなくなるし、逆に食べられることになる。それが自然の摂理だ。だから人もできるだけ最後まで自分で動ける様に、働けるように体を保ちたいものだ。
弟子 ここで先生が言われている「働く」ということは外での仕事ではなく、自分で家事もできるということですね。(笑い)
先生 その通り。自分のことができることだ。寝たきりになったり、認知症にならないようにしたいものだ。(合掌)
弟子 そのためにはどうしたらよいのでしょうか?病院で定期検診を受けて、癌になっても早期発見、早期手術ですか?そんな訳はないですね。(笑い)先生の治療を毎月受け続けることが、痛み病気を予防することになりますね。
先生 そう予防が大事。痛みや病気の予防とは、私の治療で体が軽~くなることだ。体の歪み、ストレスが解除されて神経系、免疫系、ホルモン系が正常化する。そうするといつのまにか年をとり、静かに永遠の眠りにつける。


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